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2014/10/07

威嚇射撃

わが家の前のスズメたちは、夜明け頃に一斉に出勤して
日没の頃に、ピヨピヨと騒がしく戻ってくる。
ねぐらになっている街路樹は昼間はもぬけの殻だが、
そこにカラスが2羽やってきてギャアギャアと騒ぎだした。
スズメの気配でも感じて、興奮したのだろうか。
僕はカラスと戦うことはあっても、一目は置いている。
そのおっかなさも含めて、決して嫌いな鳥ではない。
だが、スズメがねぐらを荒らされてはかわいそうなので
常備している100円ピストルを空撃ちして追い払った。
「あの街路樹のそばには、イヤな人間が住んでいる」
頭のいい鳥だから、すぐに学習して寄りつかなくなるだろう。
あまり賢いというのも、こういうときには哀れな気もする。
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夕方には、そんな「事件」を知らないスズメたちが戻ってきた。
台風でどうなったかと心配したが、あいかわらずにぎやかだ。

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