2022/05/27

陽性だと飛行機には乗れない

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ぼちぼち海外に出る人も増えてきているので、
どんな状況かなと渡航記事などはたまに読む。
検疫の隔離期間とかマスク着用義務とかを例に、
「日本は遅れている」と声高に叫ぶライターもいる。
僕も行くならスムースに出入国させてほしいけど、
そういう記事はだいたい「自分は陰性」が前提だ。
しかし本当に心配なのは、もし渡航中に感染したら、
(死ななくても)帰りの飛行機に乗れないということ。
つまり、しばらくは帰国できないということだ。
そのリスクは、しっかりと伝えられているのだろうか。
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もちろん感染しないように気をつけて旅行するのだろうが、
気をつければ感染しないというものでもあるまい。
命をはった体験記は参考にさせてもらっているけど、
能天気に「大丈夫だよ!」と煽る大胆さは僕にはないな。

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2022/05/26

EOS R6近況

キヤノンはAPS-CのR7を発表した。
R6を2台も買ったのは早まったかな、とは思っていない。
たぶんキヤノンはAPS-Cはオモチャという扱いなのだろう。
それを痛感しながら、20年間ガマンした。
今度こそまともな広角系APS-Cレンズを出すのかね。
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で、僕のR6の近況だけど、ようやくORか、まだTRか。
初陣は、夜間撮影が入ったので使ってみるかと。
まあ、正直なところ途方に暮れたですよ。
使い勝手、カメラの挙動、DPP4現像、何から何まで。
ただし、画像からポテンシャルの高さは感じられた。
画素数は7D2より少ないのに、情報量は多いという印象。
そのポテンシャルをしっかり引き出すためには、
もっと設定を煮詰める必要があるなと思った。
でも、「これどう設定すればいい?」と悩む項目も多い。
市販本にヒントを期待したけど、本自体がほとんどない。
ようやく1冊だけ見つけたのだけど、中身は退屈な作例と、
RFレンズの紹介がダラダラ並ぶばかりで役に立たず。
あんまりくだらない本を作るなよ、とボヤきたくなった。
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仕方ないので軽めの撮影で使いながら設定を試行錯誤。
もちろん自分も新しい操作系に慣れないといけない。
指を忙しく使うから、HOTASに習熟するのと同じ。
しかし、いろいろ勝手が違う。
たとえば上面に液晶窓がないんですよ。
だから、ファインダーをのぞかないと設定を確認できない。
背面モニターでも確認できるけど、電池の消耗が激しい。
最近は節電のため背面モニターを使っていないけど、
それでも朝からの取材で昼には電池が空になる。
予備電池(12000円@ヨドバシ)1本ずつでは不安で、
取材先でコンセントをお借りして充電したこともある。
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あとはDPP4が重い。PCはそこそこのスペックなのだが、
それでも現像作業は快適とはいえない。
高画素機のR5なんか買っていたら、なお大変だったろう。
連写速度を細かく設定できないのも残念。
僕のリズムでは低速連写は遅すぎで、高速は早すぎる。
これはファームウェアでなんとかなるのかな?
気に入ったのは、手ブレ補正の強力さ。これはすごい。
AFも悪くないが、こちらは肝心なときに外しやすい。
初のAF機としてEOS-1を買ったときを少し思い出した。
カメラが性能を発揮しやすい撮り方を心がける必要がある。
でも、こいつはどうしたら性能を発揮しやすいのやら。
現状では、撮っていても楽しさよりストレスの方が多い。
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で、R7は空港外周撮影にはいいんじゃないスか。
100-500mmと組み合わせて、160-800mm相当。
セットで50~60万円になるけど、
800mmの巨砲レンズよりはお得で機動力もある。
EF100-400mmがあれば当面はコンバーターでもしのげる。
ま、どーせしばらくは手に入らないんでしょ(笑)。

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2022/05/25

問題を先送りする

原稿を書いていたら、背後でミシミシっという音。
「なんだ?なにが起こっている?」
そこには本棚だのオモチャ棚などが並んでいる。
それからバキバキバキーンとモノが崩れ落ちる音がした。
ところが、見る限りは何も変化がない。
もしかして、とスライド書棚の前棚をそっと開けて、
息をのんでからまたそっと閉めて、しばし原稿に没頭した。
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心の準備ができてから、改めて状況を確認した。
棚板を支えるピンが落ちていたが、穴は問題なさそう。
ただし側板が少し歪んでいる。地震も多かったしな。
30年以上前に、当時の自分としては奮発したものの、
カラーボックスよりはマシ程度の安普請。
ここには裁断スキャンを保留している本が入っているが、
今さら新しい本棚なんか買いたくない。
さらにどうするかは、次に心の準備ができてから考える。

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2022/05/24

You Have Control!

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なぜ飛行機には操縦装置を左右に2つつけるんですかね。
訓練機とか2名運航が基本の大型機とかはわかる。
でも、普通に自家用で飛ばす小型飛行機にも。なぜ?
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離陸の途中で「あっ、ちょっと操縦かわって!」とか、
飛行機ならばできるのだ。カシャカシャカシャ(笑)。
あるいは、なぜ自動車には運転装置が1つなんですかね。
せめてオプションで選べるようにしておけば、
交代でメシ食ったり、居眠りしたりもできそうなのに。

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2022/05/23

初代ゴジラの決めポーズ

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ゴジラといえば東京タワーをブッ倒すイメージだけど、
実はゴジラはそんなに東京タワーを壊していない。
特に初代ゴジラのときには、東京タワーはまだなかった。
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どうやら初代ではこっちのポーズの方が有名らしい。
フィギュアもあるようだけど、どれもクソ高くて驚いた。
それほど熱心なゴジラファンじゃなくてよかった。

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2022/05/22

雨でも楽しかった沖縄(ただし帰り便)

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プライベートな旅行だったら落ち込んでいたかも、
という雨の沖縄でのお仕事。
仕事なら雨でもいいのかよという突っ込みはなしね。
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帰りのANA便では映画「ブルーサーマル」をやっていた。
国内線でも那覇~羽田ならば最後まで観られる。
コロナ禍以降、映画館になんか行ってないし、
レンタルビデオ店は次々となくなってしまったし、
ネットで契約してまで映画を観ようとも思わないので、
なんとなく得した気分。
やっぱり体育会系はちょっと苦手だなあと、
学生時代からのいろいろを思い出してしまったけど。
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飛行機だからアナウンスのたびに停止するのは仕方ない。
機長アナウンスでも一瞬「ク(自粛)ッ!」と思ったけど、
「今日はGEエンジンつきの最新鋭の787です」とか、
自慢話としてはきわどいお言葉に「おおっ」っと(笑)。

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2022/05/21

無駄遣いも3つそろえば

アマゾンは2000円以上買うと送料が無料になる。
「あと少しなんだが」という時に無駄遣いしやすい。
この前は、トミカのド・ドドンパを買ってしまった。
なんでこんなもんがミニカーになっているんだか。
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ヨドバシはいくらからでも送料無料なのだが、
あまり安いもの1個では配達の人にも申し訳ない
「せめてアマゾンと同等に」とかで無駄遣いしやすい。
この前は、トミカのルナクルーザーを買ってしまった。
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無駄遣いなので、もちろんすぐに後悔する。
とりわけド・ドドンパは飾ってもサマにならない。
が、レールを外すとユニットごとにウニャウニャになる。
ルナクルーザーよりも悪路の踏破性が高そうだ。
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旅先でも、無駄遣いしやすい。ストーンヘンジとか。
しかし無駄遣いでも、3つも集まるとなんとかなる。
※個人の感想です。

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2022/05/20

5年間で「わずか」2500機

パイパー・トマホークは、僕が高校時代に開発されて、
大学を卒業した年には製造を終えた短命の飛行機だ。
当時の世界航空機年鑑を見ると、
売行きがかんばしくなくて生産を終えたと書いてある。
5年間で2500機近くも売れたのに、駄目なのか?
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PL法とか、そっちがネックだったのではなかろうか。
加えてアメリカの、信じられないような訴訟社会化。
「猫を電子レンジ」は都市伝説だったらしいけど、
実話でも信じがたい訴訟の話はいくらでもある。
1985年にはセスナもほとんどの軽飛行機の製造をやめた。
世界をリードしてきた米ジェネアビ界は暗黒の時代に。

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2022/05/19

ペットとしてはどうか

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東京でフクロウを飼えると思ったことはないけど、
単純に興味で育て方を調べたことはある。
ヒナに与えるエサの準備の大変さを知ったあとは、
たとえ田舎でも飼えないなと思った。
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バクもよくわからないけど、なつくのだろうか。
想像できないけど、すごくなついたら、たぶんかわいい。
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私たちがペットになるのです、ってセリフがあったっけ。
人間はペットとして、どうなのだろう。

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2022/05/18

軍用747?

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民間機として活躍している旅客機も、
灰色一色になると一気に軍用機っぽくなる。
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低視認性(ロービジ)を求めたのだろうけど、
地上と上空のどちらを主眼にしたのかな。
まあ、地上でも上空でも地味に見えにくいけど。
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KC-10もビデュー当時は白がまぶしかった。
なるほど目立ちすぎるかもしれないけど、
B-1Aも最初は真っ白で試験していたっけ。
あっちは核爆発の閃光対策だったのかな。
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C-135の系列も、昔はギンギラギン。
腐食対策で塗装するようになっても、
わざわざ銀色の塗料を塗った。
こうしてみると、日本のC-2はかなりおしゃれだ。
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ちなみに一番上の民間747は灰色ではなくて白。
これからってときに雲の影に入りましてね(涙)。

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