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2018/06/25

銀色の液冷戦闘機

名古屋方面にはわりとよく行く方だと思うけど
岐阜各務原まで足を伸ばす時間を確保できない。
だからレストアされた飛燕もなかなか見られないのだが・・・
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やっとご対面・・・してない。

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2018/06/24

小さいのによくできている

我が家の鉢植えはほぼ観葉植物ばかりなので
たまにはにぎやかなときもあるけど、わりとささやかだ。
なので華をそえるかと、買ってみた。
Gavora_001_1_1
小さいのによくできている・・・といっても
この写真では大きさがわからんですね。
手の大きさと比較してみましょう。
Gavora_002_1_1
やっぱりわからんですか、そーですか。

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2018/06/23

パイロットは高いところが好きだ

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たぶん。

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2018/06/22

埴輪レプリカ

宮崎には「はにわ公園」があるのだけど
そこに置かれている埴輪のレプリカのほとんどは
宮崎ではないところの埴輪をモデルにしているそうだ。
Haniwa_64_1
<空港へのアクセス道路の中央分離帯にも>
ということを宮崎の人に言ったら驚いていた。
てっきり、宮崎が有名埴輪の一大産地と思っていたらしい。
「はにわ公園」の解説には、
ちゃんと「ちがうよ」と書いてあるのだから、個人的にはOK。

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2018/06/21

夏至2018

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いつもながら、夏を満喫する前に夏至になって
あとは、どんどん昼間が短くなっていくというのはくやしい。
Snoopy_mirage_005_2
ダウンアンダーの国々では冬至か。
ということは、そろそろクリスマス?(違)

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2018/06/20

マニア失格の烙印

「A318って乗ったことあります?」と聞かれた。
乗ったことありそうな、なさそうな、自信はない。
だって乗っちゃったらA320やA319と同じでしょ?
「いや、けっこう短いですよ」
Dl319_04_1_1
<これはA319ですけど>
長くても短くても自分のスペースには関係ないから
やはりA320と区別する必要もないのではと思ったけど
マニア失格の烙印を押されそうなので、控えた。

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2018/06/19

同情されなくても

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<あぶない、ここであそぶな>
こんな看板を出されたら、むしろ「楽しそうだな」と思うのが、
子供らしい好奇心の発露だなどと考えるのは誤解だ。
オッサンだって、「楽しそうだな」と思ってしまうのだ。
Cliff_face_075_1
<危険、この先がけっぷち、柵をこえるな>
ただ、子供が事故れば「かわいそうだな」と同乗されるのに、
オッサンは「馬鹿だな」と思われるだけなのが違い。

その程度では、好奇心は抑えきれない。

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2018/06/18

糊で固める

僕がペーパークラフトに手を出す気がないのは、
もちろん作るのが上手くないという理由もあるけど、
苦労して作っても、いずれヘナヘナになってしまうからだ。
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ところが、折り紙とかをビシっと固定する方法もあるらしい。
洗濯糊みたいなコーティングを想像しているのだけど、
いろいろ固められたら面白いかもと妄想中・・・、根性とか。

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2018/06/17

空を飛ぶ名前

九州新幹線「かもめ」を見たときに
似た印象のグライダーがあったような気がしたけど、これかな。
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<ポーランドのSZD-22 Muchaスタンダード>
「Mucha」は、ポーランド語だとムハとかモハとか聞こえる。
調べたら「Fly(飛)」という意味らしい。とすると、
チェコのアルフォンス・ミュシャ(Mucha)さんも同じかな。

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2018/06/16

ANA CARGOの767F(旧塗装)

こんな写真が出てきました、といっても
実は撮ったことすら忘れていた。2006年2月撮影らしい。
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記憶になくても、こうして記録に残っているのを見れば、
たいてい、「確かに撮ったな」くらいは思い出す。
ただし、都合の悪いこと以外は、という時代(苦笑)。

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2018/06/15

正式名称ってあるのか?

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原稿を書くときに悩むのがトーイングカーという名前。
個人的には、これは飛行機を押し引きする車両のことだが
貨物を引っ張る車をトーイングカーという場合もある。
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トーイングトラクターとかタグ車という別名もあるが
これも両方の車両に使われることがあるから厄介だ。
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で、形までまぎらわしいのがあるし。

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2018/06/14

看護士さんに聞いてみたい

包帯をきれいに巻くのは、意外にむずかしい。
特に曲がったところとか、太さが変わるところとか。
プロの看護士さんの手際には、いつも感心させられる。
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包帯はコットン製だろうが、これを炭素繊維にして
接着剤でゴチゴチに固めたものがCFRPと考えてもいい。
機首まわり、どうやって巻いているのだろう。

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2018/06/13

羽田ボーディングステーション

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手前の小さな建物が噂のボーディングステーション
ここまでバスで行ってからPBBで飛行機に乗り込む。
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早めに連れて行ってくれて、さらに展望デッキでもあれば
面白いなあと思うけど、それはないね。

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2018/06/12

スラストリバーサー

着陸時に毎度おなじみのスラストリバーサーは
エンジンナセル後方が大きくスライドして
できたスキ間からバイパスエアを前方に吹き出す。
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後ろから見ると、たくさんのブロックドアが開いて
バイパスエアをせきとめるようになっている。
上の写真とは違うエンジン(↓)だけど、似たようなもの。
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でっかいナセルのスライドにしてもブロックドアにしても
けっこう大変な仕組みだろうから、
どうして花びら型がメジャーにならないのかなと思う。
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開いたドアの、内側に入り込んだ部分が
そのままブロックドアとして空気をせき止めてシンプル。

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2018/06/11

特設ランウェイ

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羽田34Rを離陸すると間もなく見える、例の特設滑走路。
「ここで離着陸する自信があるか」と問われたら、
免許取りたてのパイロットはもちろん、
たいていの訓練生だって「まかせとけ」と答えるだろう。
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「ならばOKですよ。許可しましょう」と言ってもらえたのなら、
面白い前例を作ってもらった。
今後、あれこれ航空局に申請するときの参考にしたい。

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2018/06/10

日本で空が身近にならないのは

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なぜ日本では空を飛ぶことが身近にならないのか。
制度がクソだということは言うまでもないが、
何よりも生活にゆとりが、金も暇もないからではないのか。
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バブルの頃にも日本の制度はクソだったが、
ならばと海外で操縦免許を取ってくる人は大勢いた。
英語に自信がない人は、免許不要のULPを買ったり。
生活にゆとりがあれば、なんとしても空は飛べるのだ。
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飛行機じゃなくても、簡単に飛べる方法はいろいろとあった。
1日1万円のパラグライダー体験会も盛況で
スクールの社長がホンダNSXを買えてしまうほどだった。
空にはそのくらいのポテンシャルがあるはずなのだけど、
今の日本には、とてもそんな余裕はないように見える。
高プロ導入とかなら、飛べるようになるんスかね?(理解不能)

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2018/06/09

ニケ、出るらしい

12月にfigmaでサモトラケのニケが出るらしい。
しかも発売済のミロのビーナスの首をつけられたり
腕をつけられたりもするらしい。
前に書いた「かぜたん」のネタそのままじゃん(笑)。
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<そのときにフォトショップで作ったやつを再掲載>
ちょっとそそられたけど、買わない。
我が家にはすでにニケ像が一体あるからだ。
ルーブルに行くたびに欲しいな~と思っていたのだけど、
ちょっと高いよな(当社比)と毎回あきらめて、
でもやっぱり毎回悩むので、ついに買ってしまったものだ。
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<満足しているから、これ以上はいらない>

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2018/06/08

ロービジは程度次第で好き

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派手派手な米海軍機がロービジ化されたとき、
泣いてるマニアもいたけど、僕はそうでもなかった
カラフルでも趣味の悪い塗装よりはカッコいい。
だからそのあと、プラモデルのゼータガンダムやら
ウルトラホーク1号もロービジ化してしまったほどだ。
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でも海上自衛隊機から部隊マークが消されたときは
さすがに「やりすぎ」と思って技MIXも旧塗装をチョイス

ちなみに写真は油漏れで嘉手納に着陸した機体、金網ごし。
だいぶ前の写真だけど。
目と鼻の先の那覇までも行けなかったのかなと思ったら
混雑した那覇で迷惑かけないようにとの配慮だったらしい。
民間機に影響が出ないようにって発表だったけど、
スクランブルもあるからだろうね。

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2018/06/07

斜めの棚板

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長さから見て、朽ちて傾いたのではないと思う。
だとしたら、どうして斜めにしたのだろう。
どういう用途がありうるだろう。
さっぱり思い浮かばないのが、情けない。

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2018/06/06

C-2のバランス

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フォトショップでいじってみたC-2。
やっぱ変ですか?
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いや、こっちがフォトショップでいじった方だったかな。
どっちが変ですかね?

続きを読む "C-2のバランス"

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2018/06/05

恥ずかしい服装

そろそろパスポートの残期間が半年を切ったので
新しいのを申請するために顔写真を撮影。
いつも通りに上はネクタイ、下はビーサンで自動撮影機まで。
うちの近所だとちょっと恥ずかしい格好なんだけど
六本木あたりで堂々としていれば普通なのかもしれない。
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少なくとも、これよりはマシだろう(笑)。
羽田のミュージアムでさらしモノになっていた(これは撮影可)。

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2018/06/04

よく頑張ったけど

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ロゴをつぶして羽田にいたANAウイングスの737-500。
エア・ドゥが737-700を導入したときに
それまで使っていた737-500はリタイアかと思ったら
まだANAウイングスで使うというのですごく驚いた。
「だってMRJが遅れているんだもん。仕方ないでしょ」
と聞いたのが、たぶん2012年のこと。
今では信じられないが、MRJが就航するはずだった年だ。
その後も「もうしばらくの辛抱」と頑張ってきたものの、
さすがに力尽きてきたか。

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2018/06/03

意味なく張り合ってみる

オーストラリアの海岸で見た警告看板。
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<危険>
このへんにはワニが棲んでいます。
攻撃されるとケガするか、死にます。
このへんの海中にはハコクラゲが発生します。
刺されると死ぬことがあります。
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けっ、たかがワニクラゲかよと、意味なく鼻息を荒くして
「うちの近所の公園にもスッポンいたらしいんだからなー」と。

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2018/06/02

意味なくドヤってみる

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旅客機をなめている戦闘機マニアもいるけど、
たとえば787用のトレント1000×1基で
アフターバーナー全開のF-15用F100×2基分よりも
ずっと推力はでかい。
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などということはあまり意味がないのだけど、
たまに、「え~~~!」とか言う人はいる(笑)。

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2018/06/01

アンサルド・ズバ

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1920年にイタリアから日本へと飛んだ冒険飛行。
90周年のときには空軍博物館でパネル展をしていた。
そこで展示されていた当時の日本の小学生の作品は
マイフォトの「伊日初飛行を祝う絵」にまとめてある。
今度はマジで飛んで来るのか、すげーな。
ちなみに、写真は同じS.V.A.でも単座型のチンクエ。
伊日飛行に使われたのは複座型のノーヴェ。
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しかし、S.P.A.6Aエンジンどうするんだろう。
生半可な代用品じゃ、この細い機首には収まるまい。
シンプルだから、お金あったら作れそうだけど。
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あー、それより事前の飛行許可を取らないと、
去年のコリンさんみたいにひどい扱いをされてしまう(涙)。

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