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2018/09/26

続・羽田ボーディングステーション

先日の夜はボーディングステーションに到着した。
隣のスポットでは767のレドームを開けて作業中。
バスの発車を待ちながら、「近くで見たい」と思った。
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右側の青っぽいのはバスのバックミラー。

そういやVIPターミナルの横にも、なんかできてますな。

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2018/09/25

久しぶりにHDR

HDRが出たときに、すごい技術だなと思ったけど
何度か試行錯誤してあっさりサジを投げた。
仕事レベルに仕上げられるような人もいるかもしれないが、
僕のフォトマトリクスは、PCの肥やしどころかゴミになった。
Ah1_054_1
今年の丘珠ページェントはパッとしない天気だったので、
なんとかできないものかと思い出したのがHDR。
今回はフォトマトリクスではなくフォトショップを使用。
よくわからんけど、HDRトーンというのがあったから。
Ah1_054a_3_1
「おおっ」というくらい印象が変わったけど、
プラモデルのパッケージイラストみたいになってしまった。
がんばれば自然な仕上がりにできそうな気もするが、
「そもそも何をしたいのだろう、私は?」というのが
試行錯誤で作業しながら繰り返した自問自答。

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2018/09/24

大きいと風船も重い

8月に、セントレアで見た巨大風船の787。
見たときには特になんとも思わなかったけど、
改めて写真を見直すと、いろいろ疑問点が。
Sq787balloon_001_1
主翼とか、空気圧だけで保持できているのだろうか。
小さいとはいえ、タタミ数畳分くらいはあるだろう。
もちろん機体全体の重さも相応になると思うのだけど、
それを支える腹のあたりは特にへこんでいない。
空気圧が、かなり高いのだろうか。
Sq787balloon_002_1
あるいはヘリウムを入れて、浮力も利用?
だとすると、それだけでけっこうな金額になりそうだし、
せっかくならばもっと浮かせた状態で展示しそうなものだ。
Sq787balloon_003_1
骨を入れた方が簡単そうだけど、
風船の中に骨組みを作るのは面倒くさそうだし、
どうせ骨を入れるなら、もっと翼をピンとはりそうなもの。
やっぱり、空気圧だけなのかな。

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2018/09/23

秋分2018

Nh738_2367_1
早朝の飛行機に乗ると、日の出の時刻から
季節の変化をリアルに感じる。今年も、もう秋分。
今年はひどい天気に振り回されて消化不良の夏だった。
Ex300_153_1
命の危険を感じるような災害に見舞われなかっただけ、
被災地の皆さんよりは幸運だったとはいえるだろう。
ま、いろいろ言いたいことはあるにしても。

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2018/09/22

キツツキやばい

最近電車の中で読んでいる本は「トリノトリビア」。
(※川上和人×マツダユカ著。西東社)
初回特典のクリアファイルに釣られて買ってしまったのだが、
もちろん内容もいろいろ面白い。たとえば・・・・
Woodpecker_017_1
キツツキは毎秒約20回のスピードで木をつつく。
その衝撃は、交通事故レベルともいわれており、
それでも平気な理由がいろいろと説明されてきた。
しかし、最近の研究では実は平気ではないらしく、
脳に損傷を受けながらも木をつつき続けているという。

あまり正確な要約ではないが、
「やべえな、キツツキ」と、なんとなく尊敬してしまった(笑)。

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2018/09/21

カラベルは四輪ボギー

Caravelle_hnd_004_1
高校時代、羽田で一度だけ見ることができたカラベル。
その後、フランスで一度だけ乗ることができた。
もともと予約していたのがダッソー・メルキュールの便で、
超レア機同士の究極の選択だったけど、
メルキュールにはまだ乗れるだろうと予約を変更。
結局、それきりチャンスはなかったのだけど(涙)。
初飛行直後のA320を取材したときだから1987年の話。
Caravelle_mlg_005_1
カラベルは機体規模としては737短胴型に匹敵する。
このクラスのメインギアはダブルタイヤというのが普通だが
カラベルは大型機なみの四輪ボギーである。
「どうしてだろう」とずっと疑問だったけど、
カラベルは地方路線に初めて就航したジェット旅客機だ。
たぶんプロペラ機を前提とした「ヤワな滑走路」でも
運用できるようにしたのかなと推測している。

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2018/09/20

耐火・防爆ケースを作る

我が家には災害に備えた非常食や水、簡易トイレ、
手回し発電式のライトやラジオなどを備えているが、
災害のたびに電気を求めてさまよう人たちを見て
大容量ポータブル電源とソーラーパネルも衝動買いした。
Battery_119_1
ただし買ったあとで、ちょいと不安になった。
使われているリチウムイオン電池が発火したらどうしよう。
その製品については発火事故の報告はないようだが、
でかいから万一のときにはスマホ発火どころではなかろう。
防災用品が原因で火事なんてしゃれにもならない。
そこで弾薬箱レプリカの金属製密封ケースを購入し、
内側に耐熱耐火材を何重にも貼って保管することに。
せっかくコンパクトだったのに邪魔さ3倍増になったが、
たぶん火事になることはないだろう。
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使い途のないアップルマークを、また貼ってみた(笑)。
ちなみに、ポータブル電源はその後すぐに品切れとなり
アマゾンマーケットプレイスで3倍くらいの価格の出品者も。
人の足もとを見て一気に3倍とは、某アパホテルかよ・・・。
「需要と供給の関係」とか、言われなくても知ってます。
悪いことだとは言わないけど、えげつないなとは思う。

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2018/09/19

1万円あったら

札幌なら、グライダーに乗る手もあるのか。
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<札幌中央バスの車内にあった日帰りツアーの広告>
添乗員なし、滝川までの往復は高速バスだから、
自分で手配してもいいじゃんと旅慣れた人は思うだろうが、
滝川駅からスカイパークまでのタクシー代と
松尾ジンギスカンの昼定食までついているから
かなりお得ではないかと思える。
別に宣伝を頼まれたわけじゃないし、
天気が悪い日の暇つぶしにはならないのだけど
(天気が悪いとグライダーも飛べないから)、
市内から気が向いたら1万円ポッキリで
気楽にグライダーに乗りに行けるというのが素晴らしい。
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ただし1人参加の場合は1000円増とのことなので、
ぜひ彼氏、彼女とご一緒に。

地震の影響が心配かもしれないけど、滝川スカイパークも
高速バスも、松尾ジンギスカンも営業は再開しているようだ。
今なら「震災復興」の大義名分も、もれなくついてくる(笑)。
ただし冬季運航はないので、ツアーは10月28日まで。
もちろん車のある人は自力で行っても体験飛行できる。

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2018/09/18

ジェット機だから速い、という評価

他人の作った記事でも、もちろん
「おっ、やったのか、しゅごいな~」と感心することは多い。
同業者として「やられたな~」という気持ち以前に、
飛行機好きの一人として、わくわくする。
ましてや普段の仕事ぶりを感心して見ている人のオススメ。
さっそく取り寄せて読んでみた。
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※写真はイメージですけど。

金を払った分くらいは言わせてもらうと、
久しぶりにアゴがハズレそうになった。
ジェット機だから着陸時のスピードが速いのが醍醐味・・・って、
いくら航空が専門ではない一般誌であっても、
新型機の評価コメントとしては痛すぎる(涙)。
新型バイクでも、「自転車よりも速い」とかほめないでしょ?
わくわくしていなかったら、(苦笑)程度ですんだのだけど。

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2018/09/17

かぜたん14周年

14年前ってどんなだったかよく覚えていないけど、
2004年9月の画像フォルダをひっぱりだしてみた。
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羽田空港T1の案内ボード。九州方面は台風で欠航。
でも、僕の行く東北方面も決してよくはなかった。 
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JAS塗装のMD81だけど、胴体に小さくJALロゴも。
もうJJ統合はしていたんだね。
バーズの取材だったけど、このあと悪天候でフライト中止。
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当時は仕事ではまだフィルムを使っていたけど
スナップ用には早くからコンパクトデジカメを持っていた。
カシオのQV100とか、まだどこかに埋もれているはず。
この頃はキヤノンパワーショットS50。
「キヤノン初の500万画素機」で7万円くらいした。
あくまでコンパクト機として「初」だけど、
初代のEOS1Dなんか415万画素だった(笑)。
800万画素のmkⅡが発売にな ;eのも、このようやくこの年。

※最初の文は年が混乱していたので一部書き直しました。

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2018/09/16

羽田は大丈夫かな

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関空連絡橋へのタンカー衝突、「ひょえ~」と驚いた。
僕は船のことはよく知らないのだけど、
錨を降ろしていてもそんなに引きずられるものなのか。
で、羽田のD滑走路は大丈夫なのだろうかと心配に。
なにしろタンカーバース(赤矢印)はD滑走路に近いのだ。
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ただし連絡誘導路橋の両側には場周道路の橋もあって
誘導路橋本体を守る障壁になっているようにも見える。
また滑走路の周辺の着陸帯のスペースも十分に広いから、
その一部が損傷しても離着陸は可能そうに見える。

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2018/09/15

やはり現状が無難か

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翼を高くしてウエポンベイを重心位置に置こうにも
じゃあランディングギアはどうしましょうとか面倒くさそう。
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バルジの間のウエポンベイを想像してみる・・・
搭載の作業姓を考えるとストラットの高さも必要だし、
あんまりスマートじゃない。

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2018/09/14

海が見えるホテル

・・・じゃなくて刑務所ですけど。
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サンフランシスコの有名なアルカトラズ。
周囲は断崖絶壁というほど険しくは見えないけど、
近くで見たら違うのかな。まだ上陸したことがない。
泳いで逃げた人もいるそうだけど、水温はとても低い。
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いまはレースとかで、毎年うじゃうじゃ泳いでいるそうだ。

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2018/09/13

もう数えられる

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<8枚ブレードのプロペラを装備したE-2D>
A400Mも8枚ブレードだけど、
あと倍に増えたら、ターボファンと同じくらいになる。
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<ホンダジェットのHF120は16枚ブレード>
もちろん枚数だけ比べても意味ないけど、
昔のCF6とかと比べると、やはりすげーなと思う。
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<ファンブレードが多すぎて数える気にならない>

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2018/09/12

写真の色は嘘の色なのに

写真の色は現実とは少し違うから、
できるだけ現実に近くなるように努力するのだけど、
現実よりきれいでもいいかという気持ちもある。
だからベルビアや「ピクチャーモード・風景」の空の色も
個人的にはまったく許容範囲なのだけど・・・・
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半信半疑でしばらく眺めていた。
肉眼で見る空がベルビアや「風景モード」と同じ色だった。
「そんなことって本当にあるんだな」と驚いてしまうところが、
もうすっかり写真の嘘に毒されている(苦笑)。

中央に見えるのが国標。

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2018/09/11

そういえば撮っていた

エアバスA330neoの一番手、TAPポルトガル航空。
撮ったのを、すっかり忘れていた(笑)。
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ウイングレットはA350と比べると地味な感じ。
パイロンには、やっぱり錘を吊ってますね。
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特徴的なマスクはテープでふさがれて見えないけど
それよりは「珍しいトーイングカーだなあ」と(笑)。
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これは未完成品だけど、
初めてボーイングの工場(外周)を見に行ったときに、
「ここなら、いながらにして世界中の機体を撮れるな」と思い
「なんてつまらないんだ」と、しらけた記憶がある。
スポッティング写真に力を入れなくなった背景には、
そういう経験もある。

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2018/09/10

クソ生意気になるだろう

オリンポスの若い衆、リノでの奮闘ぶりがすごいな。
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僕なんか手を動かす方はからっきしだったので、
ボート用の手頃なスロットルワイヤー探して街をさまよったり
(ヨレヨレになったタブ用に他のチームが勧めてくれたのだ)
外したネジが散らばらないように集めたりとか
そんなことしかできなかった。
それでもヨソのレースまで見ている余裕はほぼなかったけど。
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これでまたクソ生意気になって帰ってくるんだろうなと、
若造をつけあがらせると面白いぞとワクワクしているが、
考えてみれば僕らのリノ挑戦も30歳そこそこだった。
さぞかしクソ生意気な若造だと思われただろうな・・・って、
30歳をすぎたら、もうぜんぜん若くないか(笑)。
それを若造と言うようになったら、その方が加齢臭ヤバい。
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これからの四戸さんの手綱さばきが楽しみだ。

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2018/09/09

「ハの字」のパイロン

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横から見ているぶんには気にならない。
でも、後ろから見るとゲゲっと思うスーパーホーネット一族。
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パイロンを機軸と平行ではなく「ハの字」に装備。
左右の搭載物の向きがまるで違っているのがわかる。
3.5度から4度というから飛行機の進入角より深い。
空気抵抗だって、それなりに大きいだろう。
搭載物の投下時に機体との接触を防ぐ苦肉の策という。
決してスマートな解決策とは言えないけど、
それを断行してしまうところにむしろ凄味を感じる。

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2018/09/08

たぶん漁火

成田から香港に飛ぶ途中の、
八重山地方、あるいは台湾あたりで見た灯。
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漁火だと思うけど、雲に隠れているので不明。
何にしろ、きれいだった。

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2018/09/07

続・備えるという仕事

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今年の丘珠航空ページェントの最中にも
道警のAW139がアクチャルのミッションで飛んでいった。
航空ショーの間でも、もちろん備えていたのだろう
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台風21号に続いて北海道では地震。
こう立て続けでは、うまい言葉もでないが、
そんな言葉よりも前に飛び立っていく人たちはいた。
もちろん飛ぶ人だけでなく、地上でがんばる人たちも。
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よろしくお願いしますとしか言いようがないけど、
せめて、自分は災害時の準備をしっかりとする。

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2018/09/06

千里川土手撮影

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千里川の土手からではなくて土手を撮影。
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知り合いがいるかもしれぬが、拡大してもわからん。

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2018/09/05

撮影機材は少ない方がいい

海外旅行が身近になったからといって
まだまだ注意しなくてはならないことはたくさんある
最近は海外で飛行機撮影をする人も多いだろうが、
当然ながらカメラにも免税範囲があったりするのですよ。
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現に、僕も国境でカメラに課税されたことがある。
日本人にも人気の、渡航先としてポピュラーな国での話だ。
「え~、これ使い古しで、売ったりもしないのに」とか
そういうのは関係ない。
「これまで、ずっと平気だったのに」も、アテにならない。
それも撮影機材を地味に絞った方がいい理由のひとつだ。

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2018/09/04

知ったことか

僕がしばしばキヤノンに苦言を呈するのは、
45年来のキヤノンユーザーとして、
できればもっといいカメラにしてほしいと思うからだ。
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だから、「キヤノンに言うならニコンにも言えよ」とか
絡んでくるヤツがいたら、そいつは大馬鹿だろう。
使ってもいないカメラのことなんか、知ったことか。
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日本のいろいろなことに苦言を呈したときに
「じゃあ××国はどうなんだ」とか絡んでくるヤツも同じ。

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2018/09/03

親切を装う

オッサン連中に「フライトエンベロープも知らないのか」と
コケにされている若い人に助け舟を出すふり。
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飛行船の船体のことをエンベロープっていうんだよ(笑)。

・・・・・・

ところで、飛行船って何Gに耐えられるか知ってる?

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2018/09/02

その手があったか!

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MRJを「空飛ぶクルマ」ってことにしたらいいんだよ。
そうしたら、面倒な型式証明なんか取る必要なくなる、かも。
いまの政権なら、特区とか、岩盤規制突破とか、
官僚の忖度云々(でんでん)で、なんとでもなるでしょ(笑)。
とりあえずウインカーとバックミラーつければいいんじゃない?
ただし、文章の記録は残さないように厳重注意ね。

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2018/09/01

衝突防止灯は赤または白

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<ダイヤモンド・エアサービスのMU-300、JA30DA>
Ja78ma_182_2_1
<三菱航空機のホーカー400、JA78MA>
「違うのは名前だけだろ」と思いつつ、拡大してチェック。
JA30DAにはスラストリバーサーがないのかーとか
JA78MAにはワイパーがないのかーとか、
JA30DAの衝突防止灯は赤くないのかーとかいろいろ。
被写体としては赤いのがピコピコしてくれないとつまらない。
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JACやAMXのATR42も白なんだよね。

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