2022/08/15

ゴロッパチ航空

筒井康隆「五郎八航空」の初出は知らないけど、
いまも色々な本に収録されているので読める。
僕は「四次元への飛行」(酣燈社、1977年)で読んだ。
編者の野田昌宏さんはマニアらしく、「悪い癖で、
この機体はと手掛かりをさがすのだが」と書いている。
伊藤伸平さんは漫画版で零式輸送機にしていた。
まあ、たいていはDC-3/零式のイメージだよね。
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でも、客室は片側5席ずつだからもっとずっと小さい。
しかも前輪式らしいので、候補はかなり絞られる。
ならばビーチ18だろと決めつけていたけど、
日ペリ払い下げのダブっていう手もあったか。
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ところで僕は「五郎八」を「ゴロッパチ」と読んでいた。
十代の頃からずっと、何の疑問も抱かずに。
でも、どうやら「ゴロハチ」であるらしい。
朗読の人が、そのように読んでいて、「え~?」と。
ゴロッパチ航空の方が語呂も雰囲気もよくないスか?

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2022/08/14

星のマーク

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星2つは階級章でいえば少将だ、
が、よく見れば上にもう1つ星があるから中将?
さらに、時計の上にも星(とカラス)で大将かも。
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札幌市時計台には、合計17個も星があるそうですよ。

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2022/08/13

ランディングギアの重さ

旅客機のランディングギアはどのくらい重いのか。
たまにタイヤの重さとかは出ているけど、ホイール込みか、
ブレーキ込みかとまでは書いていなかったり、
脚のストラットまで込みだとなおさらわからない。
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大雑把に最大離陸重量の3~5%って数値があって、
同じ旅客機でも最大離陸重量を上げるときには
ランディングギアも強化する(重くなる)ことが多いから、
いい感じかなと個人的には納得している。
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ちなみにC57の動輪(中央)は2660kgと書いてあった。
鋼鉄(?)とはいえ、マジかよと驚く重さだ。

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2022/08/12

年がら年中副反応

トシを取ってよかったなと思うことは多くないが、
たいした金額は期待できない国民年金の支払いが終わり、
映画が常時割引料金になったのはよかった。
トップガンを観に行くまで、知らなかったけど。
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あとは、4回目のワクチンが打てたのもよかった。
なんで若い人は対象から除外したのかよくわからんけど、
感染爆発の中で打ちたい人も多いのではないか。
ワクチン陰謀論にハマッている人は勝手にすればいいけど、
希望者だけでも打てるようにすればよかったのに。
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怖いのは副反応だが、1~3回目はほぼなかった
4回目ではじめて出る人もいるので身構えていたら、
翌朝には体温が37.0度!! ....微妙な数値だ(笑)。
あとはどんな注射でも打った場所によくある鈍い痛み。
「これもいわゆる副反応」とじっくり噛みしめたけど、
これ以上のガタピシは中年以降は年がら年中だからな。

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2022/08/11

尻尾の短い子がまざっている

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他にもいたけど、忙しそうで、ご苦労さまです。

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2022/08/10

なぜ「オヤジ」ギャグ?

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苦手な話も黙って聞き流せるのが大人だとすると、
大人ってのはしんどいものだと思う。たとえば、ダジャレ。
くだらなくても、クスりとでも笑えればマシなのだが、
実際にはマイナス感情を抱く方が百倍は多い。
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ところでダジェレはオヤジギャグと言われているけど、
連発するヤツでも若いときには違ったのか?
そういう感性が、年齢と共に変わるとは思えないけど。

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2022/08/09

続・北海道エアポート

新千歳空港の花飛行機展示
当事者から聞いたわけではないけど、
その後、「なるほどね」という答は見当がついた。
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3月の段階では、「」がなかったんですよ。

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2022/08/08

男だったのか

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ずっと女性だと誤解していた。
その名前を冠した車を見てからも(笑)。
まあ、そういう常識ないのよ

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2022/08/07

怪獣ゴッコ

猛暑日の真っ昼間のド炎天下にチャリをこぎながら、
「ひょっとして吐く息がすごく熱くなっている?」と。
特に十数kmコースの、汗びっしょりになった中盤以降。
今夏は外気温が体温より高い日も多いのだけど、
吐く息がそれより熱いってことがあるのだろうか。
「まるでゴジラだね」とかガキみたいに熱い息を吐いて、
笑ってしまうけど、いや笑い事じゃねえだろ、これは。
医学知識はなくても、放熱できないとヤバいことはわかる。
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こんな日は帰宅してからも、しばらく仕事にならない。
石鹸で手を洗ってウガイをして(まずはコロナ対策)、
帰りに買ってきた食料などを冷蔵庫にブチこんで、
水分をゴクゴク補充して、それからシャワー。
これで回復と言いたいところだが、しばらく何もできない。
やはり猛暑日の運動は消耗が激しいなと、当然ながら。

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2022/08/06

たぶん具合がよくなかった

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レギュラスⅠはターボジェット装備の巡航ミサイルで、
ポラリスSLBM登場以前の米海軍の核抑止力だった。
M0.85程度の亜音速で航続距離は500nmというから、
1時間くらいは飛べたはずだ。
試験機は着陸用の脚も備えていたから、ほぼ飛行機。
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ただし水平尾翼はなく、ピッチ制御法がよくわからない。
主翼にエレボンぽい動翼はあるけど、
これで着陸できるくらいにコントロールできたのかな?
本当に具合がよかったら、有人機でもやってたよね。

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