2019/06/19

GBAS運用評価

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羽田のC滑走路脇に変なアンテナを発見。
新型のグライドスロープ?と思ったけど違う。
どうやらGBASのVHFデータ送信装置。
GPSなどの誤差を補正する電波を送信する。
滑走路手前にあったのが基準局受信機かな。

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2019/06/18

続・にぶいナイフ

唐突に血判状を出せと言われたが(うそ)、
手近にナイフらしきものはこれしかなかった。
前にもご紹介したF-104の主翼前縁
ギューッと押しつけてみたが、切れんよね。
F104le_4115_1_1
カミソリのように鋭利だというのは都市伝説かも。
あるいは、危ないからこの機体だけ丸めたのかな?
少なくとも、血判状は作れそうもない。
F4le_4229_1_1
ちなみに、こちらはF-4ファントムⅡの前縁。
これと比べたら「カミソリのよう」という形容は成り立つ。

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2019/06/17

弱音をはく

日没前の夕日に輝く飛行機を撮ろうと思ったけど、
予定よりも大幅ディレイで日没をすぎることに。
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日没10分後には、ISO1000にまで感度を上げて、
シャッターは1/40秒、絞りはf2.8を確保したが、
APS-Cではもうあまり余裕がない。
この先は手持ち撮影だと、歩留りも悪くなってくる。
「ワタシャそろそろ限界が近い」と弱音を吐いたときの、
高感度に強いフルサイズの同業者のうれしそうな気配。
なんだよ、ISO2万ナンボって。
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これは日没20分後。なんとかなった・・・のではなく、
主役がやってきたのはさらに10分後(涙)。

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2019/06/16

続・雲ができるところ

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お~、また雲が生れている。
これは火山じゃないね。
Wildfire_002_1
脇見運転はあぶないので、ほどほどに。
実は山火事で、野次馬もそこそこいた。
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用事を済ませた帰り道には、ほぼ消えていた。
まだ消火ヘリコプターががんばっていたけど。

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2019/06/15

円より四角より台形

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空気抵抗や重量面では不利になりがちだけど、
四角い断面の飛行機は意外に使い勝手がよい。
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さらに、上辺の長い台形断面にしたら、
地上も見やすく、肩や腕のスペースもできると思うけど、
そこまでしている飛行機はあまり見ない。
上のエッジが鋭角になるのを嫌うのか、
思いついた人がいなかっただけなのか。

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2019/06/14

全塗装ではなかった

成田空港でよく見る真っ白な747-400F。
某カメラマンから「元NCAの機体ですぜ」と教えられても
「ふ~ん」としか思わなかったが、
夜の出発便から見たとき、「なるほど~」と思った。
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社名と帯だけ白く塗りなおしたんだね。反射が違う。

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2019/06/13

貯金2000万円

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100万円どころか、2000万円となるとビビるけど、
国民健康保険料とか国民年金保険料とかを
払わないで貯金しておけばもっと貯まったはず(笑)
・・・・って、笑い事じゃねえよ。

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2019/06/12

近代化改修失敗

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コクピットの窓に柱が多い飛行機は古くさく見える。
A350XWBが黒いマスクを塗ったのも、
そうした印象を緩和するためではないのか。
C-130は実際に古い飛行機だが、
フォトショップで「近代化改修」してみた・・・。
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ゲッ、超カッコ悪い。

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2019/06/11

東亜国内航空のDC-9(Nレジ)

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毎度ながらオッサンの古い写真を見せられるのは、
若い人にはぜんぜん面白くないと承知している。
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だから、「要するに日本エアシステムのMDだろ」とか、
もっと若い人なら「JALのMDの旧塗装だろ」とか、
そういう邪険な扱いをされてもかまわん。
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NレジのDC9-31と、同じくNレジのDC9-51。
DC-9-41でも、スーパー80でもないところがミソ。
-31はヤシカ・エレクトロ35を借りていた時代に、
-51は自分のキヤノンFTbで撮ったと思う。
はじめて-51見たときは、「長いな~」と思った。
機首に追加されたストレークが新型機の証だった。

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2019/06/10

錆びたビット

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錆びまくっていた波照間港の鉄製ビット(係船柱)。
精度よりも強度を重視されるものだから、
これでもまだ十分に耐えられるのだろうけど、
いつまでも使えるというものでもあるまい。
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北大東島西港で見たウインチ、の残骸。
現役当時は錆対策もされていたことだろうが、
潮風にさらされて60年以上はたっているはず。
そろそろ強度も心配。

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