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2010/02/04

時代に取り残される楽しさ

787rollout
<某式典を待つ報道関係者。開始まで1時間9分、の文字も>
カメラマンの場所取りは、どの国でもなかなか大変でありますよ。

取材先で新聞やTVの記者と一緒になると、
いつも「すげえな~」と思うのが原稿を仕上げるスピードだ。
いや、タイピングはこちらも親指シフトだから負けないのだけど
僕はだいたい原稿をまとめるまで最低でも1日はかかる。
その日にあった出来事をいったん頭の中で整理して、
ときには「熟成」させないと原稿としてまとめられないのだ。
ずっと月刊誌主体でやってきたペースが染みついているんだろう。
でも新聞やTVはそんな悠長なこといってられないものね。
Shizuoka_ap
<静岡空港開港時に設けられていた報道控室>
居眠りする人もいれば、セッセと原稿を書いて送っている人もいる。

ある意味では新聞やTV以上のスピードが受けている(?)のが
Twitter(ツイッター)かもしれない。
が、どうも僕にはその魅力がよく理解できない。
未消化の「つぶやき」を情報として発信する気もないし、
人の「つぶやき」をチェックしてまわるのも趣味ではない。
ここ数年、こういうワケのわからんものが流行っては廃れていく。
たとえば「mixi(ミクシィ)」とかのSNS。
グループの情報伝達手段としてはまだわかるが
どうしても連絡したいことはメールを流した方が確実だと思える。
広く情報を発信するなら「招待状」なんか不要にした方がいい。
わざわざ登録してまで他人様の日記なんか読みたくないし。
あとは「Second Life」なんていうのもあった。もう死語?(爆笑)
「そうやって老いていくのだな」とミーハーな友人は言うけど
これが老いるということならそれもいっかーとジジ臭く思うこの頃。
787za001
<今月の月刊エアラインは787初飛行の大特集です>
1ヶ月以上前の出来事ですが、それなりに楽しめるかと…。

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