2021/09/26

カブト(残骸)

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カラスやタヌキはカブトムシもよく食うそうだ。
メスよりもオス、そしてツノの長いカブトムシの方が、
よく食われる傾向があるそうだ。
しかし、こうやって残しているところをみると、
「ツノが美味いから」という理由ではないのだろう。

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2021/09/25

空港に侵入者

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成田でカメが管制官の許可なしに滑走路を横断し、
一時滑走路が閉鎖されたそうだ(一部脚色)。
そのニュースを見て、僕も昔の経験を思い出した。
夜、羽田から出発のためのタキシング中に停止して、
そのままエンジンまで止めてしまったのだ。
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「故障?」 と思ったら、「制限区域内に侵入者」と。
テロの可能性もあったけど、犯人は認知症の高齢者。
エンジンを停めたのは燃料節約もあるだろうけど
(解決までどれだけ時間がかかるかわからない)、
吸い込んだり吹き飛ばしてしまう危険もあるからだろう。
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その後、無事に再始動してシアトルまで飛んだ。
幸い現地の仕事にも、大きな影響はなかった。

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2021/09/24

大便禁止

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もっともらしく「政策」とかいってるけど、
列車を間引いたり終電を早めたりすれば、
密を回避できるとか考えるレベルの人たちだからなあ。
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もっともらしく「政策」とかいってるけど、
ずっと与党なんだから実行する気ならばできただろうに。
これまで何やってたんだか。
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あと、自分に投票権のない組織内の人選なんかで、
競馬の予想屋みたいなうんち解説とか聞かされたくない。

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2021/09/23

秋分2021

カメラがデジタルになって楽になったことは多い。
一番はホワイトバランスを自由に設定できること。
あとは、夕焼け写真の露出も圧倒的に簡単になった。
フィルム時代ってみんな悪戦苦闘しながら、
たぶんそれぞれのノウハウをこっそり持っていた。
それも、ほぼ役に立たなくなった技術のひとつ。
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もう秋分か。今年も海に入らなかったな。
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ビーサンの日焼けあとはついているけど。

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2021/09/22

旅を計画する(まだ無理っぽい)

那覇~粟国線の第一航空、3年ぶりに復活している。
僕も遊びに行きたいけど、しばらくは無理そうだ。
まず、新型コロナが収束しないと訪問は歓迎されない。
しかも、以前は1日3往復だったのが1往復のみ。
3往復のときは朝便で行けば、その離陸と日中の離着陸、
夕方に帰る便の到着を撮れたけど、1往復だと厳しい。
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おまけに空港ターミナル周辺には撮影ポイントがない。
運休中にできた新ターミナルにもデッキはないようだし、
以前はターミナル周辺の金網にも近づけなかった。
初便の取材のときには特別な許可をいただいたけど、
フリーの撮影旅行では期待できない。
ならば、外周から狙うしかないか。
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外周は、両エンドのあたりはなんとか撮影できる。
しかし滑走路をはさんだターミナル反対側は不明。
ヤブをかきわけて行けそうでもあるけど、
ターミナル周辺のヤブは見た目よりも険しかった。
しかもハブがいないはずの粟国島で、
ここ数年で何匹かハブが発見されているから怖い。
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外周をめぐるレンタカーや貸自転車はあるそうだけど、
その手続きの間に離着陸を1回くらいは逃しそう。
1日1往復だと、これはかなり痛い。
本島でバイクを借りてフェリーで行く手もあるが、
粟国に着くのは飛行機が那覇に戻ってしまった後だ。
あとは機内持込手荷物は2kg(実測)までとか、
「う~む」とタメイキがでるような状況だけど、
いろいろ遊ぶ計画を考えるのは、まあ楽しい。
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遊びといいながら撮影のことばかりかよ、
と自分で書いていて思ったけど、
空き時間はたっぷりあるだろうからのんびりはできる。

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2021/09/21

楽しい時期は短い

経験上、スポーツカーに乗って楽しいのは、
免許に十分な点数が残っているときだけだ。
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今日から秋の全国交通安全運動。

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2021/09/20

バスの日

日本で最後にボンネットバスに乗ったのは、
覚えていないくらい昔、たぶん幼稚園の頃。
車掌さんを見た記憶も、そのくらいか。
冷房車の普及はずっと後、あたるとうれしかった。
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インドで行われたハンググライダー大会では、
エアコン付の長距離バスが用意されるはずだったが、
実際にはついていなくて、クソ暑かった。
「インドでは窓が開くことをエアコンという」とか、
冗談でも面白くないし、現実ではひたすらつらい。
東京の地下鉄も90年代までは冷房なかったけど。
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ボーイングのバス(エアコンつき)。

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2021/09/19

オールウェザーファイター

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中学時代、全天候戦闘機という名前に違和感があった。
普通の戦闘機は、天気が悪いと飛べないのかなと。
もちろん雨の中を飛んでもいいのだけど、
戦闘機としてはあまり役に立たない。
雲の中では何も見えないから、空中戦もできないのだ。
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夜間戦闘機という言葉の方が、もう少しわかりやすい。
夜でも敵を捕捉できるようにレーダーを装備した戦闘機。
もちろん夜間戦闘機が昼間に飛んでもかまわないけど、
レーダーやその操作員を乗せた機体は大柄で鈍重だ。
身軽で敏捷な昼間戦闘機のカモになってしまう。
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ただし昼間でも、雲の中では中は何も見えない。
ならば夜間戦闘機は昼間戦闘機をカモにできる。
夜間に限らないから全天候という方が的確じゃないかと。
そのうちにみんなレーダーくらいは積むようになって、
わざわざ全天候とかも言わなくなった。

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2021/09/18

黒い観覧車

伊丹での取材終了後は、また太陽の塔を見てきた。
帰りの飛行機まで2時間程度の暇つぶし。
空港ターミナルより密ということもなかろうかと。
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近くの観覧車には黒いゴンドラも混じっていた。
帰ってから調べたら「地獄のゾンビ観覧車」というそうだ。
お化け屋敷の観覧車バージョンといったところか。
1周するまでは、怖くても逃げることができない。
ド・ドドンパと違って、これは乗りたくない(泣)。

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2021/09/17

どこにピントを合わせるか

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「"運動会"くそくらえ」というよりは、
「スズメの方がかわいい」という写真ですかね(笑)。

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