2021/03/01

本州四国連絡橋

Akashi_029_1 
明石大橋は、神戸空港を利用するときには
ほぼ確実に見ることができる。
空港への到着・出発経路がこの上にあるからだ。
ただし橋の直上を飛ぶので、全貌は見えない。
Naruto_427_1 
鳴門大橋は徳島空港に着陸するときに
注意していれば見ることができるけど、
「見える」というだけで、あんまり得した感はない。
Setoohashi_002_1 
瀬戸大橋は、西行きの飛行機で見えることもある。
このときは、まだ建設中で橋桁がつながっていない。
しまなみ海道も、橋の存在感は小さいけど見える。
Setoohashi_001_1 
このうち実際に通ったことがあるのは瀬戸大橋だけ。
I村の親父さんの車で初めて関門橋を通ったときのように、
「おお~」という感動がなかったのは、なぜだろう。

|

2021/02/28

満席満席満席・・・

Full_1020 
混んでいて席が取れないとか大変だったけど、
今の航空会社には夢のようだった頃の写真。
ただし、最近は空席だらけのわりに航空券が高い(涙)。
不要不急ではなく外出不可欠の客ばかりだから、
安くしなくても乗るだろうってことかな。

|

2021/02/27

2002年の羽田空港

Haneda2002_122 
左に少し見える格納庫を含めて2棟をJASが使って、
その奥がJAL、それからANAが1棟ずつ。
JJ統合のあと、JALがJAS格納庫を引き継いで、
JALの格納庫はスカイマークが使うようになった。
Haneda2002_123_1 
環八にかかる橋からの景色はあまり変わらないけど、
まだ新管制塔はなくて、
ユーティリティーセンタービルの上にはANAのロゴ。
そういえば汐留以前のANA本社は羽田にあったよね?
その前は、霞が関ビルだったかな。記憶が怪しい。
Haneda2002_124_1_1 
当時の案内図を見ると、まだT2もできていない。
※クリックすると拡大します。以下同。
もちろんD滑走路やT3なんか、ずっと先の話。
Haneda2002_104_1 
上空から見ると、やはりずいぶん違うのがわかる。
建物がスカスカなだけじゃなくて、747がうようよ。
Haneda2002_125_1_1 
あとは旧整備場の周辺にも各社の格納庫が多く、
いまは大阪にある航空保安大学校もあった。
ちなみに、スナップ用コンデジは300万画素という時代。

|

2021/02/26

二輪を愛でる

チャリの泥よけが外れた頃に、前後のタイヤも交換した。
それからしばらくして、今度は後ろの車軸が折れた。
変速ギアがグチャグチャで手に余るので自転車屋さんに。
リムごと交換という。まあスポークも劣化してたからな。
Bike_605_1_1 
修理の間は、カミさんのチャリを借りることにした。
最近あまり乗っていなかったので空気が抜けていた。
翌日も抜けていたので、虫ゴムを交換した。
ベルはまず鳴らさないけど、鳴らないと困るので交換。
ついでにバックミラーもつけたけど、
全部、なぜか家に転がっていたストック品で済んだ。
さすがにサイクルコンピューターは新規にポチッて、
それが届く前に折れた車軸の修理が上がってきた。
ところがテールランプがもげたので新品と交換。
今度はソーラーパネルつきのやつにした。
Bike_151a_1 
チャリばかり乗っていると乗る機会が激減するから、
次はバイクのご機嫌をうかがうことにした。
久しぶりなのでキック1発とはいかなかったが、
10発も蹴らないうちにボコボコ(音)モクモク(白煙)。
調子を見ながら走って充電して、ハイオク満タンで帰宅。
あ、そろそろ任意保険の更新手続きもしないと。
次々と色々あるけど、全部ちゃんとすると気持ちがいい。

|

2021/02/25

謎のジェット機

Honu_077_1 
飛行機のナビ画面、昔はただのシンボルだったけど、
最近は機種どころかペイントまで表現されている。
Jet_045_1 
では、この飛行機はなんでしょうね。
リアエンジンのT尾翼っぽいけど、
それで個人モニターのついている旅客機なんかあったかな。
あるいは、G550とかサイテーションXとかならば・・・。
A343vs_39_1 
この飛行機でした。ぜんぜん違うじゃん。

|

2021/02/24

747の時代

Haneda747_315_1 
羽田にいる747の写真を見ても、
「ああ、いたよね」という程度にしか思わない。
Haneda2002_891_1 
羽田では747が「普通」だった。
日本でいちばん混んでいる空港なのだから、
747がいっぱいいても驚くことはない。
Kmj747_078_1 
ところが地方空港で撮った747を見ると、
今さらながら「はあ~」と思う。これは熊本。
Kagoshima747_002_1 
鹿児島なんか、747が2機も並んでいる。
他のスポットはガラガラなのに。

|

2021/02/23

冬の(近所の)鳥さんたち

Kinkurohajiro_571 
ダイビングするキンクロハジロ
COVID-19であまり遠出できなくなるまで、
年間を通して近所の自然を観察したことはなかった。
だから冬には越冬の渡り鳥がたくさん来るのかなと
楽しみにしていたけど、それほどにぎやかにはならない。
Hoshihajiro_70_1 
キンクロハジロと一緒にいたのはホシハジロ。
「頭 茶色 カモ」とかですぐに検索できた。
あいかわらず派手な色のオスしかわからんけど。
Kogamo_96_1 
同じく「頭 茶色 カモ」のこちらはコガモというらしい。
カモの中でも小さいからみたいだけど安直な命名。
うちにも白いからシロって名前の犬がいたから、
あんまり偉そうなことは言えないけどさ。
Hiyodori_86_1 
ヒヨドリは通年でいる。近所では減ったのだけど、
群れている場所は2~3カ所見つけてある。
Mejiro_87_1 
メジロは春を告げる鳥らしいけど、
コンパクトカメラの射程距離にはなかなか来ない。
ちなみに、この色を「うぐいす色」とする人がいるけど、
ウグイスの色はもっと茶色でぜんぜん違うそうだ。
僕も誤解していた。だって声だけで見たことないし、
うぐいす餅の色だって....。
Suzume_66_1 
スズメも1年中見るけど、数は昔ほど多くない。
この木にはスズメが鈴なりになって騒いでいたけど、
そばに自転車を止めたらピタッと声がやんだ。
Wakake_11_1 
ワカケホンセイインコは思い出したように飛んでくる。
ムクドリやハトと共に居つかれたらイヤだなと思うけど、
いまのところはたまに見る程度。
「鳥を撮るなら望遠カメラもっていけよ」とも思うけど、
それでは胸ポケットに入らない。

|

2021/02/22

A320の誕生日

一昨年の6月にバスの車窓から見たA320初号機。
まだトゥールーズに転がしてあった。今年で34歳。
F_wwai_a320_1 
僕が34歳のときって何をしていたかなと調べたら、
ヒューストンのNASA資料室に10日くらいこもっていた。
けっこう大変な仕事だったけど、金にはなった。

|

2021/02/21

撮ったのは何月何日?

8月2日の関空第2滑走路オープンまで162日とある。
では、この写真を撮ったのは何年何月何日か。
Kix2007_29_1 
ごく簡単な計算だけど、ちょっと面倒くさい。
この年の2月って何日まであったんだろうとか。
でも、「撮影データで見ればいいや」と(笑)。
2007年2月21日だそうですよ。
T3hnd_008_1 
関連ないけど、こっちは2010年10月7日に撮影。
どこのポストかというと、
10月21日から供用開始だった羽田国際線ターミナル。

|

2021/02/20

技術者に良識

Ki115_982_1 
以前、あるテストパイロットを取材したときに、
技術者に操縦を経験させる活動もしていると言った。
自ら「飛ばす」というイメージをもてなければ、
とんでもない飛行機を作ってしまうからと。
Ki115_983_1 
「既成概念にとらわれないからこそ、
画期的なモノができるのかもしれませんよ」と言ったけど、
「それでは俺たちが殺される」と、そこだけマジ顔。
Ki115_981_1 
その後、なるほどなあと思う事例はいくつもあった。
わかっていない技術者の「画期的な飛行機」は
三流SFの駄作メカみたいなもんだ。
SFメカで人は殺せないが、実機では死ぬ、殺す。
Ki115_980_1 
もうひとつ、僕が技術者に期待したいのは人間性。
「いい人」である必要はないけど、良識と常識は大切。
それがないと、「技術的に作れる」というだけで、
作ってはいけない飛行機を作ってしまう可能性がある。
Mxy7k_303_1 
あいにく現役技術者にも「とほほ」な人はいるし、
過去にもたくさんいたし、
「やめとけ」といいたくなる技術者志望の人もいる。
いや、「やめてください」くらいか。職業選択の自由。

|

«サンフランシスコのシン・ゴジラ像