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2004/12/17

ライト兄弟に挑戦

wright03.jpg
ライト兄弟のフライヤー号の精密なレプリカ。
昨年の年末年始、浜離宮の朝日ホールに展示された。
昨年は初飛行からちょうど100年目だったのだ。

製作したのは西日本航空協会の前田建さんら。
目標よりは遅れてしまったが、
今日、すなわち101年目の12月17日、
熊本で初飛行に挑むことになっている。
ぜひ見にいきたかったのだが、残念。

wright02.jpg
こちらは同じときに一般に公開されていた
フライヤー号のフライトシミュレーター。
東京大学の鈴木真二先生らが作った。

ライト機の操縦方法は現在の飛行機とは異なっており
操縦桿でピッチ、腰の左右でロールとヨーを制御する。
機体固有の安定性もないため、
操縦は非常にむずかしかったといわれている。
もちろん僕も操縦体験の行列に並んだ。
目標飛行時間は12秒。
ライト兄弟の、いちばん最初の飛行の時間である。

で、結果。
wright01.jpg

…ちょっと自慢。

(写真でシミュレーターに乗っているのは僕じゃないです)

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