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2009/10/31

1万0300円、どうしてくれよう

以前、バッファロー無線ルーターのACアダプタが熱で変形した。
そのときの経緯は当時の「かぜたん」に書いてある
こんな欠陥品、もちろん無償修理になるんじゃないかと思ったが
有償修理扱いで1万0300円をとられてしまった。
そのときの対応や故障の多さからバッファローに不信感を抱き
その無線ルーターはサッサと捨てて別のものを買った。
以来、バッファローの製品はできるだけ買わないようにしている。
Dsa0515f05a_1_1
<当時はブログの容量が小さくて大きな写真を出せなかった>

ところが最近になって、バッファローのサポートセンターから手紙。
「2000~2005年製造・販売いたしましたネットワーク製品付属の
ACアダプター(台湾DVE社製)の一部におきまして、
発熱によるACアダプター樹脂ケースの変形およびACアダプターを
接続していたコンセントまたは電源タップに熱変形が生じる
可能性があることが判明しました。
(中略)
つきましては、今後とも安心してお使いいただくために、
該当機種のACアダプターの交換/回収を実施させていただきます」
だってさ。

おいおい、今さら「可能性があることが判明しました」じゃないだろ。
僕が「火事になるんじゃないの?」って問い合わせたの5年前だぜ。
これまで何人から、いくら修理代をふんだくった?
あるいは何軒の火事があった?

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2009/10/30

某国産機のコクピット

Kal2
<ちょっと変わった飛行機のコクピットの写真がでてきた>

国産機です。
プロペラ機です。
5人乗りです。
僕が生まれる前(1958年以前)に2機作られました。
そのうち1機が現存しています。
ただし天井に吊ってあるのでコクピットを見ることはできません。
これは昔、まだその航空博物館ができる前に撮られたものです。
答は写真の上にカーソルをのせると出ます。

しか~し、現存機、そろそろちゃんとした塗装に戻してあげたい。

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2009/10/29

アレルギーには医者より弁護士?

Oahu_cat_1

病気の苦しみというのは、
当事者になってみないと理解できないのかもしれない。
たとえば動物アレルギー。全然でない人にはよく理解できない。
だから「このくらい平気じゃないの」と軽く考えてしまったりする。
僕もあまりアレルギーの経験はないので、身近に症状がでるまで
花粉症のようにクシャミや鼻水、涙がでるくらいかなと思っていた。
だから猫が原因で眼球が腫れあがったのを見たときには戦慄した。
目の周囲ではなく、眼球そのものがざくろのように腫れあがるのだ。
無残な状況となった幼ない子供はつらそうで、泣けた。
たぶん医者に行けば当時の診断書が残っているだろうけど、
想像もつかない人、信じたくない人もたくさんいるだろうな。
だから医者でなく弁護士で解決すればいいなんていえるんだね。

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2009/10/28

運転席から見る旅客機

Glass_003
<運転席の窓から旅客機を見る、非日常的な景色が好きだ>
普通はなかなか見ることができないけど、
羽田空港のバス搭乗のときなんかはチャンスといえる。
Ana747sr_1
<機種とロゴから、昔の写真だってわかるでしょ>
と言い訳しなければセキュリティがどうのと騒ぐ人がいそうだな。
まったく窮屈な時代になったもんだ。

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2009/10/27

良心の基準

昔、あるお笑い芸人が、テレビでいっていた。
自分の子供には自分の番組を見せたくない、と。
なんて不幸な話だろう。
ひどい番組だらけのTVを観れば恥じたくなる気持ちもわかるが
自分はその道で努力してきたのだろうに。
それを堂々と見せることにためらいを感じてしまうのだとは。

とはいえ実際には子供に誇れる仕事をするのはなかなか大変だ。
僕もせめて1年にひとつくらいはそういう仕事をしたいと思うのだが、
むしろ不甲斐なさを思い知らされることの方が多い。
せいぜい「子供に見せられないような仕事はしない」という、
最後の一線だけは守るというのが精一杯といったところか。
Paris_magazine
<中学生だったら、このくらいなら見せられるかな(笑)>

こういうのは、なにも仕事に限ったことではなかろう。
自分のしていることを自信をもって自分の子供に説明できるか。
それは宗教や道徳よりも大きな「良心の基準」になりうると思う。

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2009/10/26

ボーイング767の2機ならび

などと書くと、鼻息を荒くするマニアも少なくないはずだ。
Ana_a320_001
<B767じゃなくてA320。どこが違うのかよく考えてみよう(笑)>
で、この写真(↑)を撮る前にこの写真(↓)を撮っていた。
Ana_a320_002
<同じA320といっても微妙に違っている…はずがない(爆笑)>
今度こそ、どちらかは、本当にB767らしい。

航空雑誌の新人編集者向きの練習問題に使えるかな。
「これしか違わないならどれだって同じだろ」と開きなおるのも
それなりに常識的な態度ではないかと思うけど。
僕だって、こうなると(↓)自分で撮っていなければわからないし。
A310
<A300でしょうか、それともA310、A330、A340?>
かろうじてA340ではないというのはわかるといいたいが、
こういうケースもありうるしね。

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2009/10/25

長い横断歩道

Cross_walk_1_1
<途中から信号機のシンボルが変わって「走れ」とせかしてくる>

※もちろんウソです。画像処理しています。

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2009/10/24

1980年の彗星艦爆

またまたはぐれポジが出てきた。
1980年の木更津航空祭で撮影したものと思う。
Kisarazu
なんだか終戦当時の日本機を撮影したような写真になったが
当時の木更津基地の格納庫は、それ自体も博物館モノだった。
違和感がなくて当然なのだ。

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2009/10/23

夫婦別姓とか因習とかジャンケンとか

Wedding1
<社長と会長と部下とその奥さん。写真はイメージですけど>

高校時代の社会科の先生は、結婚後の姓を決めるのに
ジャンケンをして負けたので奥さんの苗字にしたといっていた。
男女同権と口ではいいながら、なかなかできることではない。
その姿勢、覚悟は僕の人生においてひとつの大きな指針になった。

そして結婚するときには、おそるおそるそのように提案してみた。
だが却下された。カミさんにも、カミさんの親にも、僕の親にまでも。
僕だって名前を変えたかったわけではない。正直少しホッとした。
でも誰にとっても、自分の名前は同じように大切なはずだ。
そして男女同権を貫くのは、大切な名前を捨てるよりも尊いはず。
なのにすんません、理不尽に「阿施」光南を継続できています。

今度こそ夫婦別姓を選択できるようになるんだろうか。
また「姓が違えば家庭崩壊」なんて馬鹿な反論がでるのかな。
そういう人は、哀れにも家族の絆を同一の姓に頼っているんだね。
そして自らの卑小な世界観を、乱暴に他人にも押しつけようとする。
別姓を強制しようというのじゃなく、選べるようにするだけなのに。

「伝統」を口実にする人もいるが、「因習」の間違いじゃないのかね。
あとは役所の事務手続きが煩雑になると嘆く役人もいるようだが、
それが人権よりも重要なことだとは思えない。
また戸籍の電子化を進めた段階で、
システム的には夫婦別姓に対応できるようにしてあるとも聞く。

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2009/10/22

第19回 スカイフェスタ in 都城

ちょっとぎりぎりになってしまったけど、
今年も宮崎県都城でスカイフェスタが開催されるそうです。
世界を相手に大活躍している室屋義秀やユルギス・カイリス、
熊本のスーパーウイングス、そして自衛隊機や航大機も参加。
今年は滑走路を作らないのでリモートでの演技となりますが
世界レベルのフライトが最も身近に見られる伝統のイベントです。
場所はいつもの大淀川河川敷。
都城ICを出たところから案内板などが設置される予定だそうです。
Miyakonojo_1_1
<ちょっと古いけど、300mmもあれば土手の上からこんな写真>

O久保さん、ご連絡ありがとうございました。
T永さん、またまた行けなくてすんません。
またそのうちにお邪魔しますから、皆で暴れましょう(笑)。

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2009/10/21

専門家にまかせた方がいい仕事

若いうちは仕事なんか選ばない。
無理かなとか、向かないかなとか考えずに、まず引き受ける。
いまもそうすべきかもしれないが、実際には断わる仕事もある。
たとえば芸能人がらみ。これはイヤだ。選べるならば、断わる。
それから効率が悪すぎるもの。たとえば、地上物の空撮。
単純には飛行機を借りて、上から建物とか撮ればいい。
経費で飛行機には乗れるし、被写体は動かないしで簡単そうだ。
ただしクリアーに天気がよくないとならない。それが大変。
Tokyo_station
<東京駅上空から皇居、新宿方面。こんな天気じゃ駄目なのよ>

天気予報をにらみながら、使用事業会社に飛行機を予約する。
予報が外れそうならば、また予約を入れなおす。
晴れていてもモヤっていたらいい写真は撮れない。
いったん飛んでしまうと、飛行機代でウン万円は軽くスッ飛ぶ。
それで撮れなければ、これは単純に自腹の損失。
しかし、何度も何度も延期してもらうのは心苦しい。
そもそも日本で、本当にクリアーな晴天が年に何日あるというのか。
飛行場に行ってから断念することもあるが、往復数時間の浪費。
もちろん他の仕事の予定も目茶苦茶になる。
「もう二度とやるまい」と決意してから、かれこれ20年以上。

いい地上の空撮写真を撮るには、写真の腕前はもちろんだが
すぐにでも使える飛行機やヘリコプターを持っていて、
絵心を理解する腕のいいパイロットがいて、
天気を見ながらサッと飛べるような態勢がなければならない。
まずはそこからの勝負。僕にはとても太刀打ちできない。
こういうのは欲張らずに専門家にまかせた方がいい。

ということで、空撮のプロフェッショナル集団である
ヘリテック・エアロサービスが協力した番組がはじまったらしい。
テレビ東京系列 「空から日本を見てみよう」だそうです。でも、
Nさ~ん、メールに毎週の曜日とか時間、書いてないぜ~(笑)。

東京では、毎週木曜日の夜7時58分からみたいです。

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2009/10/20

ボーイング747の階段

B747にはメインデッキとアッパーデッキを結ぶ階段がある。
747stairs_001
<B747-100…と思う。昔の写真だからあんまり自信ないけど>
747stairs_002
<B747SR-100>
747stairs_003
<B747-200F>
747stairs_004
<B747-300>
747stairs_005
<B747-400F>
747stairs_006
<B747-8I(モックアップ)>

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2009/10/19

南極観測船「しらせ」

僕は「鉄分」も足りないが「塩分」はさらに足りない。
小僧と散歩してたら、遠くに「しらせ」と書かれたオレンジの船。
Shirase
「おお、引退したと聞いていた砕氷艦『しらせ』がいるぞ」と、
遠目ながらも記念撮影したのであった。
が、艦番号は(AGB)5003。
「え~っと、ふじが5001だったから」と数えてしまった(笑)。
新砕氷艦は「しらせ」を襲名したんだね。失礼しました。

ちなみに、どこを散歩していたかというと…
Rainbow_bridge

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2009/10/18

これは何でしょう

Bay
<前に紹介した観光潜水艦のコクピットに似ているかな>
しかし、これは空を飛ぶのだ。

続きを読む "これは何でしょう"

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2009/10/17

ごちゃごちゃのコクピット

Himiko_cockpit__001
<松本零士さんデザインの水上バス「ヒミコ」のコクピット>
コクピットというのは素人にはゴチャゴチャに見えるものだが
これは機器よりも張り紙の方がたくさんあるみたい。
船舶検査証書や時刻表はともかく、あれこれの操作手順とか
官公署連絡先、「サミット警備にご協力を」というチラシ、
さらには会社の経営理念だとか経営方針まで貼ってある。
個人的には、このくらいゴチャゴチャの方が居心地がいいけど…
Himiko_cockpit__002
<さらに驚いたのは、張り紙の数よりもシート。部分拡大>
碁盤のような台座に普通の事務椅子を固定しただけに見える。
余計なところにコストをかけないという心意気は評価するが
台座の下にキャスターがついている。
立って運転するときには簡単に移動できるようにするためと思うが
「船は揺れる」という先入観があるので驚いた。

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2009/10/16

やっぱり古い飛行機なのかな

Kaitaku
<香港啓徳空港、香港カーブを旋回するKLMの747-400>
もう大昔のような気がする。たぶんそうなのだろう。
でも747クラシックではなく747-400だ。
自分のではなく、ダッシュ400というヒコーキのトシを感じる。
最近、ずいぶん邪険にされるわけだ…が、
Ba744
<最近LHRで見たダッシュ400の群れ。お元気そうで何より>

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2009/10/15

人面グミ

Halloween
<某国で売ってた中国製のハロウィン用グミ>
安かったので、福笑いができそうなボディパーツ・グミと、
色とりどりのグミ・アイボール(目玉)というのを買ってきた。
味はごく普通。特別まずくない、というだけでもありがたい。
いずれどこかのメーカーが暴走して
人間の腹の中が再現できる内臓グミとか作る…と予想。
というか、ぜひ出してほしい。

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2009/10/14

サンダーバーズとプレス

あいにく今年のサンダーバーズを僕は見にいけないのだが
前回来日したときはひどいものだった。いや、天気じゃなくて。
Tbirds_1
例によって「報道公開」にまぎれこんだ「有名マニア」の何人もが
パイロットとのインタビュー用に設定された時間にサイン集め。
チームの連中はもちろん米軍広報のT林さんもブチ切れていた。
お前ら、いったい何をしにきたのかって。当然だよね。

マニアがプレスパスをとって仕事として撮影に来てもかまわない。
僕だって大学浪人中にそこからスタートした。
出版社に企画を売り込んで、「特派員にしてください」とか(笑)。
でもさ、マニアだって仕事のときにはふさわしい行動をとらないと。
仕事と趣味、道楽には、きっちりとケジメをつけなければならない。
そんなことは十代の浪人生特派員だってわきまえていた。

あの連中、また「報道」の札さげてしゃあしゃあと行くのかな。
ま、そういう連中を締め出せない非力な「プロ」も情けないけど。

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2009/10/13

理容・美容店洗髪設備義務化

というのが全国に広がっているそうだ。
広島、熊本、長野、愛知、新潟、福島、埼玉、石川、群馬…。
表向きの理由は「不衛生だから」という理由だが、
本音はカットだけ1000円でしてくれるような安い床屋の排除。
幸いにして東京では見送られたそうだが、
もしこんな条例が可決されるようなら、
わざわざ遠くの1000円カットの店をさがして行くようにするよ。
いまは近所づきあいで相場より高い床屋に行っているんだ。
でも、きれいごとで客を馬鹿にするような業界は相手にしたくない。
それよりは、フケだらけの頭の方がよほどきれいに思える。
Barber_1_1

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2009/10/12

787の初飛行は遅れていますね…

「まさか」と書いたのが去年の今日だった(苦笑)。
Ana787_1_1

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2009/10/11

たらまぴんだあります

Ishigaki
はじめてヒージャーをごちそうになったのは
石垣島でのパラグライダー大会の取材で。
地元の人が歓迎してつぶしてくれたのだ。
二度目は、しかしヒージャーではなくぴんだだった。
Tarama_pinda
沖縄では山羊のことを「ヒージャー」というが
多良間島では「ぴんだ」というそうだ。
沖縄言葉はむずかしい。

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2009/10/10

小さい秋、見つけた

Dirty_autumn
<風流みたいで、そうでもない>

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2009/10/09

足元が見られる飛行機

Ashimoto_001
<ベル407ヘリコプターのコクピット。足元にも窓がある>
ヘリコプターの着陸進入角は飛行機よりも深いから
前下方の視界の広さはかなり重要である。
窓が足元まで伸びていたり、別窓があるのはそのためだ。
なお、短いスカートの女性はご注意を。

これに対して飛行機では、足元が見られるものはあまりない。
セスナのように窓の開く機体では顔を出せば見られるけど。
Ashimoto_002
<ならば、ひっくり返ってみる…という裏技。ロバンR2160>
やっぱり「足元」が見えているわけじゃないけど。
で、やっぱり女性はスカートをはかない方が無難だけど。

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2009/10/08

スパークアレスター

Sl
<昔の蒸気機関車には煙突が変わった形をしているものがある>

これは「火の粉止め」を内蔵しているためらしい。
昔は蒸気機関車から出た火の粉で火事になったこともあるんだと。
だから火の粉が出ないように煙突に網を張ったりしたらしい。
それは納得したが、どうしてこういう形なのかはよくわからない。
鉄ヲタの知人に聞くのも癪だし面倒なのでWEBをさぐり
ようやく日本ではなく海外のサイトで構造とかも調べられた。
例の鉄ヲタに「知ってるか」ってプレッシャーかけてやろうかな(笑)。
たぶん「当ったりめえだろ」ってすごまれるんだろうな(涙)。

でも「火の粉止めを英語で何ていうか」は知らないかもね。
これはスパークアレスター(spark arrestor)というらしい。
スパークといえば特に電気的な「火花」をイメージしていたけど
「火の粉」もスパークなんだね。勉強になった。

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2009/10/07

たぶん飛ばない方がいい

Reliant
<軽いガル翼が素敵なスティンソン・リライアント>
失速しても手放しで回復する、というほど素直な特性を持ち、
軍隊では高等練習機や連絡機などとして多用途に、
民間でも人員や物資輸送用に活用された。

写真はアメリカの博物館で遊覧飛行に使われている機体。
定員4~5人の飛行機に、なんとか乗れないかって相談かも。
パイロットを含めると6人。
しかも子供も含めて皆さん体格がよすぎるように見える。
カナダのブッシュ飛行に使われるほどタフな機体でもあったが、
飛行機は重量や重心が意外にシビアな乗り物だ。
重量、重心とも規定外の飛行機に乗ったことがある怖い経験から
「飛べるだろうが、やめた方がいい」とアドバイスしたい。

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2009/10/06

それでいいのかオールアバウト

前にも書いたマンションで規約違反でペットを飼う人がいる問題、
あいかわらず頭が痛い。早く解決したいもんだとは思っているけど、
先日はついに近所からの110番通報で警察まで出動する騒ぎに。
これはグズグズしていられんね。
With_cat_1
<もう動物が好きとか嫌いとかって次元の問題じゃないんだよ>

過去の判例とか他のマンションの事例とかも調べているけど
いろいろと不愉快なWEBサイトも目にする。
個人のブログで「こっそり飼ってます♪」なんて自慢しているのは
馬鹿野郎めと思っても、まだ仕方ない。なにしろ馬鹿野郎だから。
でも、たとえば「ALL ABOUT」みたいな情報提供サイトで
「実際に『ペットを飼ってはならない』という判決が出たとしても、
その判決に飼い主が反発して、無視しているような場合、
ペットを飼うなという実力行使をすることもできず、
判決内容を実現することが、意外と難しかったりするのです」
なんてアドバイスするのってどういうことさ。
要するに裁判の判決なんか気にしないで飼っちゃえってこと?
まったく、ご立派な情報提供サイトだぜ。

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2009/10/05

JAL747クラシック下地島ツアーの記念品

Jal747_300_001
<JALの747クラシック下地島ツアーで乗客に配られたタオル>
特別な行事の取材に行くと、お土産をいただけることがある。
が、こういうのはたいてい没収されて読者プレゼントになる。
だから喉から手が出るほど欲しいものをいただいたときは複雑だ。
下地島ツアーのときは乗客の皆さんには記念品が配られたが
僕ら取材者はいただくことができなかった。
上記のような理由から、僕はぜんぜん気にしていなかった。
貴重なフライトに同乗する機会を与えていただいただけでうれしい。
もう2ヶ月もたっちゃったんだね。
Jal747_300_002
<タオルと同じくツアー参加者に配られたウチワとステッカー>
ところが後日、JALツアーズのIさんから記念品をいただけた。
前日のトークショーで上映する写真をご提供させていただいたので 
そのお礼にという丁寧な手紙までつけて。ありがとうございました。

もし取材当日にいただいていたら、そんな事情に関係なく没収…
と考えると、締切りのあとで送ってくださった配慮(?)にも感謝。
読者の皆さんは、残念でした(笑)。
Jal747_300_003
<本当にリタイアするまで元気で飛ぶんだぞ~>

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2009/10/04

オリンピックが…涙(爆笑)

東京へのオリンピック招致には見事に失敗したけど、
やっぱり石原は都知事を辞任しないつもりなんだね(涙)。
別に、僕が「責任をとって辞めろ」といっているわけじゃないよ。
自分で「辞める」っていってたから楽しみにしていただけだ。
だけど早々に「辞めない」って開きなおった。
ま、それもまったくの予想通りだけど(爆笑)。

とんでもないことを威張りくさって吹きまくるわりには、
自分や身内には露骨に、恥ずかしげもなく甘い人だからね。
約束通りに辞めれば、いさぎよさを惜しむ物好きもいたろうに…。
あいかわらず言葉の軽い、破廉恥な人だなあ。
Zerosen_1_1
「俺もあとから行くぞ」と、さんざん部下を特攻隊で殺しながら
戦争が終わったら知らんぷりして生きのびるタイプかな。

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2009/10/03

スカイ・レジャー・ジャパン’09 in ふくしま

SLJ(スカイレジャージャパン)は、今年は福島でやるそうだ。
10月17日(土)と18日(日)の2日間、9時から16時まで。
福島の皆さん、それは、ご、ご、ご、ご苦労さまです(涙)。
T6
<まあ、一部の内輪ウケの「涙」はともかくとして(笑)>

ふくしまスカイパークは日本で一番ホットなスカイスポーツ拠点だ。
もとは農水省の無駄遣いの象徴である農道空港として作られたが
多くの人たちの努力によって素晴らしく生まれ変わった。
チーム・ディープブルースの室屋義秀さんのホームベースであり
帝王ユルギス・カイリスの日本における活動拠点でもある。
もちろん、お二人とも世界レベルのアクロを披露してくれる予定だ。
それを見るだけでも、はるばる出かけていく価値は十分にあるし、
景色も素晴らしくいいから写真も撮る人も期待できる。

ただしスカイパークに通じる道路が狭く曲がりくねっているため
当日は一般車は直接入場できないそうだ。
福島市内の臨時駐車場から有料シャトルバスが運航される。
福島駅前にもバス乗り場があるから、東北新幹線が楽チンかな。

あとの問題は、日程がバーズとぶつかってしまったこと…。

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2009/10/02

ドロップ

Morinaga_drop
<なんとなく懐かしい感じだが、僕は森永ドロップを知らない>
記憶にあるのはサクマのドロップだ。
まだあるのかなあと調べてびっくり。
これにはサクマ式ドロップス(佐久間製菓株式会社)と
サクマドロップス(サクマ製菓株式会社)の2種類があるそうだ。
もとはひとつの会社だったのが、戦争中の砂糖不足で廃業。
戦後、関係者がそれぞれに会社を再興してサクマを名乗っている。
う~、いろいろと事情があるんだろうなあ。

で、僕が子供の頃に食っていたのはどっちだったんだろう。

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2009/10/01

航空科学博物館20周年(2ヶ月おくれ)

Narita_air_museum
もう2ヶ月も前のことになってしまうが、
8月1日で成田の航空科学博物館が開館20周年を迎えた。
おめでとうございます。

いまでこそ日本各地に航空博物館がたくさんできているが
戦後初の恒久的な、本格的な航空博物館はここが最初である。
それまでは秋葉原の交通博物館や上野の国立科学博物館
三保の東海大学航空宇宙科学博物館(約10年で閉鎖)など、
航空機も展示してある施設や基地はあったものの、
なかなか「航空博物館」と堂々と名乗れるものはなかった。
いまある航空博物館もそれぞれにいろいろ問題は抱えているが
日本にもたくさんの航空博物館ができたことは素直に喜びたい。
とにかく、ほんのちょっと前までぜんぜんなかったんだから。

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