2019/08/19

デリンハム・フィールド

オアフ島のノースショアにあるジェネアビ飛行場。
久々に行くと途中の標識が整備されていて驚いた。
そのぶん隠れ家的な居心地のよさも消えていて寂しい。
写真では山が近くて怖そうだけど、実はそうでもない
油断はできないけど、インスブルックみたいなもん。
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昔はよくここでグライダーを飛ばして遊んだけど、
先日は何だか面倒くせえと思ってしまったのがヤバい。
そういえば以前C172を降ろすチャンスもあったけど
(仕事のドサクサで「やらせて」とか、たまにある)、
こっちの送信を無視して下の曳航機が離陸開始。
ゴーアラウンドを宣言して進路を曲げて下を確認した。
後席に同乗の747機長に「いい判断だな」と言われて、
いいトシしてちょっとうれしかったけど、
それっきりデリンハムに着陸したことはない。

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2019/08/18

人力式タラップ

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下地島から戻った成田空港では人力タラップ。
整備用ではよく見るけど旅客用は珍しいし、
骨だけの整備用と比べるとかなり重そうだ。
LCCならではのコスト削減策と思うけど、
押し引きで動かすのはなんとかなっても、
機体とのドッキングの微調整は大変そう。
ズレてもいけないし、勢いをつけすぎてもいけない。
これだけ便数が増えたら動力付でもよさそうだけど、
いずれにせよ、ご苦労さまであります。
ちなみに下地島のグラハンは別会社に委託だから
サッサと動力付にしたのだろう。

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2019/08/17

スキャンしていない理由

スキャンしない本もある、と書いた。
まだ手をつけていないだけ、という以外には、
その理由は大雑把に3つある。
ひとつは、単純に本が大きすぎる場合。
僕の裁断機とスキャナに通せない大型本は
スキャンしたくてもできない。
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第二は、まだ読んでいない本だ。
電子化する理由はスペースの節約と、
いま以上の劣化の防止、
それから情報の検索の高速化にある。
「あれ、どこに書いてあったっけ」
「あの本はどこにあるかな」というのを
本の山を崩しながら探すのは大変だが、
検索可能なPDFにして適切に分類すれば早い。
とはいえ、一読でもしていないと、
どういう情報があるのかないのかもわからない。
そして最初に本を読むときには、
僕は紙で読む方が好きなのだ。
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第三は、戦前の古い本だ。
たいして価値があるわけではないけど、
「僕の本」というより「預かり物」という気持ちがある。
前に持っていた艦爆彗星のタブみたいなもので、
持つべき人に託すまでの預かり物。
だから、すでに人にあげちゃった本も少なくない。
電子化すればさらなる劣化なしに記録できるが、
裁断してもいいのかなというためらいはある。

 

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2019/08/16

コードネームはクリート

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羽田にも定期便で飛来していたツポレフTu-114。
あいにく僕は小学生だったので見てはいない。
単純にはTu-95ベア爆撃機を旅客機にしたもので、
大直径コントラペラを低翼の主翼に装備したため、
ランディングギアが長く、キャビンが高くなってしまった。
当時の普通のタラップでは高さが足りないため、
ハシゴを継いで乗り降りすることもあった、そうだ。

で、気になるのはスライドシュートの有無。
ないとヤバい、あるはずだよなと思うけど、
ざっと調べてみた限りでは、わからん。

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2019/08/15

それ洗脳じゃないかも

戦後教育で洗脳されたけど今は解けたとか、
冗談かと思ったら、マジ顔で思わずドン引き(笑)。
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<写真はイメージです>
なるほど洗脳されやすそうな人なんだなと思う一方で、
洗脳されるほどマジメに授業を受けていたのかよ、とも。
ひょっとしたら、洗脳じゃなくて、ただの・・・
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<大人らしく言葉をのみこんだイメージ>

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2019/08/14

ぢべたタマゴ

ヨード卵「光」を買わなくなって久しいが
それでも「卵」は選んで買っている。
ブランドではなく「平飼い」の卵を選んで。
我が家では「ぢべたタマゴ」と呼んでいる。
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割ったときにぷっくり立派なことが多いが、
味のよしあしや栄養価まではわからない。
ジャンク育ちの僕にそういう評論を期待してはいけない。
ただ、卵を使うたびに平飼いでウロウロする
ニワトリたちをほのぼのと思い浮かべている。
それだけで、買おうという理由にはなる。


※写真は本文と関係ありません。

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2019/08/13

書籍データは分類が大切

書籍のスキャンは取りあえず一段落させた。
スライド書棚やカラーボックスとかをいくつか
見切りで粗大ゴミに申し込んでしまったので、
何としても回収日までにカラにする必要があった。
無事にそれは乗り切ったので、あとは急がない。
残りは1千冊くらいかな。スキャンしないのもあるし。
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スキャンしたデータはある程度は分類しているが、
最終的にどうフォルダ分けするかは未定だ。
「ブルーバックス」とかのシリーズごとにするか、
「VTOL機」とか「エアレーサー」とかのテーマごとにするか、
現状はゴッチャになっている。
たとえば「零戦」関連だけでもすでに50冊以上あって、
このテーマは安直な駄本も多いなあと改めて実感。
もう零戦関連の本は要らないと思いつつ、
曽根技師の新刊は買ってしまった(爆)。
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光人社NF文庫も現状で軽く100冊以上はある。
これも当たりハズレの多いシリーズなのだけど、
とりあえず当事者の手記は買っておこうと思ったのだ。
おかげで、「永遠の0」を読んだときには、
いくつもある元ネタはだいたい見当がついた。
そのときは「よくまとめたな~」と苦笑い程度だったけど、
さらにウィキペディアをコピペするようではお粗末すぎるし、
そんな本を面白がる人がたくさんいるのもトホホ。

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2019/08/12

高度1000m

羽田B滑走路にバードストライクが相次いだ日
アプローチを中止した機体が次々と新宿方面へ。
ちょうどチャリで買い物に行く途中だったので、
フライトレーダーで高度を確認すると3~4千フィート。
計画されている都心進入ルートと同じくらいだった。
で、なるほどこんな感じなのかと。
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この写真は別の場所で関係なく撮ったものだが、
イメージとしては似ているかもしれない。
機種や航空会社はわかるが、肉眼でレジは厳しい程度。
最初は「おおっ」と思ったから、心証的にはもっと低い。
「高度1000m」ではピンとこないかもしれないけど、
距離でいえば羽田T2のデッキからA滑走路くらい
関空展望ホールからB滑走路までの約半分、といえば
飛行機写真を撮る人にはわかりやすいかな。
もちろん渋谷、品川あたりはもっと低くなる。
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音については、クリーン形態のせいかわりと静か。
ただし進入時には下げたフラップと脚の空力騒音が、
エンジン騒音を上回るから、あまり参考にならない。
これが東京の新しい環境音になるのだろう。

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2019/08/11

航空ロゴ入りグッズ

以前、エアバス本社を取材したときに、
「それはボーイングの名刺ケースですね」と見抜かれて、
ゲゲッと思った。確かにボーイングストアで買ったけど、
自分では、そんなことすら忘れていた。
ほんの小さなロゴが刻印してあるだけのものだ。
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そのときの相手はぜんぜんイヤそうじゃなかったけど、
場合によっては面倒くさいことになるかもなと、
あまり航空会社やメーカーのロゴつき品は持たない。
カメラバッグに航空関係のタグをつけたりもしていない。
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有楽町にはスターフライヤーのアンテナショップがあって、
機内販売品も買うことができる。
8月から販売開始のハンカチが渋かったので、
成田取材に行きがてら買いに行った。
真っ黒なハンカチに真っ黒なSFJのロゴ刺繍入り。
これ、スターフライヤーのだと見抜く人がいたら、
気まずいというよりは、逆に話のタネになるだろう。
ついでにウチワもいただいて、あおぎながら成田へ。

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2019/08/10

デルタ航空成田から撤退

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要するに羽田に「戻る」のか、などと思うのは、
もちろんオッサンだからだ。
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ただし、この747は羽田ではなくオシコシで撮影。
昔はコンコルドもデモフライトしたのだけど、
そのときの写真がほとんど出てこない(涙)。

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