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2011/10/16

夜間爆撃機の機体内部色

Lancaster
<アブロ・ランカスター爆撃機の機内。前方に向けて撮影>
第二次世界大戦では、主に夜間爆撃を担当した。
・・・昼間はボカスカにやられて被害が大きすぎたからである。
だから外観も上面の迷彩をのぞいてはほとんど真っ黒。
機内も同じく真っ黒けなのだが、それでいいのだろうか。
たとえば僕のリュックサックは内張りが白い色になっている。
暗いところでも中身がよく見えるようにという配慮だ。
同様に夜間爆撃機でも、内装は明るい色の方がいいのでは。
敵よりも機内のクルーに見えにくくしてどーする?と思ってしまう。

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