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2017/03/31

腐ってしまった写真

冷蔵庫に大事にしまっておいた好物が
いつの間に腐ってしまっていたということはありうる。
写真も同じで、生モノだと思った方がいい。
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成田空港の「渋滞」のイメージ写真ならあったはずと思ったが
先頭にいるのが、:もう時刻表から消えたFINのA340(涙)。

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2017/03/30

2代目ゴジラの存在感

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羽田から伊丹へのフライトではいつも見られる大坂城。
ただし左側の席はエンルートのほとんどが逆光になるから、
どうしてもこの景色を撮りたいという信念のある人向け。
Osaka_castle_002_1_1
ゴジラ映画の2作目では、ここが戦いの舞台になった。
当時のゴジラの身長は50mで天守よりもやや低い。
「あ、見えた!」「どこ?」っていう程度の存在感かな。  

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2017/03/29

エネルギー保存則

航空工学を勉強すると飛ぶのが楽しいと書いたが、
生半可な理屈が迷いを生じさせることもある。
初めてのグライダー操縦ではファイナルの高さにビビった。
高すぎる。かといって機首を下げても、
高度エネルギーが速度エネルギーに変わるだけで、
滑走路を大幅にオーバーしてしまうだろう。
これは降ろせそうもないしゴーアラウンドもできない。
グライダーでもスリップさせて降ろしてもいいのかな?
悩んでいたら、「これでいい、ダイブを引け」と後席の教官。
ハング出身の僕は「おー、これはすごい装置だ」と思った。
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<主翼の上下に立っているのがダイブブレーキ>
ハンググライダーにはこういう便利なものがない。
だから事前の高度処理を綿密に行う必要がある。
いつも僕はそれで緊張した。ところが他の人を見ると、
高すぎても無造作に機首を下げて突っ込んで着陸する。
半信半疑でマネしてみたら、とてもうまくいった。
ハンググライダーは高速での抵抗増加が大きいから、
思い切って加速することでエネルギーを浪費できるのだ。

まあ、競技用の低抵抗機は知らんけど、
そういうのに乗る人は高度処理もうまいんだろう。

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2017/03/28

道の名前

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アメリカの飛行場周辺の道には、
航空にゆかりの名前がついていることがある。
そういうのを見るとニヤついてしまうけど、
これまでシンプルに一番カッコいいと思ったのは
航空に関係のない名前だった。
Speedway_007_1
一般道でこの名前はちょっとヤバいだろと思う。
ひょっとして、ネズミ捕りの名所?

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2017/03/27

DC-8-70の顔

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日本ではおなじみだったDC-8だから
この写真を見て「えっ?」と驚いた人もいるかもしれない。
60シリーズのエンジンをCFM56に換装した70シリーズ。
エンジンだけでなく、顔つきまで変わっていた・・・って、
撮った本人が今さら驚いていてどうする(冷汗)。

このUA機が僕が乗った最後のDC-8、だったはず。

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2017/03/26

和菓子は昼メシにならないので

外出中の定番メシといえばコンビニのおにぎりだったけど
しばらくはパン食にしようかと思う。
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文部科学省の教科書検定担当者って
どんなアホづらしているのだろうかと思ったけど
下っ端にそういうことをさせてる大親分はおなじみだった。
なるほど、これはア・・・(検定意見により削除)。

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2017/03/25

秋水vs第2形態

正月に飲んだくれたあとは、休んだ記憶がない。
まあ取材に出ているか家でPCに向かっているかなので
仕事をしながらでも息抜きは適当にできているけど。
「かぜたん」書くとか、こういうの(↓)をポチるとか。
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フリーランスは暇になるとフトコロが寒くなる。
だから暇なときには財布のヒモがかたくなる。
かといって忙しいときには出かける余裕がないから、
ロクでもないガラクタばかりが増えていくわけだ。

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2017/03/24

羽田空港第2ビル駅

モノレール改札横の喫茶店に入って
ふと目を上げたらデビッド・ボウイが運転席にいた。
David_bowie_monorail_1
たまたま座った席からだけぴったりはまって見える。

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2017/03/23

逆バンク

飛行機は旋回したい側に翼を傾けるが、
地上では逆になる。
つーか、普通はこんなに傾かないけど。
ワイルドキャットのサス、ヤワすぎるのか?
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着艦の衝撃に耐えるためにヤワめの方がいいのか、
硬めの方がいいのか知らんけど。

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2017/03/22

見上げてこそ富士山

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富士山を見るのは飛行機からが圧倒的に多い。
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都内からでも見えるが、いかんせん遠い。
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飛行機からだと、遠くに見えてもそれなりにお得感。
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季節やルートによって表情が変わるのもいい。
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でもたまに新幹線から富士山を見ると、
やっぱり地上から見上げるのが基本だよなーと思う。

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2017/03/21

もう無敵じゃない

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はじめてBD-5Jを知ったのは十代の頃の航空雑誌。
いつかこんな飛行機をブン回してみたいと思ったけど、
いまは「おっかなそうな飛行機だなー」と思う。
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これも、ちょっと飛ばす自信はない。
世界最小の有人機といわれるバンブルビーⅡ。
全長2.7m、全幅1.68mというサイズもさることながら
失速速度が75ノットはヤバすぎる。
着陸進入速度は1.3倍が妥当として約180km/h。
着陸速度が速すぎて事故続出の雷電よりもさらに速い。
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こんな飛行機すらデカく見えるのだから異常。
スティッツSA-2Aスカイベイビー。
でも失速52ノットというから、なんとか。

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2017/03/20

春分2017

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まだ油断はできないが、とりあえず、めでたい
陽炎メラメラが増える季節になっても、
心身は素直に喜んでいる。

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2017/03/19

L-13ブラニク

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<昔の全日本高校滑空選手権で撮影したブラニク>
大学以上の競技と違って、主に精度を競うものだったから
競技中の機体でも空撮することができた。
Blank_203
<翼端部拡大。横方向の流れで撮影時の状況がわかる>
今はあまりやらない撮り方をしたんだなと思い出した。
これもやはり、もっと簡単な方法を思いついたけど、
そのきっかけになった撮影ではあった。

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2017/03/18

T-28のキャノピー

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T-28がカッコ悪いのは、おデブだからではなくて、
前輪式のせいではないかとにらんでいる。
これを尾輪式に変更してネイビーブルーに塗ったら
「バブルキャノピーに変更したヘルキャットだよ」とかいって、
「ほら、P-47DとかP-51Dみたいにさ」とかもいって、
10人中0.3人くらいはだませるのではないか。
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だまされなかった人はそのままでは面白くないので
「キャノピーどうなっているんだろうね」とかトボけてみる。
「まず後ろを開けないと前は開けられないのかな」とか、
「後ろのヤツがやられちゃったら前は困りそうだね」とか。
そのへんのメカニズムまで知っている人は手強そうなので、
こちらのボロがでないうちに逃げる。

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2017/03/17

飛行機で荷物を送る

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羽田空港をよく利用する人でも
このアングルで管制塔を見ることは少ないだろう。
ANAの国内線航空貨物カウンター前。
第1ターミナルから歩いて10分くらいはかかる。
検問はあるが、用があれば一般の人でも入れる場所。
用というのは、たとえば航空貨物の発送や受取り。
空港から空港まで、荷物だけを送ることができるのだ。
宅配ではないから受取りも空港ということになるが、
運賃は2kg以下ならば全国どこでも千円以下。
出張のお父さんが「パンツ忘れた」といっても送れるが、
パンツくらいなら現地で買った方が安いか(笑)。
空港に入り浸っているマニア同士なら便利かも。

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2017/03/16

数えられるまでに減った

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キャビネットだけでなく段ボールにも詰まったフィルムとか
カオスすぎたけど、最近ようやく先が見えてきた。
キャビネットの引き出しにすっきり7つ分にまで減ったのだ。
引き出し1つにフォルダーが14冊だから、約100冊。
1冊に20コマ入りのファイルが20枚ずつ入っているから
あと4万コマをスキャンすればいいわけだ。
・・・・4万コマか(涙)。
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しかも、ここには旅客機のスライドはほぼ含まれていない。
手元にあるのは廃刊になったスカイスポーツ誌の写真とか
仕事より趣味で撮りあるいた航空博物館の写真とかが多く、
旅客機などの写真で手元にあるのは例外的なもの。
ほとんどは出版社に預けっぱなしにしてあるからだ。
そちらはもちろん、手つかずのまま。
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プライベートなネガは外注で片づけたとはいえ、
航空関係のポジはなんだかんだと自分でスキャン続行。
とりあえず、あと「たったの4万コマ」だ・・・・(涙涙)。

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2017/03/15

日本の空港もいろいろ

半端な天気では撮影意欲もわかないが
おにぎり食いながら外国人スポッターを眺めて
「どーだい羽田のデッキはいいだろう」と自慢したくなった。
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鹿児島とか那覇とか広島とか、最近では女満別とか
クソなフェンスの空港なら自慢にならなかったけど。

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2017/03/14

カッコよさは性能に優先する

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主翼の折り畳み機構を持つスティッツSA-11A。
手動ながら15~30秒で折り畳んで固定できるという。
油圧か電動で折り畳めるようにしたら、かなりカッコいい。
ホームビルト機だから、作り手次第で可能なのでは。
多少重量が増して性能が低下しても許す。
性能がよくてもカッコ悪い飛行機ではナンパはできない。
ガンダムの起動音みたいなBGMつきならばなおよし。

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2017/03/13

悲しいだけで

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節目写真館から写真が戻ったことで
ネガフィルムのスキャンは完了したことになるが
素直に喜べないのは、まだ行方不明のネガがあること。
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通し番号をつけていたのでわかるのだが、
1977年初渡米時のネガは大多数が出てこない。
スキャンが進めば見つかるかなと思っていたけど、
まだどこかに埋もれているのか、なくなってしまったのか。

ま、悲しいだけで、今となっては実害はたいしてないけど。

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2017/03/12

怪しい日本軍機

アメリカの空港で見かけた怪しい旧日本軍機。
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映画トラトラトラ用の改造機ではない。
Yak-52っぽいけど、あれは前輪式のはず、
・・・・と思ったら尾輪式のモデルもあるそうだ。
キャノピーや尾翼に手を加えたら、彩雲ぽくなりそう。
下面が試作オレンジじゃなくて灰色だったらよかったのに。

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2017/03/11

乗換は上野か日暮里か

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都内と成田空港を結ぶ京成スカイライナーは
上野駅と日暮里駅でJRと接続する。
日暮里は改札を出ないで乗り換えられるが、
上野はいったん外に出て5分ほど歩かねばならない。
だから僕は、いつも上野で乗り換える。
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なにしろ昼間のスカイライナーの運転間隔は20~40分。
それだけの時間、ホームで時間をつぶすなんてゾッとする。
けれども上野でいったん外に出れば気晴らしになる。
水曜は上野公園のオオカンザクラが見ごろだった。

まあ、でっかいスーツケースを転がす人は日暮里かな。

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2017/03/10

第2ターミナルからR/W34L狙い

朝の飛行機の出発時間まで2時間ほど余裕があり
羽田T1で定番の富士山でも撮るかなと思ったが
なんとも春っぽく空が青くなかったので
利用予定のT2の展望デッキで時間をつぶすことにした。
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まずまず幸先のいい1日かなと思ったけど、
本番仕事は「おいおい、それはねえだろ」って空振り(涙)。

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2017/03/09

光学迷彩風

撮影日不詳の新宿の写真は、
立っているビルの顔ぶれで推測する。
1982年竣工のNSビルがもうあるけど、
1974年の新宿三井ビルが見当たらない。
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と思ったら、ガラスが景色を映して見えにくかったんだね。
鳥とか、ぶつからないのかな

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2017/03/08

続・言い訳写真

撮った直後は覚えているのだけど、しばらくすると
「なんで、このカットとこのカットの間がないんだよ」と
自らを罵倒することもあるので、
あえて撮っておくということもある。
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2017/03/07

霧ヶ峰フライト

取材ではいろいろな航空機に乗せてもらえるが
乗る機会が少ないのは熱気球と学生グライダーだ。
いずれも多くのメンバーが交代で乗るために頑張っている。
そこで、こちらから「乗せてください」とはお願いできない。
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熱気球は係留されて飛んだことは何度かある。
飛行機とは明らかに違う不思議な浮遊感は魅力的だが
自由飛行はまだ経験したことがない。
グライダーも、曳航機には乗る機会が多い。
上空までグライダーを引っ張っていき、
離脱したあとでついでに空撮させてもらうのである。
Kirigamine_002
そんな僕が初めてグライダーに乗れたのが霧ヶ峰だった。
順番を待つ学生さんたちに恐縮しながら
すでに希少だった萩原式H23Cに乗せていただいた。
初のグライダー体験としては、文句なしに最高だった。

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2017/03/06

ウイングレットとシャークレット

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<手前がA321ceoで、奥が737-800>
個別に見るときの印象よりも、だいぶ違うものだなと。
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駐機する角度が若干違うという点は割り引くにしても。

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2017/03/05

変わらない友

30年、いやそれ以上ぶりの友人と電話。
用件を切り出す前に、向こうのバカ笑いがとまらない。
こいつ、変わってねーなと少し安心した。
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ザク作ったよと話したら、向こうも安心したようだった

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2017/03/04

フィルムだから撮れた

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趣味あるいは趣味的な仕事はともかくとして
プロがデジタルカメラしか使わないのは
もはやフィルムでは勝負にならないからだ。
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ただし、まだデジタルでは撮れない写真もある。
厳密にいえば、撮りたくない写真、というべきか。
もちろん必要とあれば撮るけど。
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たとえ防塵構造であったとしても、気が重い。

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2017/03/03

ヘビだけでなく恐竜もいる

それもスネークセンターの魅力のひとつ。
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素敵なディスプレイ、
マンションの非常階段でマネしたい。

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2017/03/02

E170じゃないよ

ということで、伊丹へ。
仕事開始よりもだいぶ余裕のある飛行機に乗って行き
展望デッキで2~3時間粘れた。
J-AIRのエンブラエル190も無事に撮れたですよ。
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ただし、ただ撮ったというだけの面白くない写真だったので
胴体を縮めてみた。
エンジンが太いのでE170ではないとわかるはず。

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2017/03/01

バークレー・グローT8P

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カナダで見かけたレストア中の飛行機。
ロッキード・エレクトラの系列かと思ったけど違う。
何よりも、この翼構造には頭を抱えた。
桁らしいものもなければ、リブらしいものもない。
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どうやらホリゾンタル・セルという構造で、
肉抜きしたアルミ板をV字形に曲げてX字形に組んでいる。
セルというのは、このスパン方向に伸びる菱形断面をさす。
「う~」とうなってしまうが、問題なく飛んでいたそうだ。
ただし作るのも修理も大変だろうし、
燃料タンクとか入れられないだろと思う。

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