« 2017年2月 | トップページ

2017/03/24

羽田空港第2ビル駅

モノレール改札横の喫茶店に入って
ふと目を上げたらデビッド・ボウイが運転席にいた。
David_bowie_monorail_1
たまたま座った席からだけぴったりはまって見える。

|

2017/03/23

逆バンク

飛行機は旋回したい側に翼を傾けるが、
地上では逆になる。
つーか、普通はこんなに傾かないけど。
ワイルドキャットのサス、ヤワすぎるのか?
Fm2_400_1_1
着艦の衝撃に耐えるためにヤワめの方がいいのか、
硬めの方がいいのか知らんけど。

|

2017/03/22

見上げてこそ富士山

Fuji_303
富士山を見るのは飛行機からが圧倒的に多い。
Fuji_302
都内からでも見えるが、いかんせん遠い。
Fuji_301
飛行機からだと、遠くに見えてもそれなりにお得感。
Fuji_515
季節やルートによって表情が変わるのもいい。
Fuji_664
でもたまに新幹線から富士山を見ると、
やっぱり地上から見上げるのが基本だよなーと思う。

|

2017/03/21

もう無敵じゃない

Bd5j_268_1
はじめてBD-5Jを知ったのは十代の頃の航空雑誌。
いつかこんな飛行機をブン回してみたいと思ったけど、
いまは「おっかなそうな飛行機だなー」と思う。
Bumble_bee_1
これも、ちょっと飛ばす自信はない。
世界最小の有人機といわれるバンブルビーⅡ。
全長2.7m、全幅1.68mというサイズもさることながら
失速速度が75ノットはヤバすぎる。
着陸進入速度は1.3倍が妥当として約180km/h。
着陸速度が速すぎて事故続出の雷電よりもさらに速い。
Sa2a_sky_baby_1_1
こんな飛行機すらデカく見えるのだから異常。
スティッツSA-2Aスカイベイビー。
でも失速52ノットというから、なんとか。

|

2017/03/20

春分2017

Footprint_02_2_1
まだ油断はできないが、とりあえず、めでたい
陽炎メラメラが増える季節になっても、
心身は素直に喜んでいる。

|

2017/03/19

L-13ブラニク

Blank_202
<昔の全日本高校滑空選手権で撮影したブラニク>
大学以上の競技と違って、主に精度を競うものだったから
競技中の機体でも空撮することができた。
Blank_203
<翼端部拡大。横方向の流れで撮影時の状況がわかる>
今はあまりやらない撮り方をしたんだなと思い出した。
これもやはり、もっと簡単な方法を思いついたけど、
そのきっかけになった撮影ではあった。

|

2017/03/18

T-28のキャノピー

T28_105
T-28がカッコ悪いのは、おデブだからではなくて、
前輪式のせいではないかとにらんでいる。
これを尾輪式に変更してネイビーブルーに塗ったら
「バブルキャノピーに変更したヘルキャットだよ」とかいって、
「ほら、P-47DとかP-51Dみたいにさ」とかもいって、
10人中0.3人くらいはだませるのではないか。
T28_106
だまされなかった人はそのままでは面白くないので
「キャノピーどうなっているんだろうね」とかトボけてみる。
「まず後ろを開けないと前は開けられないのかな」とか、
「後ろのヤツがやられちゃったら前は困りそうだね」とか。
そのへんのメカニズムまで知っている人は手強そうなので、
こちらのボロがでないうちに逃げる。

|

2017/03/17

飛行機で荷物を送る

Hnd_twrs_313_1_1
羽田空港をよく利用する人でも
このアングルで管制塔を見ることは少ないだろう。
ANAの国内線航空貨物カウンター前。
第1ターミナルから歩いて10分くらいはかかる。
検問はあるが、用があれば一般の人でも入れる場所。
用というのは、たとえば航空貨物の発送や受取り。
空港から空港まで、荷物だけを送ることができるのだ。
宅配ではないから受取りも空港ということになるが、
運賃は2kg以下ならば全国どこでも千円以下。
出張のお父さんが「パンツ忘れた」といっても送れるが、
パンツくらいなら現地で買った方が安いか(笑)。
空港に入り浸っているマニア同士なら便利かも。

|

2017/03/16

数えられるまでに減った

Hss2_014_1
キャビネットだけでなく段ボールにも詰まったフィルムとか
カオスすぎたけど、最近ようやく先が見えてきた。
キャビネットの引き出しにすっきり7つ分にまで減ったのだ。
引き出し1つにフォルダーが14冊だから、約100冊。
1冊に20コマ入りのファイルが20枚ずつ入っているから
あと4万コマをスキャンすればいいわけだ。
・・・・4万コマか(涙)。
Rw34r_87_3_1
しかも、ここには旅客機のスライドはほぼ含まれていない。
手元にあるのは廃刊になったスカイスポーツ誌の写真とか
仕事より趣味で撮りあるいた航空博物館の写真とかが多く、
旅客機などの写真で手元にあるのは例外的なもの。
ほとんどは出版社に預けっぱなしにしてあるからだ。
そちらはもちろん、手つかずのまま。
Ja8800_1_1
プライベートなネガは外注で片づけたとはいえ、
航空関係のポジはなんだかんだと自分でスキャン続行。
とりあえず、あと「たったの4万コマ」だ・・・・(涙涙)。

|

2017/03/15

日本の空港もいろいろ

半端な天気では撮影意欲もわかないが
おにぎり食いながら外国人スポッターを眺めて
「どーだい羽田のデッキはいいだろう」と自慢したくなった。
Hnd_fence_020_1_1
鹿児島とか那覇とか広島とか、最近では女満別とか
クソなフェンスの空港なら自慢にならなかったけど。

|

2017/03/14

カッコよさは性能に優先する

Stits_sa11a_1_1_3
主翼の折り畳み機構を持つスティッツSA-11A。
手動ながら15~30秒で折り畳んで固定できるという。
油圧か電動で折り畳めるようにしたら、かなりカッコいい。
ホームビルト機だから、作り手次第で可能なのでは。
多少重量が増して性能が低下しても許す。
性能がよくてもカッコ悪い飛行機ではナンパはできない。
ガンダムの起動音みたいなBGMつきならばなおよし。

|

2017/03/13

悲しいだけで

Traffic_jam_701_1
節目写真館から写真が戻ったことで
ネガフィルムのスキャンは完了したことになるが
素直に喜べないのは、まだ行方不明のネガがあること。
Traffic_jam_702_1
通し番号をつけていたのでわかるのだが、
1977年初渡米時のネガは大多数が出てこない。
スキャンが進めば見つかるかなと思っていたけど、
まだどこかに埋もれているのか、なくなってしまったのか。

ま、悲しいだけで、今となっては実害はたいしてないけど。

|

2017/03/12

怪しい日本軍機

アメリカの空港で見かけた怪しい旧日本軍機。
Iak52_109_1
映画トラトラトラ用の改造機ではない。
Yak-52っぽいけど、あれは前輪式のはず、
・・・・と思ったら尾輪式のモデルもあるそうだ。
キャノピーや尾翼に手を加えたら、彩雲ぽくなりそう。
下面が試作オレンジじゃなくて灰色だったらよかったのに。

|

2017/03/11

乗換は上野か日暮里か

Polar_093_1_1
都内と成田空港を結ぶ京成スカイライナーは
上野駅と日暮里駅でJRと接続する。
日暮里は改札を出ないで乗り換えられるが、
上野はいったん外に出て5分ほど歩かねばならない。
だから僕は、いつも上野で乗り換える。
Ueno_3806_1_1
なにしろ昼間のスカイライナーの運転間隔は20~40分。
それだけの時間、ホームで時間をつぶすなんてゾッとする。
けれども上野でいったん外に出れば気晴らしになる。
水曜は上野公園のオオカンザクラが見ごろだった。

まあ、でっかいスーツケースを転がす人は日暮里かな。

|

2017/03/10

第2ターミナルからR/W34L狙い

朝の飛行機の出発時間まで2時間ほど余裕があり
羽田T1で定番の富士山でも撮るかなと思ったが
なんとも春っぽく空が青くなかったので
利用予定のT2の展望デッキで時間をつぶすことにした。
Tg747_870_1_1
まずまず幸先のいい1日かなと思ったけど、
本番仕事は「おいおい、それはねえだろ」って空振り(涙)。

|

2017/03/09

光学迷彩風

撮影日不詳の新宿の写真は、
立っているビルの顔ぶれで推測する。
1982年竣工のNSビルがもうあるけど、
1974年の新宿三井ビルが見当たらない。
Sinjuku_539_1
と思ったら、ガラスが景色を映して見えにくかったんだね。
鳥とか、ぶつからないのかな

|

2017/03/08

続・言い訳写真

撮った直後は覚えているのだけど、しばらくすると
「なんで、このカットとこのカットの間がないんだよ」と
自らを罵倒することもあるので、
あえて撮っておくということもある。
Laxaf1_212_1

|

2017/03/07

霧ヶ峰フライト

取材ではいろいろな航空機に乗せてもらえるが
乗る機会が少ないのは熱気球と学生グライダーだ。
いずれも多くのメンバーが交代で乗るために頑張っている。
そこで、こちらから「乗せてください」とはお願いできない。
Kirigamine_001
熱気球は係留されて飛んだことは何度かある。
飛行機とは明らかに違う不思議な浮遊感は魅力的だが
自由飛行はまだ経験したことがない。
グライダーも、曳航機には乗る機会が多い。
上空までグライダーを引っ張っていき、
離脱したあとでついでに空撮させてもらうのである。
Kirigamine_002
そんな僕が初めてグライダーに乗れたのが霧ヶ峰だった。
順番を待つ学生さんたちに恐縮しながら
すでに希少だった萩原式H23Cに乗せていただいた。
初のグライダー体験としては、文句なしに最高だった。

|

2017/03/06

ウイングレットとシャークレット

Winglet_sharklet_002_3_1
<手前がA321ceoで、奥が737-800>
個別に見るときの印象よりも、だいぶ違うものだなと。
Winglet_sharklet_001_6_1
駐機する角度が若干違うという点は割り引くにしても。

|

2017/03/05

変わらない友

30年、いやそれ以上ぶりの友人と電話。
用件を切り出す前に、向こうのバカ笑いがとまらない。
こいつ、変わってねーなと少し安心した。
Zaku_s_92_1
ザク作ったよと話したら、向こうも安心したようだった

|

2017/03/04

フィルムだから撮れた

Air_tow_001_1_1
趣味あるいは趣味的な仕事はともかくとして
プロがデジタルカメラしか使わないのは
もはやフィルムでは勝負にならないからだ。
Air_tow_002_1_1
ただし、まだデジタルでは撮れない写真もある。
厳密にいえば、撮りたくない写真、というべきか。
もちろん必要とあれば撮るけど。
Air_tow_003_1_1
たとえ防塵構造であったとしても、気が重い。

|

2017/03/03

ヘビだけでなく恐竜もいる

それもスネークセンターの魅力のひとつ。
Stegosaurus_30_1_1
素敵なディスプレイ、
マンションの非常階段でマネしたい。

|

2017/03/02

E170じゃないよ

ということで、伊丹へ。
仕事開始よりもだいぶ余裕のある飛行機に乗って行き
展望デッキで2~3時間粘れた。
J-AIRのエンブラエル190も無事に撮れたですよ。
E190sp_491_1_1
ただし、ただ撮ったというだけの面白くない写真だったので
胴体を縮めてみた。
エンジンが太いのでE170ではないとわかるはず。

|

2017/03/01

バークレー・グローT8P

Barkley_grow_t8p_001
カナダで見かけたレストア中の飛行機。
ロッキード・エレクトラの系列かと思ったけど違う。
何よりも、この翼構造には頭を抱えた。
桁らしいものもなければ、リブらしいものもない。
Barkley_grow_t8p_002
どうやらホリゾンタル・セルという構造で、
肉抜きしたアルミ板をV字形に曲げてX字形に組んでいる。
セルというのは、このスパン方向に伸びる菱形断面をさす。
「う~」とうなってしまうが、問題なく飛んでいたそうだ。
ただし作るのも修理も大変だろうし、
燃料タンクとか入れられないだろと思う。

|

« 2017年2月 | トップページ