2021/10/22

ザリガニ手ごわい

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近所の公園にある小さな池、去年かいぼりをした。
何日もかけて水を抜き(思ったより浅いので驚いた)、
それから2ヶ月ほど池底の天日干しをした。
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そのときにザリガニとかの外来種も駆除したのだろう。
天日干しの間は鳥たちがセッセと通っていたから、
捕獲されなかった生き物もだいぶ食われたはずだ。
ちなみに在来種は別の場所で飼育されて戻された。
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それから約1年、池の近くで見た軽トラのところには、
「ザリガニ捕獲作業中」と書かれていた。
そういえば今年の夏も普通にザリガニ釣りしていた。
ここには東京都の絶滅危惧Ⅱ類のコウホネとか
いろいろな水生植物が生えているのだけど、
ザリガニに食い荒らされてピンチらしい。
かいぼりで改善はしても解決、とはならないのか。

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2021/10/21

先祖返りはむずかしい

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高校生のときから撮っていた米海軍P-3C、
コロナの間に哨戒飛行隊からは消えていた。
まだ予備役飛行隊には残っているそうだけど、
2023年には完全退役という。
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民間に払い下げてL-188エレクトラに先祖返りレストア、
とか思ったけど、パッと見ただけでもぜんぜん違う。
そのまま使った方が簡単だね。
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そういえばレガホも米海軍からは退役済。
ストレークの曲線が色っぽくて好みだったのだが。

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2021/10/20

フルーツを食す

友人が和歌山みかんを送ってくれたことがあって、
味覚の鈍い僕でも驚くくらいおいしかった。
その友人のカミさんの実家は和歌山にあるのだ。
果物は当たればラッキーくらいに割り切っていたが、
以来、和歌山産を選ぶとかなりハズレが少ない。
※今年は珍しく2回目でハズレをひいたけど(涙)。
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パイナップルは一時カミさんがよく台湾産を買ってきた。
台湾の農家が中国に禁輸されて困っているというので、
陰湿な嫌がらせに負けるなという応援の意味もある。
ただし値段は、普段僕が買う気になるものよりも高い。
「これが普通に中国への輸出用だったのか」と思うと、
日本の凋落ぶりが身にしみる。
「困ったときはお互いさま」と笑顔でやせ我慢しながら、
不相応に高いものをいただく食卓は、シュールだ。

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2021/10/19

思いつくだけでもゲスすぎる

郵便法第8条は、「郵便の業務に従事する者は、
在職中郵便物に関して知り得た他人の秘密を
守らなければならない」としている。
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実際、郵便局が持つ地域の情報はすごいはずだ。
郵便物を見るだけでも、裁判所から呼出されているとか、
サラ金から内容証明がきているとか、
通販でよく恥ずかしいものを買っているとかわかるし、
配達していれば新車を買ったとか、もうぶつけたとか、
そういうこともよく知っているだろう。
けれども黙して語らないのが郵便職員の信頼だ。
もしそうした情報を勝手に横流しされるようになったら、
安心して郵便なんか利用できなくなるし、
郵便配達の人なんか近寄らせたくなくなるだろう。
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総務省は郵便局の持つ莫大な顧客データを、
言いかえるならば住民の秘密を、
商売のために利用させようとか考えているそうだ。
そういうのって、思いつくだけでもゲスすぎて呆れる。
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思いつくだけでも、だ。

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2021/10/18

ロクでもないから面白い

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水の都ベネツィアは、遊泳禁止である
狭い水路をモーターボートも通るから危ないし、
あまり健康にもよろしくない。
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水質は、お台場に負けず劣らずよくないそうだ。
浄化槽みたいな設備である程度は処理しても
近代的な下水施設の整備は困難。
かろうじて潮の満干で水洗するようなイメージ。
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常識外れの道の狭さについては以前も書いたけど、
街灯の下の「建物の隙間」も、れっきとした道だ。
この先に空港行きの水上バスの小さな乗り場があって、
僕はまだ暗い時刻の始発バスに乗る予定だったが、
念のために前日に下見していなかったら、
「まさか」と思って入っていかなかったかもしれない。
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そんな経験を繰り返しているうちに、
ここも道かなと考えるようになってしまう(たぶん違う)。
不便だし、物価がクソ高いけど、楽しめる。
コロナで生き延びたら旅の候補のひとつになろうが、
マジでアリタリア消えてしまったのか(涙)。

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2021/10/17

なんとなくゴージャス

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こんなシーンでも「四発機は豪勢だったな」と思う。
A380は内側しかリバーサーがなくてちょっとショボいけど。
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これもなんとなくゴージャスな格納庫。
ウイングレット?燃費?なんスかそれ?って感じ(笑)。

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2021/10/16

乗ってるだけ

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コロナ前にはこれほど身近とは知らなかったカワウ
最近は、あまりカメラを向けることもないけど。
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今回は池の杭の上に乗っていた。
考えてみると、鳥のバランス感覚ってすごいな。
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※部分拡大
電線みたいに掴むのではなく、ただ乗ってるだけ。
まあ、掴んでいてもバランスは大切にしても。

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2021/10/15

初めてではなかったのに

撮ったときに、無意識に「おお、撮れたなあ」と思った。
しかし、すでにFDAの全機全色は撮ってあったはず。
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ネイビーのE175は、導入早々に修理することになって
長く色違いのパネルをつけて飛んでいた。
だから、ちゃんと撮れたのは初めてだと、後で気づいた。
ただし「竜とそばかすの姫、高知」という広告つきだから、
写真としての賞味期限は来年2月まで。

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2021/10/14

目の愛護デー(すぎた)

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眼は大切にしているので違和感があれば放置しない。
飛蚊症のザワザワがが急に増えた気がしたので、
久しぶりに眼科に行ってきた。
たいていの飛蚊症はあまり気にする必要はないが、
油断できない年齢でもある。
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期待通りに、頼みもしない検査をたくさんしてくれた。
視力を測って、眼圧、眼底、あとよくわからんけど。
神経の厚みとかいうのもわかるんだね、すごいな。
それが何を意味しているのかはわからないけど。
時間をかけて撮った眼球の中身も見せてくれた。
すごくクリアーで、高感度性能とか画像処理ソフトとか
いろいろ反映されているんだろうなと思った。
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結果、医師が重々しく「ただの老化ですね」と(笑)。
まあ、還暦もすぎてしまったのだから仕方ない。
それでも視力は左右とも1.2。
昔ほどよくはないけど、恐れていたほど悪化もしていない。
老眼鏡に頼る頻度が増えていたから、少し意外だが。
期せずして、10月10日は目の愛護デーだったそうだ。

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2021/10/13

5000軸馬力×2

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Q400は旅客機としてはあまり人気がないように感じる。
単純に、「プロペラ機だから」かもしれない。
現に僕の友人(飛行機にくわしくない)は、
プロペラ機と聞いて大阪から松山までを列車で移動した。
もちろん「大丈夫だよ」と何度も説得したのだけど。
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しかし今月の月刊エアライン用にインタビューとかして、
改めて、すごい飛行機だよなと思った。
エンジン出力は5000軸馬力を越える。
リノで優勝を狙えるアンリミテッドレーサーの約1.5倍。
それを2発もつけて、日常的にガンガン飛んでいる。
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単座が多いレース機に同乗する機会はほぼないが、
5000軸馬力はいつでも体感できる。
あえて欠点を挙げるとしたら、
レース機のエンジンがしょぼく感じられてしまうことか。
リノ・エアレースは、ジェットクラスよりも
無制限ターボプロップクラスを作った方が面白いかも。

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