2020/05/31

ブラ下がり健康機

自宅に引きこもっていると、
ブラ下がり健康機が欲しくなるでしょ?
自宅を事務所として引きこもり歴40年近い僕も、
もちろん一度は買ったことがある(笑)。
それは安物だったので、ブラ下がると足が着くし、
懸垂をしようとすると倒れてくるし、
粗大ゴミで出すのも大変だったしで、
一度だけしか買ってないけど。
Stretch_56_1 
友人に自慢されたので、
「そんなもん公園に行けばある」と行ってみたけど、
コロナの影響で使用禁止(涙)。
「げっ」と思ったけど、緊急事態宣言が解除されたためか、
使えるようになっていた。とりあえず、これはめでたし。

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2020/05/30

ブルーインパルス2020

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せめて事前に高度の情報が欲しかったけど、
わからんのでヤマのかけようがない、
というのを口実に、前回同様に手抜きして自宅から。
お月さんが出ていた。

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2020/05/29

ショックコードの模様

博物館の古典機のショック(バンジー)コード。
今でもゴムを緩衝装置に使っている飛行機はある。
古いコタツやアイロンの電気コードにそっくり。
どちらもファブリックで中(ゴムや電線)を保護している。
しかし、模様まで同じようにつけるのはなぜだろう。
Shockcord_173_1 
ミルスペックでは、航空用バンジーコードには
製造時期によって異なる色が使われる。
でも、この古典機の場合はミルスペックは関係ない。
たぶん、異常や劣化を見つけやすいからと想像。
それならば電気コードの模様の説明にもなる。

すんません、正解は知らないです。

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2020/05/28

緊急事態宣言解除

・・・ということで、あちこち賑わったそうだが、
僕自身は特に変わったということもない。
安全宣言とは違うし、用があれば出かけて、
用がなければ出かけない、というだけ。
Cat_087_1 
飛行機を撮ろうにも、まだロクに飛んでいない。
あっ、バイクのバッテリーはあがっちゃったかも。
2ストのキックだからそれでもエンジンはかかるけど、
ウインカーとかいろいろ不安定になる。
また、「やることリスト」でも作るか。

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2020/05/27

三密を避けるにはいい飛行機なんだが

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エールフランスはA380を退役させたそうだ。
日本で見られたのは短い期間だったなあ。
CDGのこの高いPBBは外国社用になっちゃうのかな。
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ルフトハンザも一部A380の退役予定を早めるとか。
同社が最初に飛ばしたA380路線は成田で、
「TOKIO」という愛称の機体もある。
「NARITAじゃねえのか」と怒る人もいそうだけど。
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タイ国際航空は会社が破綻してしまった。
A380に関する言及はないけど、ちょっと心配。
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いずれも寂しい気持ちと、仕方ないかという気持ちと。
1席あたりの経済性は747よりマシと聞いているが、
空港でもA380にはいちいち「大変感」があったから。
なるほど環境が激変したときに、
大型恐竜は適応がむずかしかったろうなと納得したり。
乗ったら快適な飛行機だから、がんばってほしい。
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いまのように空席をあけてしか予約を取らなくても、
けっこう乗れるからいい飛行機ですよ・・・って、ダメか。
あと、二階席だと地上の写真が撮りにくいのは欠点。
窓が斜め上を向いているから。
「星空はきれい」とかロマンチックなほめ方もできるけど。
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あと、いかんせん顔がカッコ悪い。
これはもうちょっと何とかならなかったのかとは思う。
ペイントでごまかせたのは
最初からカッコよさを追求しなかったホヌくらいだろう。

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2020/05/26

ケッテはくどいからロッテ

ジェリー・アンダーソンのSFメカって、
子供心には微妙にカッコ悪いのが多かった。
いや、円谷プロのメカもそうかな。
ウルトラホーク3号なんか「どーして?」と思ったけど、
その「どーして?」がいいんだよなと、いつの間にか。
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謎の円盤UFOに出てくるシャドーのインターセプター。
カッコ悪いからしまいこんだままにしていたけど、
久しぶりに発掘してみたら、妙にそそられた。
「でも、編隊組まないと様にならないな」と思ったり、
「3機(ケッテ)はくどいから2機(ロッテ)だ」とか、
やれやれ、渋い大人になっちまったもんだ。

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2020/05/25

2カ月ぶりの床屋

ヘルメットがきつくなってきたので2カ月ぶりに散髪。
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同じくオッサンが、たとえ総理大臣であったとしても、
2カ月ぶりに散髪しましたなどということを、
ニュースとして配信するアホらしさに頭がクラクラした。
いちばん目についたのは時事通信の記事だったけど、
中には署名記事もあった。それって、お仕置き?(笑)

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2020/05/24

時差ボケ運転

海外で運転するときには、
その国の交通ルールや土地勘のなさだけでなく、
時差ボケであることにも注意する必要がある。
特に日本から着いたばかりの日には、
自分はボケているはずと、自覚するようにしている。
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特にしんどいのはアメリカ西海岸かな。
そこそこ近いのに2回の食事があって機内では睡眠不足。
日本時間の深夜に着いて、現地ではまだ午前。
夕方着のヨーロッパならホテルに直行してサボれるが、
午前着だとすぐにレンタカーを借りて目的地に向かう。
200~300kmも先だと、数時間はかかってしまう。
成田に帰国してそのまま名古屋まで運転とか思えば、
途中で眠くなっても不思議はない。
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同行者がいる取材のときには、
「国際免許を取ってきてね」とお願いするけど、
「手数料高いから取らない」と言われたこともある(涙)。
かと思えば最初から当然のように運転席にまわって、
「俺が運転する」という頼もしい人も。
慣れているのかと思ったら、「初めてだ!」とか(冷汗)。
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大企業は海外での運転を禁ずることもあるようだけど
僕ら零細フリーランスは、そんなことも言ってられない。
「運転できる(自力で現地に行ける)」ということも、
写真の技術以前の前提になることもある。
よほどの先生なら運転手でもつけてくれる・・・のかな?
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ああ、ハーツが経営破綻とは。
安くはないけど、世界中どこにでもあって安心感があった。
旅行保険によっては、安いレンタカーは補償対象外だし。
再建してほしいけど、どうなるのかな。

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2020/05/23

閏(うるう)月

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JALの747(アッパーデッキ3ツ窓)と手前がDC-8。
旧羽田ターミナルの「ジャンボデッキ」の端から。
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雑誌で見たDC-10はセンターギアに萌えたのだが、
ほとんど使わずに運航していたので萎えた。
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これは777-200の珍しいフルカラー機ですね(うそ)。
赤紺の帯を足して胴体下面をグレーにしただけで、
胴体のロゴと尾翼の鶴丸はいじっていない。
実機でも「かんたんレトロ塗装」ができそうだけど、
たぶん窓や各部のマスキングだけでゲロゲロ。

旧暦では今年は13カ月あって、
旧4月のあと、今日が閏4月1日(ほんと)。
エイプリールフールがたくさんあってよかったですね。

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2020/05/22

本物のお札を書くようなもの

まだ大学を出て間もなかった80年代のはじめ頃、
原稿を打ち出すプリンターを眺めながら、
「これは紙幣の印刷機と同じだな」と思った。
自分で書いたモノがお金に、
もちろんニセ札ではなく本物のお札になるのだ。
今も、ときどき何かを書いていると思い出す。
最近では、特別定額給付金10万円の申請書(笑)。
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「お、届いたな」と原稿を放り投げて取り組んだけど、
多数の申請が集中して支払処理が混雑すると、
ただちに必要な人への迅速な支給に影響するから、
「ご事情が許せば」7月以降に申請をと書いてあった。
お役所の文章にしては説得力があったので、
しばらく申請しない予定。

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