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2005/07/10

こっそり捨てる気遣い

origami01

「もらっても困る」というモノはけっこうある。
安物の景品なら単純に「要らない」といえばいいが、
もらわないわけにはいかないモノも多い。
たとえば子供が作ってくれた折り紙のように、
「あげたい」という気持ちのこもったモノだ。
相手が大人だって、そういうモノはあるだろう。
要らなくても、「ありがとう」ともらっておこう。
プレゼントは、モノを介した心のやりとりだ。
それを受けとめれば、モノはあとで捨てるなり
適当に処分してしまえばいい。

もちろん、そうした処分はこっそりとが原則。
おおっぴらに「捨てた」なんて自慢するものではない。
そうした気遣いができなければ、
モノよりもずっと大切なものまで失うことになる。

な~んてつもりの話をしたら、笑いとばされた。
ま、それぞれの価値観だね。

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ちなみに要らないけど捨てるのに抵抗あるもの、
たとえば思い出の服とかオモチャとかカードとかは
写真に撮ってから捨ててしまうのも手だ。
デジカメなら何枚撮ってもお金も場所もとらないから、
どんどん撮って思い切って捨ててしまえばいい。

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