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2016/02/28

火の用心、だけでは不十分

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火災の消火方法は、その原因ごとに異なる。
普通火災か、油火災か、電気火災か、
はたまたワケのわからんケミカル火災もあるだろう。
だから旅客機にも複数の消火器が装備されており、
乗員も原因を見きわめてから使うように訓練されている。
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最近、気になるのはリチウムイオン電池。
発火の危険があるとかで騒がれているし
飛行機への持込みも制限されている。
でも、その消火方法の情報はほとんどない。
もしスマホやカメラが火を噴いたらどうすればいいのか。
インターネットで検索してもすぐにはヒットしなかった。
たぶん、じっくり調べたら出てくるのだろうが、
それでは周知すべき情報としてはお粗末だろうと思う。
あるいは、火が出てもたいしたことないということなのか。
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一気に吹き消してください、とか(笑)。

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