2022/12/10

新潟VOR/TACと仮設VOR/DME

最初に新潟空港を訪ねたのは1975年(高2)だけど、
その後は珍しい飛行機もあまり見なくなったので、
たまにしか行かなくなって今年は十数年ぶりの訪問。
いろいろ勝手のわからないことが多かった。
ま、新潟駅周辺の変わり方の方がすごかったけど。
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背景に見えるコケシみたいなのはTACAN
雪国だから、こんな形にしたんですかね。
TACANはDMEとしても使えるから、
左側に見えるのはDMEとセットではないVOR。
センターにDMEのアンテナが立っていない。
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で、これも新潟空港なんですけど、
なんでVORがもうひとつあるんですかね。
どうやら更新工事のための仮設みたいだけど、
ではなぜDMEのアンテナも立っているのだろう。
TACANも同時に更新するのかな。
ならば仮設DMEではなく仮設TACANがいるのでは?
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外来のせいかヘリコプターもジェネアビエリアではなく
民航エリアに駐機。そばに「C」という看板が立っている。
スポット表示も雪に備えてこうしたのかなと思ったけど、
チャートでは普通に1番スポットとしか書いてなくて、
AからDまでの記載はない。
エアバンド聞いていれば何かわかっただろうけど、
最近はほとんど持ち歩かないからな。

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2022/12/09

18枚ブレード

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新潟自然科学館のアメリカ農場型風車
ブレードの形は昔のターボファンみたいだけど、
ブレードの枚数は新しいPW1200Gと同じ18枚だ。
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数えたのよ(笑)。

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2022/12/08

空のコラージュ

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仕事の資料として買う本は別として、
買ってから読むまで数年間という本はザラだ。
だから話題の本も周回遅れで「面白いね」とか。
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最近読了した城山三郎の「ゼロからの栄光」なんか
初版1970年だよ。川西から新明和にかけての企業小説。
いつだったか、古本で買ってホコリをかぶっていた。
企業小説とか伝記小説とか、たまに神話すら(笑)
事実と混同するアホがいるから注意が必要なんだけど、
当時の雰囲気はたぶんよく伝えているように思えた。
「飛行機は儲からない」って、昔からそうだったのか(涙)。
だからこそ新明和の航空事業が今でも生き残っていて、
最近はまた若い人が頑張っているのは小説なみにすごい。
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「飛翔への夢」(2016)は飛行をテーマにした作品集。
600ページもあるけど、ほとんど読んだことがあったので
改めて読んだのは数分の1程度。
この手の作品集では、
酣燈社の「空のコラージュ」(1978)がすごかったけど、
残念ながらそのときのような驚きはなかった。
自分の感性が老けてしまったせいもあるのだろう。
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「空のコラージュ」は大学時代に読んで、
ケサランパサランという言葉もその収録作品で知った。
今江祥智さんの「あたたかなパンのにおい」という話で、
宇野亜喜良さんの不思議なイラストがついていた。
そこになければ一生読まずに終わっていたような物語。
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飛行機マニア向けに出した本(?)に、
「こんなのもあるんだよ」という作品もまぎれこませて、
よく企画を通せたなと今でも驚いているし感謝もしている。

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2022/12/07

寒中水泳は楽しい(はず)

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真冬に寒中水泳をするほどの根性はないので、
ちょっと早めだけど取材帰りに海に寄ってみた。
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あー残念、遊泳禁止ですか(棒読み)。

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2022/12/06

天と地の間にひそむ魔物

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EOS R6のテストを伊丹でやったときに、
「なんで?」と泣いたのがこのあたりのショットだ。
上の写真の次のカットが、下の写真。
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こうして見ると別にどーってことないようだけど、
この間、AFが飛行機を見失っていてジタバタした。
それからいろいろ設定は変えてみたのだけど、
もう解決した、と言い切る自身はない。
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これは先月末の新潟。直後にやはりロックオンを外した。
ここからがいいところなのに(涙)。
天と地の間にはAFを惑わす魔物でもひそんでいるのかね。
その後また設定は変えてみたけど、どうだろう。

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2022/12/05

風呂栓は2ピースだった

また風呂の水が漏れるようになったので、
「今度は長持ちしなかったなあ」と新たに発注。
が、交換前にゴソゴソといじっていたら、
ゴム栓本体と鎖をつなぐ中心軸部分が動くではないか。
試しにここを接着剤でシールしたら水漏れがとまった。
ひょっとしたら前回も同じ原因だったのかもしれない。
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これまた「何をいまさら」と呆れられそうだけど、
風呂栓の構造なんかじっくり眺めたことなかったから、
まさか水の漏れる2ピース構成とは思いもしなかった。
同じ症状で悩む人もいるかもしれないので書いておく。
発注した新規パーツは予備品としてストックだ。

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2022/12/04

MU-2初号機再訪

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MU-2の初号機は新潟自然科学館に展示されている。
以前は父子で閉館時間間際に駆け足で見ただけ。
今回はもう少しじっくりと眺めることができた。
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吊り下げ式エンジンを翼マウントに改造した、
そういう痕跡とか残っていないかなあとか。
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痕跡はわからなかったけど、こんな形だったのか。
MU-2はさんざん見たつもりだけど、
じっくり眺めたことなかったなと、あらためて。

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2022/12/03

新千歳空港の消火用貯水槽

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羽田で見たものよりも標識の高さがあるのは、
雪が積もっても見えるようにするためだろう。
内部の凍結対策もしているのかもしれないが、
そこまでは知らない。

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2022/12/02

オマケのヘリコプター

車での移動には、いちいち渋滞とかへの余裕が必要だ。
だから順調だと、少し寄り道するくらいの時間はできる。
「ヘリポートとオモチャとどっちがいい?」と聞いたら、
「ヘリポートがいいです」というから、オモチャは断念。
「この時間じゃもう飛んでないと思うけど」
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ぎりぎり後片付けしているところには間に合った。
移動のついでのオマケだから、これでも得した気分。
日が長い季節なら着陸も撮れたかも、とは欲張らない。

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2022/12/01

新潟行きの新幹線

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微妙な天気の日に乗った上越新幹線の窓を水滴がたたいて、
「ああ、ついに降りだしたか」と思ったらスプリンクラー。
融雪用設備らしい。これはシーズン前の試験なのかな。
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上越新幹線は滅多に乗らないから、
もう少しは乗る機会が多い東海道新幹線との違いに驚く。
線路のバラストがフッ飛ばないようにするカバーらしい。
保線工事、大変そう。
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雪の頃に、また行ってみたい。

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