2017/07/24

いってきます

ドアクローズからプッシュバックまで
ずいぶん長く待たされたけど、
グラハンの人も炎天下にずっと立っていた。
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ようやく動きだしたときには手を振ってくれて
その写真を勝手に撮るだけというのも失礼なので
機内から会釈したら向こうも頭を下げてくれた。
窓はたくさんあるけれども、ちゃんと見えているのだ。
ありがとうございました、また行きますねー。

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2017/07/23

がんばれヒヨスケ2号

ベランダから部屋をのぞきこむ顔があった。
おー、5年ぶりにヒヨドリのヒナだ~!
Hiyosuke2_001_1
近くにいるはずの母鳥が緊張しないように
レースのカーテンを閉めて
遠くからそっと観察していたら、母ヒヨもやってきた。
でも今回は母ヒヨが呼んでもなかなか飛ばない。
なんだかんだと1時間くらいはいたかなあ。
母ヒヨがエサを捜しに(?)どこかに飛んで行っている間に
そっとカメラを構えたらちゃんと目線をくれた。
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大きくなったら、またいつでも遊びにおいで。

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2017/07/22

誕生祝いのお膳立て

このところ1995年の零戦の写真がしばしば出てくるのは、
そのへんのポジをまとめてスキャンしているからだ。
来日前から含めて、このイベント関連だけで、
例の黒いフォルダーで20~30冊くらいあってゲロゲロ。
P51zero_347_1
22年前の、僕の誕生日の祝賀飛行を行ったときの撮影。
ま、嘘もまじってますけど(笑)、誕生日だったのは本当。
30代も半ばになって誕生祝いかよ、というのはともかく。
このお祝いの飛行許可を取るために(またちょっと嘘だ)
数ヶ月は航空局に通いつめた(これは本当)。
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ノーギャラだったけどボランティアというには下心ありすぎ。
だがイベント後半には持出しが百万円を越えて
下心まんまんの無償奉仕どころか沈没寸前であえいだ。
あとで航空ファンが1冊にまとめてくれたので一息つけたが、
息をつけなかった人もたくさんいて大変そうだった。
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下心で沈没するのは独身者の特権だぞと煽りたくなるけど、
僕はもう結婚していたから特権もなかったはず(冷汗)。

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2017/07/21

レッドバロン・レーシングチーム

こんな写真が出てきて感無量。
1977年のリノ・エアレースで優勝したRB-51が
レースのあとでトーイングされていくところ。
Rb51_team_1
おー、チームのユニフォームがベルボトムっぽい(笑)。

僕も高校生時代にベルボトムのジーンズをはいていたのは
いわゆる黒歴史。
その後、たびたび流行しても決してはこうとは思わない。
同じ黒歴史を共有しているオッサンも多いはず。

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2017/07/20

遊泳禁止

潮の流れはストリームじゃなくてカレントか。
だから英語はよくわからんなあと思いつつ、
絵がついているからわかった。
Strong_current_100_1
波を矢印にしたのは秀逸だと思う。

海の事故にはくれぐれもお気をつけください

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2017/07/19

幻の撮影ポイント

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取材の待ち時間に「ここにいてね」といわれたのは、
ずっといたいと思うような場所だった。

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2017/07/18

バイクの曲乗り

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民間の航空ショーで、
パイロットが「こっちも見においで」といって
そのままバイクの曲乗りもはじめたから驚いた。

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2017/07/17

新ネタの少ない業界

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百里基地、F-18で盛り上がっていたようだ。
天気もよさそうだし、楽しそうだなあ。
僕もスパホじゃなくレガホの方が好きだ。
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今日の写真は30年前に撮ったCF-18だけど。
やれやれ、新ネタの少ない業界だ。

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2017/07/16

一方通行の知識

タヌキとアライグマとレッサーパンダの識別も怪しいのに
カワウソなんかビーバーと見分ける自信はない。
なのに自分で撮った写真はカワウソであるとわかっていた。
「看板に書いてあったからだろ」と思うかもしれないが
外国の動物園で「KAWAUSO」と書いてあるはずもなく。
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なんで知っていたんだろうと不思議だったけど、
英語では「OTTER」というと調べなおして、
「ああ、なるほど」と納得した。
以前から「オッターはカワウソ」と知っていたのだが、
「カワウソはオッター」とは考えたことがなかった。
本当にそんなアホなことがあるのかと自分でも驚いている。

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2017/07/15

やっぱりファミリー

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おデブのA380とやせっぽちのA350XWBは
まるで印象は違うけれども、よく似ている。

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