2018/09/23

秋分2018

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早朝の飛行機に乗ると、日の出の時刻から
季節の変化をリアルに感じる。今年も、もう秋分。
今年はひどい天気に振り回されて消化不良の夏だった。
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命の危険を感じるような災害に見舞われなかっただけ、
被災地の皆さんよりは幸運だったとはいえるだろう。
ま、いろいろ言いたいことはあるにしても。

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2018/09/22

キツツキやばい

最近電車の中で読んでいる本は「トリノトリビア」。
(※川上和人×マツダユカ著。西東社)
初回特典のクリアファイルに釣られて買ってしまったのだが、
もちろん内容もいろいろ面白い。たとえば・・・・
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キツツキは毎秒約20回のスピードで木をつつく。
その衝撃は、交通事故レベルともいわれており、
それでも平気な理由がいろいろと説明されてきた。
しかし、最近の研究では実は平気ではないらしく、
脳に損傷を受けながらも木をつつき続けているという。

あまり正確な要約ではないが、
「やべえな、キツツキ」と、なんとなく尊敬してしまった(笑)。

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2018/09/21

カラベルは四輪ボギー

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高校時代、羽田で一度だけ見ることができたカラベル。
その後、フランスで一度だけ乗ることができた。
もともと予約していたのがダッソー・メルキュールの便で、
超レア機同士の究極の選択だったけど、
メルキュールにはまだ乗れるだろうと予約を変更。
結局、それきりチャンスはなかったのだけど(涙)。
初飛行直後のA320を取材したときだから1987年の話。
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カラベルは機体規模としては737短胴型に匹敵する。
このクラスのメインギアはダブルタイヤというのが普通だが
カラベルは大型機なみの四輪ボギーである。
「どうしてだろう」とずっと疑問だったけど、
カラベルは地方路線に初めて就航したジェット旅客機だ。
たぶんプロペラ機を前提とした「ヤワな滑走路」でも
運用できるようにしたのかなと推測している。

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2018/09/20

耐火・防爆ケースを作る

我が家には災害に備えた非常食や水、簡易トイレ、
手回し発電式のライトやラジオなどを備えているが、
災害のたびに電気を求めてさまよう人たちを見て
大容量ポータブル電源とソーラーパネルも衝動買いした。
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ただし買ったあとで、ちょいと不安になった。
使われているリチウムイオン電池が発火したらどうしよう。
その製品については発火事故の報告はないようだが、
でかいから万一のときにはスマホ発火どころではなかろう。
防災用品が原因で火事なんてしゃれにもならない。
そこで弾薬箱レプリカの金属製密封ケースを購入し、
内側に耐熱耐火材を何重にも貼って保管することに。
せっかくコンパクトだったのに邪魔さ3倍増になったが、
たぶん火事になることはないだろう。
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使い途のないアップルマークを、また貼ってみた(笑)。
ちなみに、ポータブル電源はその後すぐに品切れとなり
アマゾンマーケットプレイスで3倍くらいの価格の出品者も。
人の足もとを見て一気に3倍とは、某アパホテルかよ・・・。
「需要と供給の関係」とか、言われなくても知ってます。
悪いことだとは言わないけど、えげつないなとは思う。

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2018/09/19

1万円あったら

札幌なら、グライダーに乗る手もあるのか。
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<札幌中央バスの車内にあった日帰りツアーの広告>
添乗員なし、滝川までの往復は高速バスだから、
自分で手配してもいいじゃんと旅慣れた人は思うだろうが、
滝川駅からスカイパークまでのタクシー代と
松尾ジンギスカンの昼定食までついているから
かなりお得ではないかと思える。
別に宣伝を頼まれたわけじゃないし、
天気が悪い日の暇つぶしにはならないのだけど
(天気が悪いとグライダーも飛べないから)、
市内から気が向いたら1万円ポッキリで
気楽にグライダーに乗りに行けるというのが素晴らしい。
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ただし1人参加の場合は1000円増とのことなので、
ぜひ彼氏、彼女とご一緒に。

地震の影響が心配かもしれないけど、滝川スカイパークも
高速バスも、松尾ジンギスカンも営業は再開しているようだ。
今なら「震災復興」の大義名分も、もれなくついてくる(笑)。
ただし冬季運航はないので、ツアーは10月28日まで。
もちろん車のある人は自力で行っても体験飛行できる。

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2018/09/18

ジェット機だから速い、という評価

他人の作った記事でも、もちろん
「おっ、やったのか、しゅごいな~」と感心することは多い。
同業者として「やられたな~」という気持ち以前に、
飛行機好きの一人として、わくわくする。
ましてや普段の仕事ぶりを感心して見ている人のオススメ。
さっそく取り寄せて読んでみた。
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※写真はイメージですけど。

金を払った分くらいは言わせてもらうと、
久しぶりにアゴがハズレそうになった。
ジェット機だから着陸時のスピードが速いのが醍醐味・・・って、
いくら航空が専門ではない一般誌であっても、
新型機の評価コメントとしては痛すぎる(涙)。
新型バイクでも、「自転車よりも速い」とかほめないでしょ?
わくわくしていなかったら、(苦笑)程度ですんだのだけど。

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2018/09/17

かぜたん14周年

14年前ってどんなだったかよく覚えていないけど、
2004年9月の画像フォルダをひっぱりだしてみた。
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羽田空港T1の案内ボード。九州方面は台風で欠航。
でも、僕の行く東北方面も決してよくはなかった。 
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JAS塗装のMD81だけど、胴体に小さくJALロゴも。
もうJJ統合はしていたんだね。
バーズの取材だったけど、このあと悪天候でフライト中止。
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当時は仕事ではまだフィルムを使っていたけど
スナップ用には早くからコンパクトデジカメを持っていた。
カシオのQV100とか、まだどこかに埋もれているはず。
この頃はキヤノンパワーショットS50。
「キヤノン初の500万画素機」で7万円くらいした。
あくまでコンパクト機として「初」だけど、
初代のEOS1Dなんか415万画素だった(笑)。
800万画素のmkⅡが発売にな ;eのも、このようやくこの年。

※最初の文は年が混乱していたので一部書き直しました。

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2018/09/16

羽田は大丈夫かな

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関空連絡橋へのタンカー衝突、「ひょえ~」と驚いた。
僕は船のことはよく知らないのだけど、
錨を降ろしていてもそんなに引きずられるものなのか。
で、羽田のD滑走路は大丈夫なのだろうかと心配に。
なにしろタンカーバース(赤矢印)はD滑走路に近いのだ。
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ただし連絡誘導路橋の両側には場周道路の橋もあって
誘導路橋本体を守る障壁になっているようにも見える。
また滑走路の周辺の着陸帯のスペースも十分に広いから、
その一部が損傷しても離着陸は可能そうに見える。

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2018/09/15

やはり現状が無難か

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翼を高くしてウエポンベイを重心位置に置こうにも
じゃあランディングギアはどうしましょうとか面倒くさそう。
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バルジの間のウエポンベイを想像してみる・・・
搭載の作業姓を考えるとストラットの高さも必要だし、
あんまりスマートじゃない。

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2018/09/14

海が見えるホテル

・・・じゃなくて刑務所ですけど。
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サンフランシスコの有名なアルカトラズ。
周囲は断崖絶壁というほど険しくは見えないけど、
近くで見たら違うのかな。まだ上陸したことがない。
泳いで逃げた人もいるそうだけど、水温はとても低い。
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いまはレースとかで、毎年うじゃうじゃ泳いでいるそうだ。

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