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2005/12/22

冬至2005

sunrise01
<我が家の日の出、午前6時47分>

ようやく今年も冬至を迎えた。うれしい。
いつも書くけど、僕は暗くて寒いのは嫌いだ。
まだどんどん寒くなるだろうけど、どんどん明るくはなる。

実際には日の出の時刻は、まだしばらくは遅くなっていく。
日の出が最も遅くなるのは1月の前半だ。
だが日没の時刻は、冬至以前からもう遅くなりつつある。
日没が最も早かったのは12月のはじめで、
すでにそれよりも3~4分は遅くまで太陽が空に見える。
冬休みが終わるころにはさらに10分以上も日没が遅くなる。
子供の帰宅時の安全を考えると、
少しずつでも夕方の明るさが増していくのはありがたい。

sunset01
<我が家の日没、午後4時32分>

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夜はもちろん「ゆず湯」だった。安直に、花王のバブだけど。
「冬至の日にゆず湯に入ると1年間風邪をひかない…」
そう聞いたときの小僧の「おお!」っいう反応と、
「…という迷信がある」と最後まで聞いたときの、
「なんだ迷信か」という吐き捨てるような言い方。ふふふ。
まあ迷信もゆず湯くらいなら季節の風物詩として楽しめる。
だけど「水からの伝言」や「インテリジェント・デザイン」みたいな
悪意に満ちた迷信、ニセ科学には負けない良識は与えたい。

…サンタさんくらいが、ぎりぎりかな。

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