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2013/07/11

腕前じゃなくてテクノロジー

仕事じゃないけど、コンパクトカメラでは力不足だなというとき、
たとえば子供の運動会とかには、一眼レフを持っていきたい。
けれども何本もの交換レンズなど、大げさな装備はまっぴらだ。
そんなときには廉価版高倍率ズームレンズで手抜きをする。
僕は「ダメだ」と見切ったレンズはサッサと処分してしまうのだが、
プライベートな手抜き用途のために残しているものもいくつかある。
すると、たまに魔が差してそれで飛行機を撮ってしまうこともある。
そして、たいてい後悔する。
どうせ撮るなら、手抜きしない機材で撮ればよかったなあと。
Fuk_sky
<あらためて見なおしてみると、そんなに悪い写真じゃ ない>
確かに拡大してみるとシャープさはちょっと足りないけど、
それを言ったらフィルム時代にはまともな写真なんかなかった。
むしろ最近はネジが見えるほどにシャープであるというだけの
つまらない写真が増えていることの方が問題かもしれない。
そんな写真を「こんなに大きく伸ばせた」と自慢する人もいる(笑)。
でも、それは「腕前」じゃなくて「テクノロジー」ですから。
カメラの、そしてレンズを作ったメーカーの技術がすごいだけ。
Fuk_jex
要するに夏休みの旅行を、廉価版ズームですませるかどうか、
自分への言い訳を考えているんですけどね・・・

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