2019/09/22

フェリーボート

Ferryboat_001_1 
東京湾フェリーのしらはま丸。
フェリーボートといえばこんなイメージ、
というのは、たぶんトミカの影響。
Ferryboat_002_1 
こちらは鹿児島の鴨池・垂水フェリー。
船内にも外光が入って明るい。
Ferryboat_003_1 
先島の貨客フェリー「はてるま」の船内は真っ暗。
ぜんぜん窓とかない。
でも、おかげで波の荒い外海でも
車や貨物が波をかぶったりしないですむ。
今年の正月は、故障のため半月間運休して、
島のガソリンが枯渇するなど大変だったらしい。

波照間への空路再開は、当分は無理そうだけど。

|

2019/09/21

飛ばなかっただけ

Kv107_07a_1 
カワサキワールドに収められている「美濃」の同僚、
KV107Ⅱ「長良」。場所は埼玉県の入間基地。
昔のカラーネガからのスキャンだ。
「こんなの撮ってたのか~」とすっかり忘れていて、
「なんで飛んでる写真がない?望遠なかった頃か?」
一連のネガを見ると、もう望遠レンズは持っていたようだ。
F14nk201_009_1 
ただ、いる間に飛んでくれなかったというだけだろう。
いずれにせよ、このときは他の航空機は影が薄かった。

|

2019/09/20

3日分ではまだ足りないか

我が家では3日分を目安に食料や水などを備蓄し、
非常用電源や非常用トイレなども準備している。
母親に「3日は救援はこない」と言われたからだ。
多くの人にもそうしなよと勧めているけど、
実際に備えている人、余裕のある人は多くはない。
「それと比べればうちは安心」と変な錯覚していたと、
台風被害の千葉を見ていると思う。
Chiba-surf_088_1 
現場の皆さんが努力しているのは承知している。
これだけの被害なら、復旧に時間もかかるだろう。
しかし、台風当日はお祭り気分で浮かれていた政治屋が
「初動対応は迅速かつ適切に行った」
とかしゃあしゃあと言ってのけるのを聞くと、
まともな対応は期待できないだろうなとため息がでる。

|

2019/09/19

どういう状況だったのだろう

Ja8009_018a_1 
撮ったときの記憶はないけど、昔のJALのDC-8。
エンジンカバーが開いている。
ま、そういう写真もたまには撮っているけど、
この直前のカットを見ると悩ましい。
Ja8009_011_1 
たぶん、このあと左に曲がって最初の写真になる。
でも、トーイングカーはついていないから、
左エンジンだけで自力でタキシングしてきたのだろう。
最近は燃料節約で到着時に片発停めることもあるけど、
さすがにエンジンのカバーを開けたままの自走は
やらないのではないかと思う。やることあるの?
撮影時のメモは残っているはずだけど、捜すの面倒くさい。

|

2019/09/18

ザク空港はいずこ

米子鬼太郎空港のフリーWi-Fiマークは
シンプルだけど工夫もあっていいデザインだと思う。
Ygj_012_1 
妖怪アンテナの代わりにAWACSのロートドームとか
いろいろデザインできるのではと考えたけど、
一番しっくりくるのはシャアザクのツノ

問題はザク空港やガンダム空港がまだないことで、
どこがふさわしいだろうと、いろいろ妄想している。

|

2019/09/17

元祖ペリカン便

F_bjcm_pelican_001_1 
カッチョいいエールフランスの707貨物機。
70年代の羽田空港で撮影。
どこが貨物機なんだか、窓もつぶしていないし、
「CARGO」とも「FREIGHTER」とも書いてないけど。
F_bjcm_pelican_002_1 
機首にペリカンのマークと文字がある。
そういえば、窓も全部シェード?が閉じられている。
反対側を撮れば貨物扉もあったと思うけど、
撮ってるかなあ。探すの面倒くさい。

もちろん日通のペリカン便ができるずっと前の撮影。
いまでもエールフランスの貨物管理システムには
「ペリカン」という名前が残されている。

|

2019/09/16

寒いおもてなし

オリンピック、打ち水に続いて人工降雪機か(爆笑)。
この季節の東京は温暖でスポーツに最適ですとか、
くだらない嘘をついて招致した尻拭いで、
恥の上塗りみたいな話が次々と。本当にみっともない。
そんな大会でも基本的人権の制限やむなしかよ?
Torigin_7360_1 
次はどんな奇策が出てくるかと楽しみだが、
やっぱり五輪会場のお化け屋敷化かな。
これは・・・さぶいぜ。

|

2019/09/15

古い旅客機からの脱出

Super_g_muc_001_1_1 
レシプロ旅客機としては最長クラスの脚柱を持つ
ロッキード・スーパーコンステレーション
Tu-114に比べたらぜんぜん短いけど、
やはり緊急脱出用の工夫は必要だろう。
Super_g_muc_003_1_1 
初期型の初飛行は1943年。
スライドシュートの特許は1954年に申請というから
少なくとも初期型にはついていなかっただろう。
後付けされた可能性もあるけど、
ミュンヘンの展示機(L1049G)にはない。
ただし、それが現役当時もなかった証明にはならない。
Ja8001_014_1_1 
たとえばJALが保存しているJA8001のドアからも
スライドシュートは撤去されているけど、
現役当時にはついていたはずだ。
747sr_017_1
ドアにつけなくてもスライドシュートを装備した可能性も。
これは747クラシックのアッパーデッキ非常口。
ドアの前に置いてある箱がスライドシュートだ。

|

2019/09/14

続・ヒッチハイク

ヒッチハイクというのは、乗せてもらうのも乗せるのも、
やったことのない人には敷居が高いだろうし、
やったことがあってもそれなりに気を使うのだけど、
Hawaii_070_1 
たとえばこんな道をトボトボと歩いている人がいたら
「乗りますか?」と声はかけるのは不自然なことではない。
あるいは、それが不自然じゃないときに成立する。

|

2019/09/13

何かがないと不安

Dc8_059_1
なんだろうと考えたけど、たぶん遮断機だ。

|

«続々・いいわけ写真