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2006/05/13

貧乏性

トヨタ・ソアラはレクサスLCになって約50万円の値上げ。
トヨタ・アリストはレクサスGSになって約150万円の値上げ。
もちろん多少の仕様変更はあるだろうが、
以前からソアラやアリストはアメリカではレクサスだった。
日本でもレクサスにするからといってこれほど値上げしたのは
単純にブランド料と考えるのが普通だろう。
ならばトヨタ・ブランドの方がお買い得、と思うのは貧乏性?

個人的にはレクサス・ブランドには少し愛着を感じている。
米国トヨタの社長時代に初代LS誕生を強力に推進した
東郷行泰さんに、生前お世話になったことがあるからだ。
飛行機がお好きで、引退後は軽飛行機で世界をまわった。

だが、トヨタ・ブランドにも大きな信頼と価値はあったはず。
これまで各社いろいろな車に乗って、それは実感している。
なのにブランド変えるだけでこんなに値段を変えてしまう。
トヨタ・ブランドって、そんなに安っぽいものだったのか。
それとも最近のトヨタ・ブランドの車ってよっぽどボロなのか?
しばらく車買ってないからわからないんだけど。

Tahara01
<レクサス車を生産するトヨタの田原工場>

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