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2010/06/11

アントノフAn-148に対抗

ウクライナのアントノフが開発したAn-148に触発されて
国産輸送機C-1をリージョナルジェットに改造してみた。
といってもエンジンを太くして客室窓をつけたくらいだけど。
C1pax
いまはパクりの飛行機といえばまず中国を思い浮かべるけど
旧ソ連もしょっちゅう西側の飛行機デザインをパクッていた。
だからAn-148を見たときは、感無量だった。
「ようやく日本の国産機もパクってもらえたか」って(笑)。
もちろん、こういう機体形式はC-1に限らずある。
でも両機は寸法とか重量も含めてそっくりなのだ。
もし登場時期が逆だったら、
「まったく日本の『国産機』はあいかわらず…」と思ったろう。
あいにく経済性が低いところまでそっくりだけど、
それはC-1よりも34年も新しいAn-148がお粗末すぎる。

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