2021/06/14

チキチキマシン改

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もちろんイチオシはゼロゼロマシンだけど、
マジックスリーは主翼をスポンソンと解釈して、
高翼の主翼をつけたらいいかも、と思いついた。
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水平尾翼もないのか。これではまるで玉虫...(爆)。

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2021/06/13

日本近距離航空の塗装3種

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調布で塗装を剥がして重整備中のツインオッターは、
機首に残る色から見て日本近距離航空機。
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1981年の撮影だから僕が新潟で乗ったずっと後。
こいつがレドームを白くした機体だったのかな。
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本来の黒いレドームの方が個人的には好み。
さらにウインドシールド下の塗り分けだとか、
尾翼マークの「NKA」の文字色とかも変わっている。
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さてYS-11はどうだったかと見たら、
こちらは赤白反転したロゴだった。

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2021/06/12

がんばれカースケ1号

人の少ない公園の奥の方にカラスが1羽見えた。
遠目には、上野で見たカラスに近いおとなしさ。
また居眠りでもしているのかなと近づいていったら、
頭上の2羽のカラスが騒ぎだした。
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あらためて地上のカラスを見ると、首のまわりに羽がない。
「ん?こいつらにイジメられたのか?」と思い、
それから、「ヒナか?」と思いあたった。
頭上の2羽が攻撃的な感じなのも、親鳥ならば納得がいく。
本で読んだ通りの激オコプンプンしぐさのオンパレード。
こういうときこそ顔を覚えてくれるかもしれないなと、
マスクを降ろして見上げてやったら、もっと怒った(笑)。
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それ以上は刺激しないよう遠目に観察してから、
かまってみたい気持ちを抑えて引きあげた。
それから「カラス、ヒナ」で画像検索かけてみたけど、
こんなハロウィンの骸骨カラスみたいなのは見ないな。
換羽に手こずっているのか、皮膚病なのかも。

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2021/06/11

続・壁かけヒコーキ

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壁に飛行機を吊るとむしろかさばるのでは、
というご意見をいただいたが、それも一理ある。
壁面は、本棚用スペースとしても貴重であるし。
残る使いにくい、わずかな壁面を有効活用したのだ。
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これは20年ほど前に撮った写真で、
その下の本棚は電子化したあとで処分してしまったが、
飛行機はそのままの配列で壁にはりついたままだ。
壁紙の汚れが飛行機の形に残ってしまって、
おいそれと模様替えできなくなってしまったのだ(冷汗)。

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2021/06/10

テトラポッド

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子供の頃、海水浴ではじめて見たテトラポッド(※)に上がり
コンクリートのバリで足を切ったことがある。
「見かけよりも危ないな」と、それきり上っていないけど、
スキマに落ちるともっと危ないそうだ。
早いうちに軽くケガしておいてよかった。
日本では登録商標だそうですよ。

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2021/06/09

クラクションは鳴らされなかった

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昔、某社長がカナダで買ったヘリコプターを
一緒にロサンゼルスまで空輸した途中の1コマ。
近くに空き地のあるレストランを発見して昼メシ。
アメリカでは原則的にヘリはどこでも着陸できるが、
いま見ると、これって道をふさいでいる?(笑)

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2021/06/08

人違い

ボーイング737の工場があるレントン空港に建てられた碑。
またジェプセンかよと思ったけど、人違いだった。
でも、クレイトン・スコットって誰?
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ボーイングに長く勤めたパイロットで、
ボーイング・フィールドにも最初に着陸したそうだ。
悪天候のため、まだ建設中だった滑走路に緊急着陸したが、
翌朝は5時半に、「当局にバレる前に」離陸できたという。
そんなエピソードだけでも、なんとなく好感をもてる(笑)。
2006年に101歳で亡くなって、レントン空港は
クレイトン・スコット・フィールドに改名された。
それでタクシーが行ってくれるのかどうかは知らないが。

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2021/06/07

むきだしに悶絶する

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フラップのメカに萌えるという変態もいるだろうが、
スレたオッサンには、ぜんぜん刺激が足りない。
だがフェアリングを外して、むきだしにすると見違える。
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美少女擬人化とかしなくても(するよりも)萌える。
もし、このまま飛ばしてくれたら、
ダサいSFメカとか真っ青のカッコよさに悶絶するだろう。
さらに局部アップのサービス。
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みんな大好きRAT。
だから、あそこのフェアリングだけもっこりなんですね。

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2021/06/06

おっぱい好きだろう

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いつも観光客でごった返していたスタバ1号店。
ボーイングのあるシアトルにはよく通っていたけど、
僕は日本でもスタバはほぼ利用しないので、
初めて1号店を訪ねたのは、ほんの十数年前、つきあいで。
その頃は、まだ普通に空いていた記憶がある。
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つきあったお礼にと、限定マグカップを買ってくれた。
正直なところ「荷物になって邪魔だな」と思ったけど、
「セイレーンが胸をはだけているのは初代ロゴだけ。
おっぱい好きだろう」と押しつけられた。
何か言うのも面倒なので素直にもらっておいたが、
「やはりおっぱい好きなんだな」と思われたに違いない。

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2021/06/05

エプロン照明灯

沖合展開前の羽田空港ターミナルの展望デッキには、
エプロン照明灯が生えているところもあった。
その付け根周辺はたしか円い植込みになっていて、
周囲にはベンチが並んでいた。
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そのベンチで先輩マニアのY田さんが昼寝していたら、
上から照明灯がひとつ落ちてきたことがあった。
いつも温和なY田さんが「危ねえなあ」と
プンプン怒っていたのがとても印象に残っている。
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最近のエプロン照明灯の塔には、
メンテナンス用のハシゴがついていない。
さてどうやってメンテナンスするのでしょうかと、
そんな月並な展開にするかと写真を見ていたら....
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※部分拡大。
おお、やっぱり成田空港にもハンガーはないんだね。
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あいつのおうちかな。

ちなみに今年の我が家の被害は2本だった。
最初の1本のあと警戒していたのだけど、
もう巣作りも終わった頃だなと油断したら追加で1本(涙)。

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