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2007/09/02

二者択一ではあるまい

787mockup01
「おいオッサン、写真撮るわけじゃないなら、サッサとどいてくれ」
くらいのことは英語でいえる(787のキャビンモックアップ公開で)。

ようやく小学校でも英語の授業が始まるそうだ。
それに強硬に反対していた大臣が留任したから
(で、「不明朗な経費支出の問題」はどうなったの…笑)
しばらくはないと思っていたんだが。

小学校での英語必修化には根強い反対意見がある。
ずっと英語ができなくて悩んできた僕としては、
早くから英語に触れる機会を作るのはいいことだと思うのだが。

よく見る反対意見は「その前に正しい日本語を」ってなところだ。
でもさ、正しい日本語と英語の早期教育って相反するのか?
ロクに社会もできていないのに、理科なんて勉強させるな…
というくらい、陳腐な意見みたいな気がするのだが。

「マジで勉強するなら中学以降でも遅くない」って意見もある。
これは英語の得意な人が自分の経験から語ることが多いような。
そりゃああんたがたは優等生だからそうかもしれないが…と、
いまでもズサンな英語しか話せない僕は思う。

あとは「どうして数ある外国語の中で英語なんだよ」という声も。
そりゃあ単純に、英語がいちばん便利に使えるからだろうに。
僕は「工学部ならドイツ語もできないと」といわれて少し勉強したけど
ほとんどまったく役に立ったことがない。
もちろん役立つレベルまで習得できていないということもあるが。

もし僕が小学校から英語を勉強していたとしても、
上手に英語を話せるようになっていたかどうかは疑問だ。
しかし小学生から英語を勉強していなくても、日本語も汚い(爆笑)。

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