2017/08/20

多勢に無勢だが

「ちゃんと撮影しに来るんでしょうな」と電話。
取材の確認にしては、少しドスがきいている。
「テルテル坊主がわりなんだから来ないと困ります」
僕の日頃の行ないのよさも、ついにここまでの威光か。
「でも、そっちには悪いのが何人いるんです?」
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個人的にはこれも「かなりいい天気」なのだけど
親分が納得してくれるかどうか。

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2017/08/19

日本滑空選手権

グライダーは気球に次いで長い歴史を持つ航空機だ。
スポーツとして普及した歴史ならば気球よりもむしろ古い。
ただし日本選手権が開かれるようになったのは80年代で、
これは意外なほど遅い。
航空機としての歴史が浅いハンググライダーよりも遅い。
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それまでグライダーの活動は大学航空部が中心で
学生選手権はずっと以前から開かれていた。
しかし卒業したあともグライダーを続ける人は少なく、
競技志向の人や競技用の機体はさらに少なかった。
あと社会人団体はけっこうバラバラということもあったかな。
そのあたりがよくわからなくて、取材のときには少し緊張した。

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2017/08/18

重さ160キロの乳幼児

2歳以下の乳幼児連れで旅客機に乗るときには、
子供の航空券は無償だけれども座席も確保されない。
子供は親のヒザの上に抱っこするのが基本だ。
そしてシートベルトをするときには、
子供も一緒にシートベルトをしてはならない。
少し前にも話題になっていたけど、飛行機の常識だ。
まず親が普段通りにシートベルトを締めたうえで、
子供はしっかりと抱いておけと指示される。
ま、それでは緊急時には子供は助からんだろうとは、
CAもうすうす気づいているだろうけど言わんよね、わざわざ。
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シートが壊れるような衝撃ならあきらめるしかない。
しかしシートは前方向16Gの動荷重にも耐えられる。
そして、この荷重までは乗客も生存の可能性が高い。
しかし体重10キロの子供は16Gで160キロにもなる。
とても親の腕では安全に支えきれないだろう。
ではどうすればいいのか。
ちゃんと子供用にも1席確保して(運賃を払って)
FAAなどで認可された後ろ向きチャイルドシートを使う。
NTSB(米運輸安全委員会)はそのように推奨している。
貧乏人には厳しい話だけど、
だから自動車のように義務化はされていないし、
航空会社の対応もまちまちなのだろう。

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2017/08/17

続・どう整理していくか

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いよいよフィルムのスキャンも先が見えてきたので
本気で整理の方法を考えないとならない。
テーマごとに分類していくか、撮影日ごとに分類するか。
でも撮影日なんか、ぜんぜんわからんのもあるし。
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ネガからスキャンした画像とポジからスキャンした画像は
別モノとして分けるかゴッチャにするか、
カラーとモノクロについてはどうするかという問題もある。
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とりあえず手をつけながら考えるという手もあるが、
現状でスキャンしたデータ量は2TBを軽く越えている。
1カット平均10MBくらいのサイズだから、
単純計算で20万カット以上はスキャンしたことになる。
実際に数える気にもならない数だ。
「とりあえず」にしても、手をつけるには相応の覚悟がいる。
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まだ覚悟がない(涙)。

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2017/08/16

某国版A-9

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数年前にアメリカの某所で見た某ジェット機。
こんなもん買ってどーすんのと思ったけど、
とりあえず買えるチャンスがあるなら買ってしまうのだろう。
その後も「飛んだ」ってニュースを聞かないのだけど。

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2017/08/15

後づけの展望デッキ

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関西国際空港が開港した1994年に、
仙台空港は新しい(現)ターミナルビルを着工した。
全面的に完成したのは3年後の1997年。
エプロン側に大きなガラス面を設けた吹き抜けの空間に
関空ターミナルビルの影響が強く感じられたが、
展望デッキがないというクソなところまで一緒だった。
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ところが仙台空港は2010年に展望デッキを新設した。
上の写真は2001年に撮影したものでノッペリしているが、
いまは白い矢印のあたりに展望デッキが作られている。
構造上、そんなことができるのかと驚いたが、
東日本大地震の揺れにも耐えたから大丈夫なのだろう。
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仙台空港の展望デッキは当初は有料だったが、
昨年7月から無料化された。そんなところも素晴らしい。

2011年の東日本大地震の津波被災前の記録として、
2001年に上空から撮った仙台空港周辺の写真を
右のサイドバー、マイフォトのアルバムで公開した。

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2017/08/14

スパイラル蛍光灯

蛍光灯は蛍光管に塗られた蛍光体が光を出す、
ということは理科で習ったのだったか技術家庭だったか。
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スパイラル蛍光灯がでたとき、
なるほど蛍光管の表面積を広くして明るくするのかと思い、
でも半分はトグロの内側向きだから関係ないじゃんと思い、
よくわからんから調べたら蛍光管は長い方が効率がよく、
長さをかせぐためにグルグル巻きにしているのかと知った。

写真は我が家のではなくてホテルについていたやつ。
僕の趣味ではないです、残念ながら。

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2017/08/13

搭載時には翼を伸ばしていた

スカイレイダーは武器を吊ったまま翼を畳むことができる。
搭載作業はどうしていたのだろうと気になっていたが、
「余裕があるときに爆弾とかを吊っておいたあと、
翼をたたんで待機させておけば迅速に出撃できる」と
海兵隊の現場の連中が思いついたものらしい。
ただし想定外の使われ方だったので故障も頻発した。
その原因究明でそうした運用が明らかになったようだ。
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すごいなと思うのは、規定違反だからと禁止するのではなく、
強度計算をやりなおして「大丈夫」と追認したうえで、
故障対策には軸部分の精度を高めて応力集中を解消。
結果として、さらに使いやすい飛行機にしたことだ。

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2017/08/12

スネークティース

サメの口を描いた軍用機は珍しくないけど
これは機体の愛称通りにコブラだ。
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描かれた目が細い縦線なので、たぶんそう。
いつ、どこで撮ったのか忘れた。

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2017/08/11

パイロットの三割頭

シミュレーターではなく本物のジェット機を
初めて訓練として飛ばしたのはサンタフェ空港。
3本の滑走路が中央1点で*形にクロスしている。
つまり関連する方位は6つある。
クロスウインドやベースレグも入れると12方位だ(涙)。
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それでも使うのが1本だけならば簡単なのだが、
RW33でタッチ&ゴーをしたあとRW02で着陸しろとか。
教官が隣に座っていれば指さしてもくれるのだろうが、
グライダーみたいに後ろに座られて、
インターコム通して英語でギャンギャンいわれてもお手上げ。
飛行中のパイロットは三割頭とか六割頭とかいうけど
地上で考えてもクラクラする、酸欠だ、やばい。

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