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2019/01/31

あくまで比喩的にですが

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きれいなときでも、こんな感じ。
Sapporo_16_1
この前はこんな感じだったかな。

下の状況の部屋からカシオ・ネームランドを捜すのに
ざっと半日くらいかかりましたですよ。
満杯になったHDD(4TB)×4台を更新したけど、
新しいHDDにラベルつけないとワケわからなくなる。

まだきれいにはなっていないけど、
どのへんに何が埋まっているのかは思い出せた。

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2019/01/30

真後ろから見たスターフライヤー

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<タキシングする機内から撮影したA320>
「そりゃあそうだ」と、あらためて。
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<部分拡大>
垂直尾翼の片側が黒で、片側が白だとこうなる。

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2019/01/29

夏の参院選予想

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選挙結果の予測ではなくて、
また、さんざん煽りネタがバラまかれるだろう、という予想。
すでに始まっているようにも見えるが。

そういえば最近、Jアラートの訓練って聞かないね。
選挙が近くなったら、またやるのかな(嗤)。

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2019/01/28

飛行機は飛行機、女性は女性

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いちいち聞かれるのも面倒なので書いておくと、
僕はコトブキ飛行隊は観てないです。
飛行機も女性も好きだから、それらを合わせたらもっと好き、
とは個人的にはぜんぜん思っていないので。

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2019/01/27

JA13FJ

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FDAの機内誌のフリートリストに、
「3月導入予定」って予告が。今度は何色だろう。
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JALの機内誌のフリートリストには、
A350〔2019年~〕とMRJ〔予定〕という予告も。
MRJに〔2021年~〕とは書いてないところが・・・。

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2019/01/26

ガルーダのレトロ塗装機

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「なんだ、新塗装じゃん」と思ってしまったのは、
たぶん同時期に羽田にたむろしていた連中。
隣に写っているのはルフトハンザのレトロ塗装機(ちがう)。

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2019/01/25

球面上に平行線なし

いつもながら、遠く離れた異国の地で
馴染みのランウェイナンバーを見ると
この滑走路と羽田の滑走路は平行なのか~などと
しみじみと望郷の念にかられるワタクシではありますが、、、
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平行じゃねえよ、と突っ込みを入れるオレサマもおりまして。

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2019/01/24

こんな天気では・・・

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この空と光では、正直ロクな写真を撮れる自信はない。
どうあがいても厳しいけど、あがいてはみる。
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ギアアップ~
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ほお~
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そっか~

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2019/01/23

海亀小屋

成田にあるANAの整備ハンガー
重整備はしなくなったので手放すのかなと思ったけど、
ずっと維持していた。すごいお金かかるだろうに。
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そうしたら、なにか工事をしていた。解体じゃないよね。
きっと、背の高い海亀でも突っ込むんだね。

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2019/01/22

南国の冬

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初めて真冬の沖縄に行ったとき、その寒さに震えた。
もちろん東京よりは暖かいが、
「常夏」のようなイメージで売っていた航空会社に
「あれって詐欺みたいじゃん」と言ったことがある。
もう40年近くも前で、
「沖縄の寒さ」はまだ本土ではよく知られていなかった。
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冬のハワイも、泳ぐには相応の覚悟が必要な寒さだ。
覚悟すれば泳げるだけ沖縄よりはマシといえるが、
積極的には泳ぎたくない。すぐに唇が紫色になる。
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グアムは、まあ「常夏」といって間違いない。
でも最近は飛行機の便数も少ないし、
旅費も高くなって、フトコロ的には寒さがこたえる。

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2019/01/21

三菱バス停にエンブラエル

名古屋駅から県営名古屋空港への連絡バス、
途中のバス停には飛行機のシルエットが描かれている。
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「豊山幸田」はボンバルディアCRJ200。
このバスが運航を開始したときに、
県営名古屋空港から飛んでいた旅客機は
ジェイエアのCRJ200だけだったからだろう。
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「三菱重工南」はMRJと言いたいところだけど
微妙~にエンブラエル170じゃないでしょうかね。
これもジェイエアが、そして路線を引き継いだFDAが
運航しているからだと思うけど、
実はこのバス停、2011年まで「空港口」という名前だった。
名前を変えるときに、MRJにするかなと思ったのだけど。

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2019/01/20

冬には水が凍る

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<夏のヘルシンキで見た放水アーチ>
冬の北欧でやったらヤバそうだな~と思い、
そもそも消防車の寒冷地対策ってどうなっているのだろうと
いろいろ調べたら、知らないことがたくさんあった。
とても「かぜたん」ごときでまとめきれないけど、
北欧に限らず日本の北国でも冬の消火活動は大変そうだ。
あ~、もちろん夏でも大変だろうけど。

今日は大寒。ようやく大寒。次は立春。
実感ないけど、太陽光線はだいぶマシになってきている。

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2019/01/19

「広場の儀式」も終わりか

GPS腕時計、ふと着陸前の機内で操作してみたら
ちゃんと「天啓」を受けて時刻が変わったのでびっくり。
最初の「にぶい」という印象が強すぎたので、
高速で移動中に二重のアクリル窓ごしでは
受信できないと思い込んでいたのだ。
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もはや、「広場」に出ての儀式も必要なくなるのか。
さらに欲をいえば、出発時から到着地の時刻を表示したい
(それは僕の時差ボケ予防法のひとつだ)。
「シチズンなら可能ですぜ」といわれたけど、
値段を見て鼻血が出そうになったので却下。
ブランドだけで高値をつけてる腕時計よりはマシとはいえ。

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2019/01/18

レジ集め

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<デビスモンサン、1977年>
アメリカの乾燥地帯でよく見る飛行機の集積場、
もちろん、見れば楽しい。
古いオモチャ箱みたいでワクワクする。
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<グッドイヤー、2015年>
ただ、古いオモチャ箱と同じで、まともな飛行機はない。
みなモスボールされていたり、解体途中だったりするから、
「ちゃんとした飛行機の写真」を撮りたい人はがっかりする。
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でも、某カメラマンはしょっちゅう通っているそうだ。
「だって、まだレジついてますよ」
あ~、そういうことですか、、、としか言いようがない。

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2019/01/17

くっちゃん風土館

「かぜたん」にしばしば登場する北海道の倶知安風土館
着氷実験に使われた零戦の主翼を見るのが目的だったから
ほかの展示はおざなりに見てきただけだけど、
日がたつほどに「もっとマジメに見てくればよかった」と
後悔の念が強まっている。
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熊の足っていうことはわかるけど、前足か後ろ足か、
右足か左足かもわからない自分が情けない。
もう、無茶苦茶に寒いのだろうな。

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2019/01/16

半開きですよ

たぶん、多くの人が一度は「むっ」と思ったであろう
ボーイング767のノーズギアのドアのだらしなさ。
ギアダウンのときに、ピッチリと閉まらないのだ。
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積極的に閉じない理由があったわけではなく、
メカニカルな都合でこうなってしまって、
しかし支障もないし、かまわんだろといったところか。
もちろんかまわんけど、カッコよくない。

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2019/01/15

うろたえブレ

よく胸ポケットにコンパクトカメラを入れているので
特に意味もなく、無駄に写真を撮りまくっている。
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フランスの夜、バスの中から信号待ちのバイク。
ライダーと目があって、うろたえたのかブレた。
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びゅ~ん。

飛行機でも、うろたえてブレるときがある。

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2019/01/14

やっぱりレトロ塗装

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昔のC-1は迷彩塗装じゃなくてギンギラギンだった。
当時の雰囲気は、初号機のレトロ塗装がよく残している。
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レトロ塗装じゃなくて昔のまま変えてないだけ、ですかね。
でも昔は金属肌むきだしで、これは銀色に塗装している。
わざわざ塗っているのは、やはりレトロ塗装なのでは?

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2019/01/13

サラリーマンとフリーランスの違い

たぶん夏の方が足が臭いのがサラリーマンで、
冬の方が足が臭いのがフリーランス。
フリーランスは、寒くならないと靴をはかないから(当社比)。
ビーサンだと、あまり臭くならない(個人の感想です)。
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ちなみに、「冬でもビーサン」というほどの根性はない。

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2019/01/12

地道に徳を積む

10時頃の羽田発の飛行機に乗る予定があったので
久しぶりにハミングバード・デパーチャーを狙ってみた。
夜明けからちゃんと晴れているし、視程もよい。
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なのに、なんで富士山がちゃんと見えない(涙)。
そしてこの直後に、富士山が雲から出てきた(涙涙)。
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せめて、と、そばにいた外国人観光客に、
「あそこに富士山が見えるよ」と教えてあげたら、喜んでいた。
この程度でも一日一善にはなるのかな。
こうして徳を積んでいけば、そのうち美しく晴れるだろう。

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2019/01/11

モフモフゆきおとこ

出張のたびにお土産を買っていたら破産するが、
花巻空港で衝動買いしたモフモフゆきおとこ。
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いつものように包み紙はさっさと捨ててしまったら、
中は白箱で何のインフォメーションもなし。
検索したら北海道やら信州やら、
あちこちで売られているものだった(笑)。
でも、おいしかったし、冬季限定らしいですよ。

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2019/01/10

物忘れが激しい

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博物館の壁掛けになっていた星型エンジン。
いちいち説明を読んでいる余裕はないのだけど
「お~、あったよね~、確かに、こういうエンジン」
とか知ってるつもりでサッサと次の展示へ。

今でも何のエンジンだか思い出せないのだが、
あったよね、確かに、こういうの(苦笑)。

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2019/01/09

凧が駄目でもクルマは飛ばす?

かつて我が家にも凧を「常備」していたのだが
あまりにも飛ばす機会がないので処分した。
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ドローンどころか模型飛行機も凧もロクに飛ばせぬ。
そのまま大人になったような連中が、
いま「空飛ぶクルマなら」とか言ってるんだろうな。笑止。

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2019/01/08

出国税徴収開始

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この税金がまともに使われると思っているヤツなんか、
ほとんどいないんだろうな、、、徴収する側も含めて。

「この」と限定しなくてもよかったかな(笑)。

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2019/01/07

飛行機にもブレーキランプを

ホールドしている戦闘機を後ろから眺めながら、
「ブレーキランプあったらいいのに」と思った。
「要る」とか「要らない」とかじゃなくて、面白そうでしょ。
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もちろんエアブレーキでも点灯させる。
で、ドッグファイトでフェイントをかける(笑)。

そーですか、ウインカーもつけた方がいいですか。
上下もあるから、大変そうっスね。

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2019/01/06

魔女がやってくる日

すっかりクリスマスもすぎて、
日本では正月休みも終わろうというのに、
イタリアでは1月6日までクリスマス(ナターレ)なのだそうだ。
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で、1月5日の夜にはサンタではなく魔女がやってきて、
子供たちの靴下に、お菓子を入れてくれたりするらしい。

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2019/01/05

お正月のよくないところ

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元旦はD滑走路を撮るために右側に座ったので
エンルートでは富士山を見られなかった。
それはそれで残念だったので、
2日には富士山を見るために(うそ)新幹線に乗った。
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東京駅に向かう夜明け前の空に月と金星が並んでいて、
よ~し、今日の仕事もがんばるぞ~と思った(うそ)。
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仕事で飛んだ先では、雪でデアイシングカーが出動。
しばらくは雪による乱れが心配な季節ですね。
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仕事を終えたときには東京には戻れない時間だったので、
駅前の「ツノ」を眺めながら今年2泊目の東横イン(笑)。
このツノ、撤去されちゃうそうですね。
翌朝の東京行きの新幹線は、もう帰省ラッシュで満席。

正月のよくないところは、普段通りに仕事をしていても
普段よりもたくさん仕事をしたような気になって疲れること。

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2019/01/04

飛ばすだけなら簡単

アメリカでレプリカ零戦を飛ばしたことがあるパイロットに
「どうだった?」と聞いたら、「え?まあ、普通」と。
なんだよそれ、と拍子抜けしたけど、そうだろうね。
ちなみに整備後の試験飛行を頼まれたとのことで、
特に零戦を飛ばすための訓練なんか受けなかったそうだ。
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その男はスホーイSu-27も飛ばした経験があった。
アメリカに輸入されたNレジの機体。
「やっぱ、むずかしいの?」と聞いたら、また「え?」と。
「戦闘機って、飛ばすだけなら簡単なんだよ」
まあ、そうだろうね。
空中戦に勝つむずかしさと、操縦のむずかしさは別の話。
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POFの零戦を限られたパイロットしか操縦できないのは、
それがむずかしいからではなくて、貴重な機体だから。
だから、その他のレプリカ零戦なら敷居はぐっと下がる。
テキサンを20~30時間も飛ばせば、問題ないはず。
あのへんのクソ生意気な若造どもなら楽勝でこなすだろう。
昔だって、そういう若造どもが飛ばしていたのだし。

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2019/01/03

大魔神に熱中症対策

一昨年の夏だかに衝動買いした「氷を作るスプレー」。
熱中症対策グッズなのだが、ほぼ使わなかった。
邪魔なので何か面白い使い方を模索したけど、
身体に悪そうなことしか思い浮かばないので(なんだ?)
無駄に使い切ってから捨てることにした。
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<キッチンのシンクで大魔神逆襲>
我ながら手抜きすぎて盛り上がらなかった。

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2019/01/02

お正月のいいところ

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<2019年1月1日、つまり昨日撮影>
正月のいいところは、普通に仕事をしていても、
普通より働き者のように思ってくれる人がいること。

・・・特によくもないか。
別に、他人から働き者と思われなくてもいいし、
プラモデル作る暇ないし。

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2019/01/01

10歳のときの大事件

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
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今年はコンコルドが初飛行してから50周年。
747ジャンボが初飛行してからも50周年。
そしてアポロ11号が月に着陸してから50周年だ。
そんな「科学の勝利」みたいな出来事が、
僕が10歳の頃に次々と起こったわけだ。
中でもいちばん印象に残っているのは、アポロ11号かな。
たぶん「飛行機の初飛行」って、
当時の僕には、あまり「すごい事件」ではなかった。
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アポロ宇宙船やサターンVの絵は、さんざん描いた。
だから、あのややこしい形の月着陸船だって、
今でも写真なんか見ないで描ける。
昔ほどうまくはないかもしれないけど。

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