2019/06/26

パリで5時間40分

帰国便の乗り継ぎの待ち時間が5時間以上(涙)。
最近のEUは出域審査が馬鹿みたいに混むから
(このときも、だいたい1時間行列した)、
念のため2時間半前には空港に戻ってくるとしても、
まだ3時間はつぶさないとならない。
市内に出るとしたら、往復には1時間半はかかる。
残り1時間半でできることをみっちり考えたとしても、
パリまでの飛行機が遅れるかもしれないし、
雨が降ったら歩きまわるのも億劫になるだろう。
無計画のままほぼ定刻で現地入りしてしまい、
雨も降っていなかったので、「さてどうするか」と。
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ひとまわりだけしてきた。

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2019/06/25

100周年より50周年

今年はコンコルドや747の初飛行から50周年だが、
今日、初飛行100周年を迎えた歴史的旅客機もある。
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<ユンカースF13。世界初の全金属製旅客機>
787やA350のようなコンポジット機はまだ例外的で、
旅客機の多くは金属構造が主体である。
その歴史は、F13からスタートしたともいえる。
でも個人的には、生れる前の100年旅客機よりも、
子供時代に影響を受けた50年旅客機に愛着がある。

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2019/06/24

TO DOリスト

4日ほど休めた・・・出張先での待機日を含めるならば。
うち2日間の、正真正銘の休日に鹿児島に行ったのだ
今月・・・じゃなくて今年に入ってからのお休み。
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企業なら完全ブラックだけど、フリーならそうでもない
要は自分の時間をどう使うか。
育児中は仕事も収入も半減させて苦しかったけど、
そういう選択ができただけラッキーだったのかもしれぬ。
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いま仕事が一段落したらやろうと思っていた雑用リスト。
★自転車の整備。
★バイクの整備。
★免許の更新(暇がなくても行かなくては)。
★冬物をクリーニングに出す。
★お世話になった人へのお礼状(何カ月たったんだよ)。
★実家に顔をだす。
★たまった紙資料のスキャン。
★歯医者に命じられている半年検診(だいぶさぼった)。
★部屋の掃除(できれば床のワックスがけまで)。
・・・休みじゃなくても、できそうなことばかりだな。ならば、
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★作りかけで放置中の大量のプラモデルを仕上げる。
井の頭公園でボート
★青梅参り・・・とかもリストしてみたいけど、高望みか。

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2019/06/23

九七艦攻の折りたたみ翼

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油圧じゃないのはともかくとして、
そのペラペラ感やスカスカ感に途方に暮れる。
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こんなので十分なんです、
という言い方もできるかもしれないけど。

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2019/06/22

夏至2019

旅客機の整備士さんは、昼間はもちろんだけど、
最終便が到着してから始発便が出るまで、
実は夜に働いている時間が長い。
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少しでも明るい時間が長い、
夏至の方が楽なのかどうかは知らない。

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2019/06/21

傘をさしても濡れる

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そりゃあ濡れる。

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2019/06/20

レドーム

飛行機の機首をレドームというのは、
中にレーダーが入っているからだ。
レーダーを収めたドームだからレドーム。
電波を通しやすいGFRPとかでできている。
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では質問です。
レドームの中には何が入っているでしょう。
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また、くだらんこと言いやがってと怒られそうだが
GFRPのレドームでこんな棒っきれを
しっかりと支えられると思う?

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2019/06/19

GBAS運用評価

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羽田のC滑走路脇に変なアンテナを発見。
新型のグライドスロープ?と思ったけど違う。
どうやらGBASのVHFデータ送信装置。
GPSなどの誤差を補正する電波を送信する。
滑走路手前にあったのが基準局受信機かな。

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2019/06/18

続・にぶいナイフ

唐突に血判状を出せと言われたが(うそ)、
手近にナイフらしきものはこれしかなかった。
前にもご紹介したF-104の主翼前縁
ギューッと押しつけてみたが、切れんよね。
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カミソリのように鋭利だというのは都市伝説かも。
あるいは、危ないからこの機体だけ丸めたのかな?
少なくとも、血判状は作れそうもない。
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ちなみに、こちらはF-4ファントムⅡの前縁。
これと比べたら「カミソリのよう」という形容は成り立つ。

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2019/06/17

弱音をはく

日没前の夕日に輝く飛行機を撮ろうと思ったけど、
予定よりも大幅ディレイで日没をすぎることに。
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日没10分後には、ISO1000にまで感度を上げて、
シャッターは1/40秒、絞りはf2.8を確保したが、
APS-Cではもうあまり余裕がない。
この先は手持ち撮影だと、歩留りも悪くなってくる。
「ワタシャそろそろ限界が近い」と弱音を吐いたときの、
高感度に強いフルサイズの同業者のうれしそうな気配。
なんだよ、ISO2万ナンボって。
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これは日没20分後。なんとかなった・・・のではなく、
主役がやってきたのはさらに10分後(涙)。

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