2022/01/23

福良雀

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これもとっさに撮った証拠写真だから画質は悪い。
とてつもないデブスズメ(右)がいた。
調べたら、寒いときに体を膨らませるのだとか。
ということは普通のスズメということらしいが、
ここまで膨らむものだろうかと、まだ半信半疑。

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2022/01/22

1/200 STOL実験機「飛鳥」のレストア

航技研で大学の卒業研究をしていたときには、まだ
ファンジェットSTOLに「飛鳥」という名前はなかった。
初飛行したのは大学を卒業した何年か後のこと。
実機のフライトを取材する機会はついになかったけど、
それなりに愛着のある飛行機ではある。
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ビッグワンガムのオマケにはあったそうだけど、
ちゃんとしたプラモデルは発売されなかった。
C-1からの改造も考えたけど、もちろん僕には無理だ。
1/200のレジン製完成モデルは発売されたけど、
ちょっと高いかなと悩んでいるうちに絶版となり、
なかなか市場にも出回らない。
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後にようやく入手できた中古品は、あちこち破損していた。
そのぶん安かったし、「このくらい簡単に直せるだろ」と
甘くみていたけど、いざ手をつけてみると大変だった。
特に「複雑骨折」していた標準ピトー管は厄介だ。
まっすぐじゃないとみっともないけど、
破断面がバサバサで瞬間接着剤でもうまくつかない。
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よく話に聞く「真鍮線で補強」というのを試してみるか。
しかし、細いピトー管の中心に穴なんか開けられるのか?
そのための極細ピンバイスとかも新調したけど、
最大の問題は手先が不器用だってことだろう。
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苦節(というか放置)何年かで、唐突に本作業に着手。
あれこれの準備が奏功して、わりとあっさりとできた。
細かく見れば「不器用でごめんなさい」という出来だが、
手間をかけただけ愛着も増した。

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2022/01/21

神社の輪とお寺の輪

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あいかわらず積極的無信仰で暮らしているので、
もちろん初詣なんかしていないし、
通りかかった神社の輪が何なのかもわからなかった。
調べてみると、たぶん「茅の輪(ちのわ)」というもので、
6月と12月のイベントらしい。撮ったのは1月だけど。
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どこかで見たようなと漁って出てきたのは大分空港。
まだ設営中だったみたいだけど、2017年12月の撮影。
微妙にデザインが違うのは、お寺のイベントだからかな。

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2022/01/20

大寒2022

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毎年冬が来る前には、気象庁の長期予報で、
「今年の冬の気温は平年並み」とか「寒い」とか聞いて、
震え上がったり、ぬか喜びしたりしている。
まあ、すぐに忘れちゃうんですけどね。
今季の長期予報では何て言ってたかな。
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だいたい11月末には「この先は日没が遅くなるぞ」とか、
冬至をすぎると「これからは昼間が長くなるぞ」とか、
そういうのを励みに冬を乗り切るようにしてきた。
で、今日はいよいよ大寒だ。
「よーし、次は春だぞ」って、寒さに震えながら。

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2022/01/19

チドリじゃなくてセキレイ

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とっさのブレブレ証拠写真にすぎないが、識別には十分。
チドリくらいの大きさと素早さで、あちこちが黄色い。
検索したら、キセキレイというそうだ。
名前くらいは聞いたことがあった、かもしれない。
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少し手こずったのは「チドリくらい」という検索語。
これを外したらようやくヒットした。
そこで、「ひょっとしたら....」と調べなおしたら、
僕がなんとなくチドリと思っていたのはセキレイだった。
ああ、これは失礼しました(笑)。
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公園の池には、また目つきの悪いカワイイのもいた。
「水鳥、クチバシ、とんがっている」とかでカイツブリ。
えっ、この前のヤツとぜんぜん印象が違うんですけど。
繁殖期以外はこうなのか、あるいはメスで地味なのか。
ヒナを背中に乗せて泳ぐところ、早く見たい。
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周囲の水面にいっぱい浮いているのは、
羽毛ではなくて、ガマの穂の綿毛(たぶん)。
植物の識別も、さっぱり情けないレベルなんですわ。
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ああ、これはわかる。もうすぐ咲きそうな梅。
子供の頃に暮らした吉祥寺の家にもあった。
雪の重みで折れてしまったんだけど(涙)。

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2022/01/18

747SPのエリアルール

747SPは747-100の胴体を縮めた超長距離型だ。
胴体を縮めた結果、アッパーデッキの「コブ」と
主翼の位置関係がエリアルールに合致して
さらに空気抵抗が小さくなったとされている。
ルフトハンザは747SPを使わなかったけど、
フォトショップでデッチあげてみた。なんか変でしょ?
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胴体短縮でモーメントアームが短くなったので、
垂直尾翼を高く、ラダーはダブルヒンジ式にしている。
ただし高すぎると既存の整備ハンガーに収まらない。
全高を抑えながら大きな垂直尾翼を確保するために、
実際には垂直尾翼取付部分の胴体を低く絞っている。
PAの747SPはインチキ写真じゃなくて羽田で撮影。
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この部分もエリアルールに合致しているのではないかと
思うのだけど、言及している記事は見たことがない。

ルフトハンザ機が外側のリバーサーを使っていないのは
ここの趣旨とは関係ない。調子が悪かったのかな。

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2022/01/17

貧乏症(誤字)

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いただいた年賀状を見ていると、
海外旅行の禁断症状を訴える人が少なくない。
しかし、まだ行けるような状況ではないし、
たとえ行けても楽しいとは思えない。
コロナ以降にストリートビューが更新されたところでは、
知った街並みも一変していて、言葉を失う。
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それでも、「どこか行けるところはないかな」と、
国内中心にあれこれ妄想しているのは、
そろそろ期限切れになりそうなマイルがあるからだ(笑)。
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もちろん、コロナ第6波からのサバイバルが最優先だ。
マイル惜しんで旅行どころじゃないと思いつつ、
「マイル有効期限延長のお知らせはまだかなあ」と、
禁断症状はなくても、貧乏症状はあいかわらず。

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2022/01/16

妥協を重ねた判断

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カメラをRシステムに乗り換えるだろうといっても、
実は一度、サービスセンターで触ったことがあるだけだ。
それも初代のRで、写りがどうこうと評価する以前に、
「うわっ、なんてクソな操作系なんだ」で論外。
それが3年くらい前のことでしたかね。
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その後のR5/R6/R3も実機は触ったこともないけど、
人さまの評価では問題なくなったようだ。
7D2では暗い撮影現場での弱さに泣いたけど、
さすがに高感度性能は比較にならないほどよかろう。
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APS-Cの強みは、焦点距離が1.6倍になること。
400mmレンズならば、640mm相当で撮れる。
そんなもん、巨砲持っていけばいいだろって、
機内持込み荷物には重量制限がありましてね。
ルールに厳しいLCCでなくても、ときどき問題になる。
そもそも巨砲だけで済んでしまうような仕事はまずない。
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ひとつの取材で、機内撮影や現地での施設撮影、
イベントなどの撮影、そして飛んでいる飛行機の撮影など
すべてに対応しなくてはならないことは珍しくない。
超広角から超望遠までのレンズ一式とボディ2台を
機内持込みするには、APS-Cの方が有利なのである。
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RシステムにもAPS-Cが出るというウワサはあるが、
まともな超広角レンズを作る気があるのかは疑問。
一方で高感度に強いRシリーズはテレコンを使いやすい。
ならば望遠側はテレコンを前提にカバーできそうだ。
要は、その程度の妥協を重ねた判断ですよ。
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ちなみに目下考えているのはR6。
画素数が少ないとはいえ、1DX3と同じだ。
あまり画素数が多いと撮影後の現像が大変だし。
12コマ/秒というスペックも、僕には十分すぎる。
なにしろ7D2でも普段は静音4コマ/秒を常用している。
高速連写は「運まかせだ」というときだけ(笑)。
そしてたぶん、去年は一度も高速連写をしていない。
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「サッサと値崩れしないかな~」と思っていたけど、
昨今の品薄状態ではあまり期待できないのが残念。
そもそも、去年予約したレンズも音沙汰なしだし(苦笑)。

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2022/01/15

鏡開き2022

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マニピュレーターを供出してしまった予備機は、
鏡餅として活躍してもらうことにした。で、鏡開き。
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よ~し!

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2022/01/14

真珠湾攻撃に参加した「零戦21型」

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正体はテキサン改だからカッコ悪くてガッカリするけど、
映画では零戦だと思い込んで楽しむのがお約束。
もちろんブツクサ言う面倒な人は昔からいた。
近年はアニメの飛行機の飛び方にすらブツクサいったり、
そういう人は映画とか演劇とか文学とか人生とか、
どうやって楽しんでいるんだろうかと思う。
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まあ、ブツクサいうことが楽しみなのかな。
あとは気に食わない作品や作家をけなす口実とか。
ウジウジと奥歯に物がはさまったような言い方しないで、
シンプルに「俺はコイツが嫌い」とか言う方が潔いよ(笑)。

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