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2015/08/28

撮ったときには未完成

G550cpt_001
僕は基本的に露出はオートでカメラにまかせてしまう。
シャッターと絞りの両方をカメラが決めるPモードもよく使う。
ただし露出補正は不可欠だ。
Iso_auto_001_1
たとえば黒い画面を撮ると露出オーバーになりがちだから
親指の露出補正ダイヤルでグリグリとアンダーめに補正する。
補正量は、まあ経験値でテキトーに。
Iso_auto_002_1
状況が変わったら、もちろん補正値も変えないといけない。
外の景色は、カメラのAEでもそこそこ妥当なセンだから
補正なしか、あるいはそのときの景色に応じて経験値で。
で、また機内にレンズを向けるときには親指でグリグリと。
Iso_auto_003_1
あとはISO感度の自動設定も状況に応じて活用している。
たとえば飛行機の中と外では明るさがまるで違う。
このときみたいに中と外を交互に撮るようなときは、
いちいちISO感度を手動設定するような余裕はない。
とりわけ滑走路が近くなったら動きは早い。
カメラさんお願いしますと、祈ったりおだてたりしながら撮る。
Iso_auto_004_1
もちろん、あとで補正の余地が大きいRAWで撮る。
撮るときに行う露出補正は、それほど厳密じゃない。
あとで補正できる程度に収まっていればヨシと考えている。
どうせ現像するから、WBやピクチャースタイルも気にしない。
Iso_auto_005_1
そういう撮り方をしているから、カメラにうるさい皆々様から
「プログラムオートは素人向け」とか
「写真は撮った瞬間には完成しているべき」などと言われると、
「ははー」と頭を下げながら、舌を出てしまうのである(笑)。

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