さて何のピトー管でしょう
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高速道路のパーキングエリアで休んでいたら
エリア全体の目をひくようなド派手な外車が入ってきた。
降りてきた人はグラサンに帽子を目深にして顔を隠している。
まるでオレオレ詐欺の「出し子」みたいな風情だが、
若い頃にカレーのコマーシャルで見たことのある芸能人だった。
「目立ちたくないなら、もっと地味な車に乗ればいいのに」
と思ったけど、たぶん本当はいつでも目立ちたいのだろう。

先日は機内で、とてつもなく下品なグループと隣り合った。
僕もお上品とはいえない方だけど、格が違いすぎる。
無視していたけど、やたらと声がでかくて無視しきれない。
それからしばらくして、「この人、芸能人だ」と気づいた。
帰ってからカミさんに「誰だったの?」と聞かれたけど、
あいにく最近の芸能人は名前がぜんぜんわからない。
試しに「金髪、下品、女性、芸能人・・・」とかで画像検索したら
ちゃんとそれっぽいのにヒットした(爆笑)。
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<着陸するキャセイ パシフィックのエアバスA340-300>
ダラリと下がったメインギアから先に接地するのは当然だろう。
が、メインギアのタイヤがすべて接地してからでも
まだセンターギアは宙に浮いていた。

<いまさらだけど、すごくびっくりした>
まるでヘタクソが作った旅客機のプラモデルみたいじゃん(笑)。
だが、さらに追い続けて、もっと驚いた。

<スポイラー全開、スラストリバーサーも作動したあと>
もう機体の重さはしっかりランディングギアにかかっており
メインギアのストラットも十分に縮んでいるはずだが、
あいかわらずセンターギアの「接地感」があまりないのだ。
これはあくまで燃料で機体が重い離陸時のためであり、
着陸時にはオマケ、補助輪程度の扱いということなのかな。
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ポストに投げ込まれるチラシにはウンザリだが、
まあ、やさしい気持ちでガマンするようにしている。
実は過去30年くらいで一度だけ、
投げ込まれたチラシがきっかけで訪ねたレストランもあるし。
チラシというより、ただのモノクロのメニューだったように思うが、
そこは今でも、僕のとっておきのレストランのひとつになっている。

<だけど、あんまりアホなチラシは逆効果だと思う>
うちのマンションの集合郵便受けのそばには
チラシを捨てるためだけのゴミ箱まで用意されている。
郵便受けを開けて、その場でチラシを捨ててしまう。
毎日、すごい量になっている。
だけどこの封筒は、あまりに馬鹿ばかしいので写真に撮った。
どんなくだらないチラシが入っているのかとワクワクしたが
ただのマンション販売のお知らせだった。

<これって、本気で売るつもりがあるのだろうか>
それがどんなに魅力的なマンションであったとしても
こういうくだらない封筒でチラシをまく業者だと思ったら
むしろ敬遠してしまうだろうにと、他人ごとながら心配になる。
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<カワサキワールドに展示されていたカットモデル>
普通のジェットエンジンなら緑色のあたりに燃焼室がくるが
これは外側に突き出している(黄色く囲った部分)。
昔よくあった遠心式圧縮機を装備したエンジンならともかく
軸流式圧縮機のエンジンでは珍しいのではと思った。

<こちらはホイットルW1X遠心式ターボジェット。1941年>
圧縮された空気はいったん前方外側に折り返してから、
さらに折り返して燃焼室に送られることになる。
なんかメリットあるんだろうかと解説を読んだら、カワサキのは
エンジンじゃなくて発電用ガスタービンだった。おお、なるほど。
が、燃焼室を外側に置いた理由までの解説はなし。
全長を短くできる・・・くらいかなあ。
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スナップ写真は、とりあえず目についたものを撮る。
それが何なのか、と考えるのは後まわしだ。
でも、これは「おお、そうなのか」と見当をつけて撮った。

<ボストン・ローガン国際空港の床に埋め込んであった図>
ホモログラフィック・プロジェクションc1916、とある。
たぶんボストンの地で、1916年ごろに、
この地図投影法が考案されたとかの記念だろうなと思った。
が、いろいろ調べてみてもそういう事実にはたどり着けなかった。
でも、わかる人には興味があるかもしれないので、掲載。
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旅客機のタイヤの展示というのは珍しくないが、
普通は「でっけ~」とか「トレッドが簡単」くらいの感想かと思う。

<一昨年の「空と宇宙展」に展示されていた787のタイヤ>
たとえ傷ついても破損しにくいというRRR構造を採用している。
まだ就航の1年前のことだから珍しいものを見られたとは思ったが、
正直なところ見ただけでは何がすごいのか、よくわからない。

<誰でも見られる某所に展示中の、同じく787用のタイヤ内部>
ナマで見たときには暗くてよくわからなかったけど、
写真には「貼るホッカイロ」のようなものが写っていた。
拡大すると「5 OZ.」と書かれている。5オンス?約142グラム?
おおお~、なるほどねえ~~~。
787以外のタイヤでも同じようにしているのかな。
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<アメリカの工事現場で見た壁塗り用の竹馬>
日本でも内装業界の人には珍しくないのかもしれないが
僕はぜんぜん知らなかったので初めて見たはときはびっくりした。
脚立とかなしで、高い場所の作業ができる。
しかも、ノッシノッシと歩く姿がモビルスーツみたいでカッコいい。
ドライウォール・スティルトというらしい。
スティルトというのは、ほぼ日本の竹馬に相当する言葉だ。
日本で買うとけっこう高いみたいだけど、
アメリカなら1万円以下でも売っているようだ。
フェンスごしの飛行機撮影にも使えるだろうか。
でもカメラを持ったままコケたら体もフトコロも痛そうだ・・・・
とか、何を真剣に悩んでいるのやら(苦笑)。
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<僕が高校生の頃に撮った羽田空港の空の写真>
昼間でも星が見えていた、というわけではもちろんない。
ネガが劣化して、こんな風に白いボチボチができているのだ。
こういうのをコツコツと修正していくにはすごく時間がかかる。
たまにはやらなきゃと思うのだけど、せいぜい1枚ずつ。

<ガルーダ・インドネシア航空のダグラスDC-8-55>
後の塗装と比べるとインドネシアの国旗の印象に近い色だ。
シンプルだけど、とてもきれいだった。
最初の写真は、この写真の修正前の空の一部を拡大したもの。
かろうじて白い斑点は消したものの、
なんだか機体の周囲がモワーっとしているような気もする。
これもフィルムの劣化ゆえとすると、深刻だな。
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